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☆2019,01,09ラインやりとり② 「黄泉の国の話 → ギリシャ神話 ヴィーナスの誕生」

17:43 ソルティ
八百万の神様って 誠に人間臭い方もいらっしゃるんですか?
18:03 虚空
 「分けもちて」・・・と次々枝分かれしていくにつれて人間臭くなると私は思っているのですが・・・割と上位でもスサノオなんていうのは極めて人間くさいですね。同時に産まれた神々と比べても。
宗教に詳しいわけではないですが、ギリシャ神話の神々なんて上位の神々でも人間臭いといえば人間くさい。
ただ、その人間臭さを、人間と近いと受け止めるのか、何か人知の及ばないことを実は暗示しているのかはパッと見分からないですよね・・・。
旧約聖書での神は絶対神で完全に人間を超越しているからかえって誤解は少ないかも????
18:08 ソルティ
 そうなんですか~。黄泉の国のなみさんもなぎさんも人間界に沢山いそうな感じがしました。
18:14 虚空
 黄泉の国はこの現実世界のドロドロにどっぷりつかった世界ですからね・・・そりゃ人間界に類似したのはたくさんいるでしょうね・・・ちなみにその典型のパターンを暗示しているのが、火をともしてイザナミをみた時に腐った体にわいていた神々の名前だということです。
あと特に今の人間界と重なるのは天岩戸開きのところかな・・・ありとあらゆる災いがわいてでてきたという状態。
でも逆にそれが夜明けの近い象徴・・・外国のことわざにもあったんじゃなかったでしたっけ、そんな意味の言葉。
18:17 ソルティ
 ありとあらゆる、なんてやっぱりご遠慮申し上げたいな。
19:08 虚空
ですよね・・・でもそこまで降りかからないと自ら目先のことを脱却しなければダメだと思えないのが人間の性なのでしょうね。
お分かりのように、かく言う私自身がそうですから・・・・。自分で招いている不幸な部分もあるだろうなと思いつつ、余計に泥沼化の方に自ら突き進んでいます。

少し前のコメントで何故離婚をしようと、というのがありましたが、多分神話の中では離婚ということではなくて、火の神を産んで死別してしまったイザナミを忘れられずに追いかけていってしまったイザナギ、という関係だったと思います。でもそれはもう断ち切って次のステップに進まなければならないんだ、という自覚をしたということ。離婚というより本当の死別のお別れ。
以前私が自分より早く亡くなった子の死を嘆いていたときに、ソルティさんから「もう気持ちを切り替えて云々」ということがありましたが、黄泉の国との決別にはそれに近いものがあると思います。

ちなみにそれを上原先生は「裁断と継続」「死と再生」等々の言葉で言っていたんだろうと・・・
19:15 ソルティ
 なるほど、言葉通りじゃあないということですね。神話ですもの、一緒にしちゃあいけません。
19:27 虚空
それこそギリシャ神話での「美の女神」誕生のエピソードなんてとても学校などでは話せないくらいとんでもない(?)内容ですからね・・・言葉通り受け取ってしまったら、ギリシャの方々はこんなひどい神々が我々の神なのかと絶望しそうです。
でもそれが言葉通りでなくて、どういったことを暗示しているのか・・・そう読んでいかないといけないと思うのですが・・・それこそ私の人知は全く及ばず「こうなのかな」という想像もできないでいます(笑)
21:07 ソルティ そうなんですか~あの貝殻に乗っかっている人ですね。(で、見てくる)へ~~っ驚きでした。それにしても虚空さんはよく知っていますね。美術の先生くらいしか教壇でお話しできそうにない内容でした。愛人とか普通に書いてあるし。

☆2019.01.10 木曜日
09:04 虚空
 あのあと、ちょっと私もネットで調べてみました。
絵画の解説として割とザックリと解説されていたサイト
https://kaigablog.com/la-nascita-di-venere/
あの場面の意味についてふれていたサイト
http://yukipetrella.blog130.fc2.com/blog-entry-315.html
それにしても書いてある通りの事実としては、自分の息子に浮気現場で待ち伏せさせてそういったことを命じていたというのは・・・
それだけに、書いてあることに囚われないで、その背景に意識を向けるというのはなかなか難しい場面ですね。
ギリシャ神話って、そういう意味では日本神話より上位の神々も人間臭いところを感じます。
気候風土の違いも反映されているんでしょうかね・・・
*絶対神のキリスト教は砂漠でうまれた、八百万の神々は四季折々の豊かな日本・・・とが関連していると言っていた宗教学者さんもいました。→山折哲雄さん
09:19 ソルティ
おはようございます。妄想美術館いいね。私はどちらかというと堅い環境下で育ってきたのでゆるキャラに憧れるな。・・・・大学4回生の時、文学部美学科の教授が、「 男は(男性は)寝てみなくてはわからない。」的な発言をした。ということを漏れ聞いて(げ~~~っ) と驚いたことがあった。今なら そうだ!そうだ!と理解できるけど、時代が時代だったもんでね。
美術の先生というだけで、跳んでるイメージがあるのはこの若かりし頃の衝撃の故であろう。
でも、ビーナスの誕生の絵、好きだったんだけど~~。美しきもの、聖なるもののイメージだったんだけどな。
世界は広いのですね。
10:43 コバルト
 本来は「性と聖」は神聖なモノとして同一なんですよね
それを現代が変にいやらしいものに植え付けて変えてしまっているだけなんです。
変に隠そうとモザイクかけたりとか(笑)
これは性(聖)を本などdvdにして商品化(産業化)にしてしまった弊害かもしれません。
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☆2019,01,09ラインやりとり① 「日本神話と物理学の接点」(自発的対称性の破れ)

10:01 諷虹
西洋人が音をドレミファソラシドの七音に分けられたのも、虹を七色としたのも意図的とはいえ、そこに神秘性を感じたから7段階に分けたんじゃないかなって思います。
日本人も七福神や七草粥などやはり神秘性には7を用いていますし、そこは不思議と共鳴が起きていますよね
ドレミファソラシの七音ですね
10:03 ソルティ
どの音かわからないけど、何音か抜いた音階って 何となく 陰の気を感じるよね。
ド(陽)レ(陰)ミ(陽)。。。と考えてもいいのかな?
どみそど。だよね。どみそし。じゃあ変。じゃあ しの音は何者なんだろ?
10:11 諷虹
 "陽"から始めると奇数故に"陽"が4つに"陰"が3つになりますね
これって黄泉の国のイザナミ・イザナギのやり取りに似てると思います。
(引用)
・・・しかし、ついにイザナミノミコトが自ら追って、坂の下までやってきました。驚いたイザナギノミコトは、大きな岩で坂を通れないようにふさいでしまいました。その岩をはさんで、イザナギノミコトとは、イザナミノミコトに「離婚をしよう。」とおっしゃいました。すると、イザナミノミコトが、
「愛しいあなたが、このようなことをされるのならば、わたしは一日にあなたの国の人間たちを千人殺してあげましょう。」
というと、オザナギノミコトは、
「愛しい女神よ。あなたがそうするなら、わたしは、一日に千五百の産屋(うぶや=出産のために建てる家)を建てましょう。」
とおっしゃいました。こういうことから、人間は一日に千人が死に、千五百人が生まれてくるのです。
10:12 ソルティ
 へ~っ
ちょっと聞いてもいいですか?愛しいのに何で離婚をしようとしているのですか?
あと、神様とはいえ、千人の人を殺すと脅すのはいかがなものかと?
言霊って あなおそろし、ですね。ホントに 千人死んで、千五百人生まれているんだろか?(その倍数になってるのかな?)
1対 1.5 という意味。
10:21 諷虹
 かなり簡単に説明すると
イザナミ(妻)が出産の際に死んでしまって、イザナギ(夫)はもう一度会いたいと思って黄泉の国まで追っていく。そしてもう一度戻ってきて欲しいと懇願しますが、イザナミは黄泉の国の食べ物を口にしてしまったので戻れない。それでも黄泉の国の神様に掛け合ってみるので、待っていて欲しい。そして、私の姿は決してみないようにと言います。
その話し合いが長引いたため、イザナギはイザナミを探して、イザナミの変わり果てた姿を見てしまう。それに驚いて黄泉の国から逃げ出そうとするイザナギ。それに怒ったイザナミはイザナギを追っていきます
そして先程の所に繋がります
一応出典元です
http://www15.plala.or.jp/kojiki/izanagi_izanami/izanagi_izanami_05.html
あと、すこし専門的な話ですがこんな話もあります(初心者向けの物理解説)
 http://sekinefoods.com/2016/08/16/post-49/
10:50 ソルティ
 なるほど~。上の出典読みました。約束は破っちゃあいかんね。
諷虹さん、すごいね。すぐにこういうのが出てくるところは。
下の話。。ぐいぐいきてます。「 好感触!そのままお持ち帰りGO!となるような。(そんな実験をこれからやります。) 」そんな実験をこれからやります。というところ、このお兄さん好きだわ。
「 ここまでは大丈夫ですか?とりあえず“CP対称性”はオッケーですね。はたして何人の女子が残っているのか…。」 A,「 昔の女の子だけど( おばはん)残ってるよ~、兄さ~ん。」
男と女、物質と反物質と考えてもいいんですか? 破れが 破談とか?ちょっと違うか?
B,男女は 物質で、反物質は 男女の幽霊みたいなもの?という意味かな?
11:10 虚空
神話研究をしていた父の受け売りです。
高天原など目に見えない世界の存在であったイザナギイザナミが国産みを託された、というのが、この目に見える現象世界の創造であったと。そしてプロポーズで女の神様が先に言ったからうまくいかなかった、となるわけですが、これは男尊女卑とかそういった次元の話ではなく、この現実世界の理(ことわり)を暗示していると。
黄泉の国は、現実世界の中でも、さらに目先のことや外価値にどっぷりつかってしまう生活を暗示。(黄泉の国=世見の国)
人間は(イザナギなどの神々でさえも)どうしても一度は目に見える価値観などにとらわれてしまう。それはそれで仕方ない。どっぷりと気が済むまで漬かる。
でもそこから「何か変だな?」という内側から湧いてきた予感があったら、しっかりとそれを見つめ、受け止める(明かりをともして実態をみてします)。そして実はそこには価値はなかったんだと自ら気が付いたら、離れる。(逃げる)
で、そこからの決別をキッパリと決意するのがあの岩の話。数学的に言えば単なる直線に原点を設定すれば負と正に座標の世界が分かれる。
イザナギは現象世界でも正の方向で生きていこうとする世界に切り替わる。
でもどうしてもこの目に見える世界の中で暮らしている限り、どんなに決意しても心が揺らぐ場面が出てくる。(1000人殺す)
ただ、その際もそれを上回る構えで生きれば(1500人産む)結果としてはプラス方向が残り続ける。
それを物理学的に説明すると「対称性の破れ」になると私は解釈しています
例えとして「男」「女」と出てきますが、あくまでも例えですから、それを如何に抽象化していくか・・・記号としてつかまえ、構造を見ていくか、ということではないでしょうか?
話を余計にややこしくしてしまいそうですが・・・・こちらの世界を基準にしているから物質・反物質の話がそうなるのは自然なことですが、よく私が引用する日本の笑い話にあった「二つ目のお化け」同様に、観点が変われば逆になりますよね。宇宙戦艦ヤマト(彗星帝国がでてくる第二シリーズ)にも反物質の世界の存在が登場しましたが、むこうからみればこちらの世界の方が反物質。
この世の葬式はあちらの世界での誕生日・・・みたいな。
11:18 ソルティ
 んんんんん~~~~ん。混乱。数字や物理の話になった段階で拒絶反応が出てしまう。だけど、あのお兄さんの話は読む気になっていいね。苦労して物理の世界を会得した人は説明が上手だと思う。もう一回読みの国に入ってきますわ。(= お兄さんとこ)
11:25 虚空
数学とか物理とかいうのを気にするなというのは難しいかもしれませんが、それこそ「思想」を表しているもの・・・と大学一年の時の基礎自然科学で大学教授が言っていました・・・と受け止められるよううになると随分違ってみえてくると思います。
(どうしても普通には高校までに習った受験数学や受験物理が数学や物理と思ってしまいますよね)
たまたま数学とかはその思想の表現の仕方が数式や記号であるだけ。それこそソルティさんが引用される中国の思想は、それを「漢字」という文字記号で表現しているだけ。違いはあれど根本的にそんなに違う事をしているわけではないと思います。
対称性の破れだって、物理用語と思うと敷居が高くなってしまうのでしょうが、日常をふりかえればあらゆる場面にありますから。
中国の思想にもありますよね・・・似たようなもの。
*ちなみに最近も触れましたが「陰陽」という時に「陰陽二元論」という立場と「陰陽二元論」という立場とあるようですが、それもよくよく考えると面白い発想の違いだと思います。
12:00 ソルティ
えっとね、やっぱり男女間の中で考えてみたいわけ。とりあえず、この世では男と女がいて 子供が生まれて時代を受け継いでいくわけでしょ。Aグループ 凪組(主として男)逃げている。。。「怖いよ~きもいよ~。」岩(決別)砦。結界。Bグループ(主として女)波(並み)組。。。約束守れ~!卑怯者~!いいところどりするな~!
A,逃げるグループ B追いかけるグループ
Bグループ所属、波、女性。岩にはばまれしばらくは毒づいていたが。。。ナギを追いかけるのをやめる。醜いと言われた部分を徹底的に治す。完治する。( あんな男のどこが良かったのかな?)自分でもわからず。でも、まあ今はこんなに綺麗に、元気になった体を再びいただいてありがたいわね。と神に感謝して 直線上のマイナスのパーツにて 生き生きと存在!一段階上の波動のゾーンに上がる。
つまり プラスの場に存在しようと、マイナスの場に存在しようと、自分の置かれた人間関係の中で、すったもんだして、何かをつかみとって自分自身の波動をより清らかな、暖かいものに変化させていくと神々の領域に近づいていくのではないかな?というのが、今ワタシが考えていることです。だけど、じゃあ対称性の破れはなんですか?と聞かれるとわからないな。
15:40 コバルト
触らぬ神に祟りなしと言いいますけど、神様をエネルギーそのもので考えたら、もし触れたり見たりしただけでも、ただじゃすまないんじゃないでしょうか?
神の領域に近づくほど精神的にも肉体的にも存在できなくなってくるんじゃないかな?
逆にエネルギーが無いという神もいるでしょうし。
どちらにしても五感だけでは感じられないんじゃないかな?
15:48 虚空
本当に神の領域に踏み込んでいったら「人知の及ばない」「全く想像もできない」ところなんでしょうからね。
だから特に日本神話の最初の神々は「別天津神」として完全に姿をかくしているんだろうし・・・
17:43 ソルティ
 確かに。。。第六感とか、第三の目とか、そちらあたりの感性を磨いていかなくちゃあ近づけない世界だろうと思う。・・・・
確かに。第六感とか磨いていかないとお近づきにもなれないという印象だな。
意外と神様ってエネルギーさえもない 無の存在なのかも?

☆2019,01,05~ ラインやりとり⑤「白と黒」・・・再び「言外の意味」等々へ③

2019.01.07 月曜日①

18:52 コバルト
私の今年の抱負は自然体に近づけて行けるように「目で聞く、耳で見る‥そして‥なにかに触れる‥」にします。
そういえばバカボンドの佐々木小次郎も「目で聞く」になっているのかな?
そんな感じがします。
19:10 ヒマワリ
綿矢りさ著書の蹴りたい背中の冒頭文は「寂しさは鳴る」だったな。
なんだかその一文はやたら頭に残って離れない。
22:03コバルト
思考(怒りー哀しみ、不安ー安心など)の偏りを無くして(0の状態または究極の自然体)ニュートラルの状態にすればそこは「純粋な感覚の領域」になるんですね。
これをスポーツなどではゾーンに入った、になるんでしょうね。
可笑しな事ですが少なくとも思考は感覚の妨げになります。
大事なのは向上心を持つことよりも、あえて向下心を持つことが出来るかですね。
こう言うのは禊ぎと言うんですかね。
禊ぎって向上心ではない感じがする。
2019.01.08 火曜日
00:28 虚空
そりゃまあ向上した証を真っ先に捨てることですからね・・・・生まれなおすという感覚も含めて。
カラにするから新たなものを入れられるという「器」の境地。
自分はなんだかんだいってなかなかなれないものですが・・・
思考や知識は「縛り」にもなるし「解放」にもなる・・・
なんだかんだ言っているけど、コバルトブルー君は、いつも思考や知識を解放のツールに使えているといつも思っています。
13:19 虚空
あのモノクロやりとりの中での二進法のことについてヒマワリフクロウさんからの追伸です。
************************
テープ起こしを読んで再び思ったこと、こんなことあのとき思ってたかもと思い出したことは、
電卓はその二進法でしたっけ?0と1の世界とゆう受け止め方から、私の頭の中で白黒は白と黒だけの世界ってゆう風に受け止めてて、色の想像とかしないのかな〜とか。
絵をモノクロで描いた人は、モノクロで描く意味がきっとあるだろうし。
色のある世界より、もしかしたら美しいのかもしれない。
曲線を見て欲しいとか、無限の可能性を秘めてモノクロで描いたとか。
数字の世界の0は、永遠に0。
0が1になったりしない。
1も永遠に1。
1が2になったりしない。
白と黒にも、その永遠を思ったりして、色をつけない脳みそになったのかな?
なんてことを思いました!
これで以上です!
まとまらずすみません。
****************************:
14:11 ヒマワリ
今週の二人(諷虹・虚空)が会うのは?
私参加したい!土曜日!
動画投稿の件、始動しようよ!
14:34 諷虹
土曜日19時半からの予定です。
21:50 ソルティ
konnbannha~
21:51 虚空
お晩です
22:03 ソルティ
こんばんは~皆さんもりあがっていますね~。例の動画(立体影絵うちんちの長女も知っていましたよ~。大学生のときだったかに聞いていたみたいです。彼女は動画(前に作っていた)や漫画に興味があるので知っていたみたいでした。親子で似るのか?歌詞はともかくメロデイーは好きだよね。一致しました。いけいけのところですね。私は学生の時の同級生の男の子がドラムをやっていたので(今はドラムスクールをやっている)ドラムの連打はでやっぱりかっこいいと思うのです。確かにヒマワリちゃんの言う通り怖いと言われれば、機関銃の音のようにも聞こえてきますね。
22:12 虚空
長女様も何かご意見とかあったらソルティ様経由ででも遠慮なくどうぞ!とお伝えください。
観ていたアニメのジャンルは違っていても、違うアニメファンだったからこその視点も勉強になるので。
とにかくこの駿煌会のやりとりは、それぞれが「話についていけるか」ではなくて、その時々に関心が集まっている事柄に対して「自分の得意分野」から切り込んでいくということでやりとりが出来上がっています。なので長女さんもこれまでの蓄積を大いに生かして風を吹かせることに(気が向いた時でいいですから)参加してみて欲しいと思います!
22:15 ソルティ
 そうですね、時間のあるときに聞いてみます。決して嫌いじゃあないと思う。例の歌の ❓ マーク ここにはついていなかったと思うけど。。。みたいな細かいこと言ってました。
(先ほどの話に戻って)「そりゃまあ向上した証を真っ先に捨てることですからね・・・・生まれなおすという感覚も含めて。カラにするから新たなものを入れられるという「器」の境地。」→ 一昨日占いの講演会のテープ聞いてきました。0地点とかニュートラルとか、禊ぎとかのワードとちょっと関連する内容でした。過去の栄光を捨てられるか?
なかなか0地点に戻るのって難しいよね。でも何かをなくすと 別の世界が見えてくることは間違いない所だと思う。

2019.01.09 水曜日

01:28 諷虹
確かにあの歌詞付きの動画は謎の「?」が多かったですね…
08:45 コバルト
そういえば音色っていいますけど、音にも色があるんですよね!?
09:16 虚空
現実的な「色」というよりも「心の目」としての「色」ということなのでしょうが、きちんと音色の語源を調べたわけではないですが、この前紹介した「色」というのをどう日本人がつかまえていたのか、という点と結びつけるといいのかもしれません。
そしてもしかすると、そういったことも動物の鳴き声などを右脳で「ノイズ」として認識するのではなく、左脳で「言語」として認識している日本人の特異性ともつながるかも・・・・
09:22 虚空
11月3日の集まり(児言態50周年参加後)記録の一部をブログにアップしました。(http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/161/ 以降)6時間半のあの長いやりとりの中ではほんの一部分の紹介ではあるのですが、それでもかなりの量になりました。

先日も書きましたが、この時の内容と「オノマトペ」から発した「言葉の意味とはそもそも何?」「みえない世界やすべての世界との共振・共鳴」問題はかなり密接につながっていますよね。
10:01 諷虹
西洋人が音をドレミファソラシドの七音に分けられたのも、虹を七色としたのも意図的とはいえ、そこに神秘性を感じたから7段階に分けたんじゃないかなって思います。
日本人も七福神や七草粥などやはり神秘性には7を用いていますし、そこは不思議と共鳴が起きていますよね。
ドレミファソラシの七音ですね
10:03 ソルティ
どの音かわからないけど、何音か抜いた音階って 何となく 陰の気を感じるよね。
ド(陽)レ(陰)ミ(陽)。。。と考えてもいいのかな?
どみそど。だよね。どみそし。じゃあ変。じゃあ しの音は何者なんだろ?
10:11諷虹
 "陽"から始めると奇数故に"陽"が4つに"陰"が3つになりますね
これって黄泉の国のイザナミ・イザナギのやり取りに似てると思います。
☆ここから話題は日本神話・ギリシャ神話 等々へ(そのやりとりは後日アップします)

☆2019,01,05~ ラインやりとり④「白と黒」・・・再び「言外の意味」等々へ②

2019.01.07 月曜日①

07:09 虚空
ここまでのやりとりをふまえて・・・11月3日でのモノクロをみて色を脳内で補正するとかしないとかのあの話題を振り返るとさらに何かありそうですね。ヒマワリフクロウさんの言いかけた二進法のことも含めて・・・・
やりとりの内容をあまり覚えていないかもしれないので、その部分を転載しておきます。
:::::::::::::::::::::::::::
諷虹 白黒は知識がある方が深みが出るというか・・・。あの魚が好きだっていう子は白黒の波の絵から作文を書いているわけですよね。自分の専門性をつかった魚の物語をつくっている。
今回の授業で使われていた絵で人気だったのってだいたい色味が強いというか夕日だったり馬だったり・・・赤だったり青だったり・・・木も黄色。結構目立つ色が選ばれていたのは、やっぱり色がイメージを誘発するというか。でもこの前話に出たんですけど、モノクロ写真とかモノクロ映画にも味わいがある。そこにこそのイメージの触発はある程度大人になってきて、知識がはいってきてて、その蓄積が・・・例えば東京駅のモノクロ映画だったとしたら、実際の東京駅の印象があった上でみた方が「ここはこういう風に映るんだ」とかイメージが触発・誘発される。やっぱり知識がモノクロをみたときに出てくるんじゃないのかな、っていうのがあって。だから魚の子は白黒の波をみて魚の知識が誘発されていたんじゃないのかな、って。
ヒマワリ それって単元設定のどっかに書いてあったよね・・・「先に体感とか思考があって、そっからイメージの世界。」
虚空 モノクロによる刺激の問題は今後も考える必要はあるだろうね。あの時の実践報告でもあったようなモノクロの水墨画を使った授業のように、使い方によっては小学校3年生の段階でも触発される事例はあるし。
(諷虹・虚空の二人が観ている現在放送中のアニメ「色づく世界の明日から」の紹介。主人公の魔法使いの女の子は色を感じることができなくなって悩んでいる。それが写真部に入り、モノクロ写真の世界を知ったことでトランスフォーメーションを起こす場面がある。)
ヒマワリ 私はモノクロの写真からあんまり色って思いうかべないかも・・・。色を連想しない。
コバルト 脳が多分補正しているんじゃない?
ヒマワリ いや、自分はモノクロの世界はモノクロとして受け入れるんだけど・・・。昔の写真を今風にカラー版にしてみました、なんていうのがあるじゃん。あれみると「ああ、確かに綺麗になるなー」っていうだけで、白黒は白黒として受け入れてる。それはそれ、これはこれの世界で観ていたな・・・今まで。
諷虹 これを白黒で撮ったらどんな風な色合いになるのかな、って無意識にしているのかも。
ヒマワリ 漫画とかはまさにそうじゃない。基本白黒じゃん。トーンはって。べた塗りとかさ。
ちっちゃい頃って私、カラーじゃない漫画ってすごく嫌だったのね。小学校6年生くらいになって、やっとあのモノクロの漫画がスッと入ってきた。昔はカラーじゃないと読まなかった。四コマ漫画とかのカラーのやつが好きだったんだよね。
コバルト 光と影みたいな
ヒマワリ それはそれで完成したものじゃん。だからここでわざわざ色を付けようなんて思わないんだけど・・・脳みその中で。
虚空 自分が高校時代に映画監督になりたいな、って思って好んで観た映画っていうのはさ、日本映画の黄金時代と言われた頃のモノクロ映画なんだよね。
諷虹 今このモノクロ写真をみて思ったんですけど、一か所に注目するってことがないですね。
コバルト 確かに全体で・・・
諷虹 赤い看板なんてあると、そこを無意識に追ってしまう。そういうのが緩和される。
コバルト 全体をみれる。すべてを風景としてとらえられる。
ヒマワリ あれあったじゃん・・・「ゼロとイチしかない世界」・・・電卓内部もそういう世界。
虚空 二進法のデジタル世界。
諷虹 パソコンの内部も。
ヒマワリ そうなのか。
⇒何故かこの話がここで途切れて別のことへ
:::::::::::::::::::::::
07:31 諷虹
白と黒、プラスとマイナス(原子世界)、幸と不幸(究極のハッピーエンドと)は昨日の記事にも書きましたが、黒に染まる→解放する内容とはちょっとぶれると思って
生と死、善と悪(ゾロアスター・ヒーロー・プロレス)、光と闇(陰・空白)、天と地・・・など色々省いたのですが0と1もそうですね
この前のアートとデザイン(0→1と1→?)なんかともつながりそうです。あと、ついでに思い出したのですが先日「黒猫のウィズ」と「コードギアス」のコラボシナリオ内で”戦略家”と”軍略家”の違いについて以下のように述べられていました
「軍略家のあなたは与えられた戦力でいかにして勝つかを考える。だが戦略家の私はいかにして戦力を創り出すかを考える。」
これもアートとデザインの精神に似ているなと
07:35 諷虹 
画像投稿2枚
→これはGA一巻の白と黒の解説ページです
07:44 虚空
この「白と黒」の両極ということと、その間の無限のグレーのことと、先日から話題になっている「意味」(言葉になっていない部分)のこととかがつながっていそうですよね。
またアートとデザイン、戦略家と軍略家等々の違いの根底にあるものとも・・・
07:50 諷虹
黒を赤に変えれば無限のピンクとかになりますしね
同じ色でも濃さによってその人の好みが別れるんだと思います
「もっと濃いピンクの方が好き」とか、「もっと薄いピンクの方が好き」とか
で、これをもっと直感的かつ感情的に表現すると
「もっとピンクピンクしてる方が好き」ってなるんですかね?
「コーヒーコーヒー」もある意味言葉に出来ない感覚を無理矢理言語化、オノマトペ化した感じなのかも
08:01 コバルト 画像
→感覚、直感って聞くと漢字も元を追ってみればオノマトペになるんですね
08:13 虚空
そういったイメージを古代中国では文字の形に託し、日本語は音声に託したわけですが・・・具体的でない分、音声言語の方が想像の余地があるんでしょうね。それは数学が極限まで抽象化されているからこそ、様々なものにつながっていくように
08:37 コバルト
座頭市で言うと、耳で見るという感覚って目で見てから反応するより、ずっと正確で早いみたいです。
08:41 虚空
そういえば哺乳類の進化のカギをにぎっていたのが、ほんの小さな生き物だったころに巨大爬虫類をさけて夜に行動するようになり、たよるものは視覚ではなく、聴覚だった・・・それが見えないものを感じとるという「想像力・イメージ力」とつながり「脳の進化」へとなっていった・・・なんていう学説をNHKの番組で観たことがあります。耳小骨という音の増幅の仕組みをもっているのが哺乳類だけというあたりが根拠のようでした。
09:28 コバルト
そして強い者ではなく変化し続けた者が生き残れたような。
12:21 コバルト
色即是空、空即是色
【読み】 しきそくぜくう、くうそくぜしき
【意味】 色即是空空即是色とは、この世にあるすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空であるということ。また、その空がそのままこの世に存在するすべてのものの姿であるということ。
12:25 コバルト
色は光で出来ている。
12:36 ヒマワリ
つまり虚空ってこと?
目に見えないものを感じ取るってゆう、結局大事なのは目に見えるものじゃなく見えないものってゆうこと?
12:39 ヒマワリ
分かる〜〜ww
薄いピンクとか濃いピンクとか、要はグラデーションも色の錯綜だよね!
余白と色の混ざり方って感じー。
14:11コバルト サイト紹介
 http://karapaia.com/archives/52157469.html
16:24 虚空
最初は真っ暗闇の中でも小さな獲物をみつけて捕獲し食べなければならない、という現実対応としての想像力だったと思うのですが、それが心の世界とか、神の世界とは心霊の世界とか・・・・あらゆる「見えないもの」を想像する、心の目でみる・・・等々のことを発達させたのが人類だった、ということなのでしょう。
そして、この前の英国紳士の武蔵君の留学体験(先にも紹介したこのブログ記事http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/144/
でもわかるように、特に日本人はそうした目に見えない心の動きでのかけひきを非常に特化させた民族らしい・・・良くいえばそれが「思いやり」「気配り」ということになったんだと思います。
最近の日本人がおかしくなってきているのは「目に見えるものがホンモノであり大事」という物質価値観に染まってしまっていることが要因だと思われることが増えているように感じますね。
「虚空」「空」がないのではない・・・なくてもあるんだ・・・という発想が出来なくなった。
でも、最新の理論物理学などでは、どうやらそっちの方が真実であるという方向に流れているようです。
だいたい見えているもだけでしか生活できなくなったら、(想像することがなくなったら)人間らしい生活って成り立たないし、面白くない。この前の聖徳の子どもたちが絵に描いてある内容をそのまま説明する文しか書かなかったら・・・なんて想像したらつまらないよね。
16:30虚空
人間以外の違いもさることながら、同じ人間でも視力などによって同じ世界をみてもまるで違うよね。つい先日人生始まって以来こんなに眼鏡をかけても見え方が変というめにあいましたが、周囲は別物。だいたい夜空を見上げても年齢とともに弱い光をキャッチする力も衰えてくるから、みえる星の数もだいぶ違う。多分あの星をみに遠征していた頃よりずっと見えていない。
それに加えて興味・関心によって網膜に映っているものは相当ふるいにかけられて脳に届き、しかも受け止め方もかなり変換される。それを18号の「世界定め」の原稿にも書いたわけですが、そもそも人間はそんな風にしか見られない、という自覚が現代人には必要ですよね。自分に絶対基準をおいて、それからずれている人間は排除したり叩き潰そうとしているから。
色は光でできている、というのをさらに拡大すると、すべては「波」で出来ている、ということになるんでしょうね。(それこそ素粒子のなりたち)
18:19 コバルト
物事を突き詰めて行くと素粒子レベルになっていくのですから、掴みきる事は出来ないということなんですね(掴んでも手からこぼれ落ちてしまう)、かすかに触れられるレベルなんです。
それに物事は常に変化し続けているのだから、目に頼りすぎていると肝心な物が逆にみえなくなってしまうんですね。
だから私はここで先入観を抜きに思考の力みを解放をして、ありのままを5感で感じた事を書くような事を目的にしています

☆2019,01,05~ ラインやりとり③「白と黒」・・・再び「言外の意味」等々へ①

2019.01.06 日曜日①

08:35 諷虹 サイト紹介
 https://www.youtube.com/watch?v=V0h0NPcyj9s
ちょっと突然ですがこれに関して歌詞・曲調・連想したこと等ありましたら聞かせてください
08:58 コバルト
白になれるときは自然体、黒になるときは不自然、しかし歌の立ち位置が黒にいる気がします。白に求めている感じ。
人間は本来は動物、自然体を求めるのは当然かもしれないです。
それに自然体には癖はつきませんから。
だから特に心の病にかかっているような人は、周りからすぐに気づく癖を持っているんですね、不自然さを。
09:18 ソルティ
おはよう!何回か聞いてみました。ドラムとベースがいいね。ノリノリ。ドラムのダダダダ・・と入るところが好き。*歌詞は❓のところを何回もみて確認しないと、えっ 結局のところ 黒がいいんですか~ 白がいいんですか~ と聞きたくなる感じ。
それより、私の場合占い勉強してるでしょ?白黒にこだわる人って 車キ星一つは持ってるよな~みたいなところに どうしても目がいってしまう。(作詞家、または主人公)もしくは、主人公に近しい人がそれを持っていて振り回している可能性ありだとかね。
*昔、上ちゃんに「君は 夢をみないな~。」と言われta
uu
言われたことを思いだした。(失礼な!!)ぷんぷん。
09:41 ソルティ
諷虹君 この人で間違いない?https://ja.wikipedia.org/wiki/ZUN_(ゲームクリエイター)
09:43 虚空
一回きいただけの直観ですが、言葉の獲得が母国語としてではなく、外国語、あるいは受験勉強で古語や難解語句の意味を丸暗記するような感覚で言葉をつかまえてしまうことが積み重なると、こういう感覚になってしまうのではないかな、と思いました。
体感と一致する、自分の無意識の何かと共鳴するような「言葉」を持っていない。
だから自分って何だろうとか、自分の気持ちは、と言葉にしようとすればするほど、乖離してしまうような虚しさばかりになってしまう。
その諦めが「黒になれ」????
でもあきらめきれないのが「白」・・・これって自分は白紙でこれからどうとでも自分次第で描けていくという感覚でいいのかな???
そもそも「言葉」が完全にあることの意味を表すということはあり得ないのに、そういうことが可能なものと世間一般が勘違いしているという気もします。
09:49ヒマワリ
曲調・テンポが外国で言う「怖い」って連想する音なんだろうなーって感じた
悪魔が迫ってくるような感じってゆうのかな。
歌詞も繰り返す言葉が多いし、呪いをかけてるような感じ。
自分で自分をどう縛るか、どう自分で自分を決めつければ、この生きづらい世の中を生きていけるのかってゆう葛藤を感じた。
人間らしい歌だと思ったよ。
10:12 虚空
実感(体感)と遊離している言葉の暗記を次々と要求してくる今の学校教育って、体感が豊かな子ほど「悪魔に追いつめられている」って感じになるんでしょうね。自分で自分に悪魔からの呪いを呪縛としてかけてがんじがらめになっているような。
そしてそれから何とか自分を守るために真っ黒になってもいいからその闇の中に身をおいてしまいたい。そうすれば言葉云々で悩むこともなくなるから・・・・何年も前にとりあげた、浜崎あゆみのプロモがありましたよね。あの最後鳥かごに入っているの。あれとも通じるところがあるかな????
10:54 コバルト
新聞の欄でガンの末期患者の言葉でこんなのがありました、「体は苦しくても心は苦しくないのは大きな救いだ」
10:58 諷虹
ちょっと一眠りしてました
まずは皆さんありがとうございます!
10:59 コバルト
またこの歌の白と黒は、人かゾンビかの感覚に似ていますね、ゾンビの絶対数が多くなってしまって追い詰められれば自分もゾンビになってしまう方が楽ですからね。
ゾンビが怖ければゾンビになってしまえ」の精神ですね。
11:01 諷虹
 経緯及びこの曲について簡単に
明け方ごろからあるアニメの感想をまとめていて、”白と黒”というテーマを考えれば考えるほど自分や周りが(特に深く)ハマったものや流行ったものに根底にいるなと思いましてあれやこれや調べなおしている間に数時間立っていました
11:11 コバルト
言葉は「つかむ」と言う感覚より「ふれる」という感覚の方が自然体なのかもしれないですね。
11:11 諷虹
この曲はしおちゃんが貼りましたZUN氏が手がけたものではなく、ZUN氏が作った「東方project」のゲームの1つの中で使われている曲をもとにファンが歌詞をつけてアレンジしたものになります(いわゆる「同人音楽」)
発表されたのは確か2008年くらいで私が中学生の頃に出会いました。この曲に影絵のPVがついた動画がものすごい完成度で東方以外のファンにも一気に知れ渡りネット上で大流行しました。(高校の頃に茨城のゲーセンで流れたりするくらいには。同人音楽なのでCDなどは売ってないのに)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm8628149
→これがそのPVです。
そして今朝白黒でいろいろ考えてた時に当然Badapple!のことを思い出した時に、流行した裏には影絵の完成度以外に曲調や歌詞も多少なりとも影響してるんじゃないかなと思って、影絵のない、歌詞が目につきやすい動画を見てもらった感想を書いてもらった次第です。
皆さんの書き込みを見て、病んでるような歌詞と受けるんだなと率直に驚きました。先ほども述べたように私の出会いは今よりも中2病真っ最中の頃でしかも影絵の感じからスタイリッシュな歌という第一印象を持っておりました(恐らく流行した時の支持者の多くも大体同じ心境)今改めて歌詞を見ても個人的には共感を感じるような歌詞です。
そのへんも参考にもう少し転がしてみます
長文失礼しました。そして改めてご協力ありがとうございました
11:34 虚空
この動画、かなり前に観せてもらいましたよね???
このプロモで観た場合と先の動画とでは全く印象は変わりますね。
このプロモはめまぐるしく時空が転換していくが故に、「変われるのなら」と言う言葉を聴いても「変わっていけるんだろうな」と思いながら受け止めることが自然にできているのではないでしょうか。
「真っ白」と「真っ黒」の間を埋める無限のグレー・・・余白から感じるもの・・・墨絵でもモノクロ写真でもやはり一番共鳴し合うのはそのあたりがほどよく散らばっているあたり????
あと「陰陽」といったときに「陰陽二元論」と「陰陽一元論」があるというのも、以前諷虹君との授業で話題になったことですね。
12:07 虚空
参考までに上原語録「色」です
・ 「色気」の「色」が日本人の『いろ』に近い。我々の『心の動き』が『色』である。
・ 「いろいろ」は色の要素の交わりではなく『心があちこちに動くこと』である。色彩のバラバラによって心が動くから「いろいろ」と言った。
・ 剣道では「相手の色を打て」という。これは『心を打て』ということ。  
・ 剣道に限らず『道』では色(感情)を相手に見せぬ。
12:47 諷虹
多分棺担ぎのクロの話題かなんかの時に紹介した気がします
自分でも改めて今日見直したときに気になった点は、場面転換がズーム等のカメラ的技術の他に、水滴や水泡、さらには風に舞う花びら等のいわゆる「流体」が起点になっているところです。
ロールシャッハテストや図と地なんかの発想もあると思います。
18:53 虚空
確かに流れるように次々と変化(転換)していくという感じを受けますね・・・前回みたとき以上に
20:01 虚空
気合を込めて「色」(白と黒)等々の観点から書かれた諷虹君のアニメ感想などをブログにアップしました。http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/159/
(案内は例のごとくツイッターにあります)