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☆児言態50周年の時の駿煌会メンバー発言記録 & それに関してのラインやりとり

昨年10月27日の集まりでの全体会記録のうち、駿煌会メンバーが発言した部分のテープ起こし記録とそれに関してのラインやりとりです。


こうした発言の場があるというのは当初予定されていなかったので、いきなりマイクを持たされて若者メンバーはかなり緊張しつつも、興味深い内容の発言をしてくれました。
(固有名詞は駿煌会ニックネームにかえています)
2019.06.11 火曜日
18:44 虚空
昨年10月27日の児言態50周年での全体会で駿煌会面々が発言した部分の文字起こし&加筆訂正版ができあがりました。
その後のいろいろなやりとりを踏まえて読み返すと、あの時とはまた違った趣で受け止めることができる内容だと思います。
新たに読み返して感じた事とか、さらに考えて観た事がありましたら、自分の部分に限らずこのラインにお寄せください。



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★虚空
 あ,すみません,私の関係者で,せっかくちょっとこう立って…,さらし者にするわけではないんですが・・・。彼は免許が中学・高校の数学しか持ってないので,数学の専攻,去年,聖徳の授業を数学の授業を見せていただいたのですけれども,でも今日の会に是非出てみたいと,懇親会にも出れると思うので是非,つっついてほしいなと思います。


あと今一人を呼びにいったほうが,彼のほうはまったく教師と関係なく,私が小学校2年生,3年生のときに担任して,それから中学校とか社会人になってから家庭教師とかいうことでいまだに関わっている男なんですけど、彼はまったく教育,関係ないですから,建築業ですから。でもやっぱり好きなのです,こういう話が,児言態の話,それで今日,やっぱり懇親会に。


それからトイレにいっているという女の子も教育ではなくて福祉関係なのです、本当は。でも本当に児言態というか心意伝承の話をするのが大好きで、,それでこの夏休み,駿煌会(シュンコウカイ)という怪しげな団体を立ち上げてアニメを通じてやろうと。


19本号の原稿の最後のところに駿煌会の紹介がありますから,もしよろしかったらアクセスを。まだアニメの感想ばかりなのです。でも若い人的にやっぱり上原先生とか,こういう心意伝承の世界を知ってほしいということで・・・


★諷虹
 今,ご紹介にあずかりましたように私は中学校1年生のときから虚空先生に家庭教師として,もう25歳なので12~13年間教わっております。

それで本当に,最初のほうはそれこそ学校の数学の授業をやったりだとか英語とかあったのですが,私はドンドン専門のほうに進んでいきまして,高専のほうに進学してからは,大体,数学の,何て言うか,教えてもらえるということがなかなかできなくなってしまって,それと二人で一緒に考えるというような時間がすごく長くて,それで今も週2回,家庭教師の時間というのはあるのですが,そうなったらやっぱり,何でしょう,常に教わる,教わらないというか,教え合うようなそんな関係性になっていて,それでその中で児言態の用語だったりとかを授業の中ですごく言われたりとかして,それでそこの毎週のやり取りが何か児言態の論文のほうに何か引用されたり,いつの間にか首を突っ込んでいたというようなそんな感じなのです。

それで,そうですね,今日,Nanba先生のお話なんかを聞いて,本当に自分が今までやってきたことが俯瞰(ふかん)的に見えるというか,どういうふうな位置付けにあるのかというのがすごく理解できて,今日がスタート地点ということがありましたけれど,本当に何か今日からまた違った視点で考えていけるのかなというふうに思っています。

そしてあと今日の授業なんかも,Nanba先生のお言葉で失敗が起こると成功だというふうにありましたけれども,やっぱり考えて考えて考え抜いた想定を超えた,だから想定外が出たら授業は成功なのだなとかそういうふうに思ってですね。それで私は最近,教員のほうに進もうとかと思ったけど,ちょっと悩み中なのですが,そういうふうに今後どういう道をたどるにしても何か今日,学んだことだったりとか,今まで学んできたことを実践していけたらなと思っております。
 ★コバルトブルー・・・(  )内の補足は本人によるもの
虚空先生の教え子のコバルトブルーと申します。

今日の授業を参観して・・・どんどん自分も発言したかったです。絵とかを出された時も、夕日の絵とかも出ていましたけど、自分はもう・・・(瞬間的に見た姿として)現象的には夕日と朝日とは(見え方は)一緒なわけですから(立ち位置、時間帯が違うだけ)立場をかえていったらどうなるんだろうな、(要はあの絵は朝日の風景に見ることが出来るし、夕日の風景という重なった状態で見る事が出来る)とか。一つ一つ感想は(ノートに)書いてあるんですけど、いろんな言い方をしていて・・・子ども達のがっちりした位置づけを壊していく発言をしてみたかったな、と思いました。(絶対正しいを破壊して、一人一人の意識に疑問「可能性」を持たせる)
自分は先生という立場では全くないので、「生徒」としての立ち位置でみていたんですが、こういう風に掘り下げて掘り下げていくこういうい瞬間がいいんだろうなと。そういう瞬間って、自分はあの世的(0か1ではなく0と1どちらでもある状態、重ね合わせ)なところにという感覚があるんで、そういう感覚に包まれていて・・・まあ、死んでも後悔はないな、と(笑)
そういう体験もしてるんで、こういうのが広まっていけばいいなと思いました。

★ヒマワリフクロウ
ヒマワリフクロウです。今日はこのイベントに参加させて頂きありがとうございます。

午前中の授業は私も生徒と一緒に参加しているようで、すごく引き込まれる授業でした。私が育った学校も聖徳のように自分が自由にだせる世界だったので、懐かしい気持ちと共に見ていました。

虚空先生とは私、学校で教わったことがなくて、家庭教師で一対一だったので、聖徳の子たちに私も交じって「たくさんの生徒 対 虚空先生」の授業も受けてみたかったなーっていうのも感じました。

(授業者の)先生の質問に私も生徒の一員になって考えようとしていて、「共鳴」は私も熟語では出なかったですけど、コバルトさんが「『垣間見る』じゃない?」って言ったり、私も「『凪』じゃない?」って言ったり、あれこれ考えたりして・・・風とかが止まる瞬間とか、古池や蛙飛び込む水の音みたいにシーンとなった瞬間に趣きを感じるのかなーと・・・そんなことを考えたりしていて楽しかったです。ありがとうございました。



2019.06.09 日曜日
23:57 コバルト http://sho-washizu.info/sunrise-set/
 一応それらしいサイトがあったので送ります。


2019.06.10 月曜日
07:08 虚空さっそくありがとうございました。
このサイトの方もふれていましたが、光線の成分としては同じものが、朝と夕方の大気の状態によって人間の知覚には違うように見えてしまう・・・・そんなところも「感覚の差による意識世界の違い=世界定めは個々人によって違う・・・ということの一つの例といえるでしょうね。
2019/06/10 (月) 16:17  
ヒマワリ
いやぁ…あのときは緊張もあって、全然喋れてないなーと、こうして読み返して思いました。
伝えたいことの1割も伝わってねぇだろこれじゃって思いました。

虚空先生やNanba先生はしっかり傾聴してくれますが(他にもそんな構えの先生が居たら失礼)、小中コンビに伝えるにはもっと分かりやすく噛み砕かねばダメではなかろうかと後悔。
富士山エピソードを改めて読み返す中で、自分の中にあったものを再確認できて嬉しく思います。
13:08  虚空 
少し前に諷虹君と話題にしたインフレーション宇宙論・・・完全な「真空」だったからこそ、この大宇宙が生まれた・・・というような事を踏まえた上で、この感想を読むと、「止まる瞬間」「シーンとなった瞬間」というのには、単に「趣き」を超えることが隠されているような気がしました。

完全な「静止」ではなく、動いていたものが止まる瞬間、っていう感覚に秘められた秘密。
23:30 ヒマワリ
そうなんだ、朝日と夕日。
光線の世界か。
こっちの世界には情が入ってくるからなー、単に色の違いとかだけじゃないよね。
登ってくるものに何を感じて、沈むものに何を思うか…みたいな。

君の名は。のカタワレ時とかもさ!日が沈む瞬間…
あー、表裏一体てきな。
あの瞬間はやっぱ瀧くんとみつはが重なったんかな、X軸とY軸が交わったみたいなあの錯綜感。

上も下も朝日も夕日も関係ないのか。ぐるぐる。
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☆「咲」やりとり から 「子どもは 現実の向こうに神をみている」

先日アップした会合やりとりからちょっと時間が遡っての「ラインやりとり記録」その③です。

英才児の話や、上原先生の息子さんから寄せられた先生の言葉などを通して、「子ども」が大人たちや世の中に対しての「ライフインデキス(生命の指標)」にどうして成り得るのかということに関するやりとりになっています。

2019.06.07 金曜日
23:01 虚空
 それに関してですが、まさについ先ほど諷虹君が英才児に関して発言したことのやりとりです。

諷虹 そういう意味で英才児って、小さい子が知識がなくて自由にイメージすることで時に深いところに到達するんじゃなくて、知識を持った上で、その持ってる知識とか学問ではどうにもできないような深い領域に直接イメージでショートカットするような感じ・・・
大人の学者とかではセオリーに囚われすぎて到達しきれないような領域まで深く進んでいけるような・・・若さみたいなのも同時に兼ねそろえている・・・英才”児”だけに

虚空 まさに「超現実」の生き方だね。

諷虹 めちゃくちゃ現実的なプランを組んでいて、どうしても実現不可能なところだけはドラえもんの秘密道具を使って・・・みたいな荒唐無稽というか、突然非現実を織り込んでくるような

虚空 これって、やっぱり大前提として「潜在世界を手放していない」からだよね。手放していたら「そんなの在り得ない」「みえることだけが現実」ってなっちゃうから。常識に縛られるのはその典型。

でも、古の日本人のように、そうでないところに真の世界を見出している・・・それが直感できるから、知識や学問で網羅できない深い部分にもイマジネーションの力でどんどん踏み入っていくんだろうね。



23:14 ヒマワリ
イメージ力…夢の世界…

若い時に比べるとさぁ、ほんっと囚われてる。
つまんない人間になってってしまう。。

妄想しないもん、想像もしなくなった。
頭の中で考えることが現実的なの、悲しい。
四次元、五次元に頭が飛ばなくなっちゃったなぁ



23:18虚空
 そこなんだよね・・・そんな時期があるからこそ、本当の意味で超現実に飛躍できるのではないか・・・妄想も想像もできない時が、真の「お籠り」・・・それを突き抜けた先に「甦りが来る」それが神話にもあらわれていると・・・。それが今日の諷虹君との柱になっていると思います。



23:19 ヒマワリ
 ほぉ…深けぇ…



23:20 虚空
こんなやりとりもありました。

 諷虹 神性と野生でしたっけ・・・分母分子のここらへんで・・・さっきの山の奥地とか、宇宙の果てとか、人知が及ばない部分っていっても、人知が及んでいる部分がはっきりわかるから、及んでいない部分が分かる。
虚空 それもさ、黄泉の国を突き抜けての禊、とか、熊野の六道図のような構造とかと関係ありそうだね。現実を十分に踏まえてこそ突き抜ける境地。
(この続きが先ほど紹介した英才児の話につながっていきました)



23:23 虚空
つまりは、頭の中で考えることが現実的なの・・・と悲観していることを自覚できている時点で、復活の時は近い!
っていうか、駿煌会のラインややりとりの時には、ちゃんと復活しているもんね、とっくの昔に。
それを土曜日にはNanba先生も感じて下さったんだと思います。
まさかヒマワリフクロウさんだけ「現実思考」で一人だけ浮いていたとでも思ってますか(笑)


23:28 ヒマワリ
そっか!!!嬉しい!!!
いやそうなんだよね、この場で現実思考だとかどうこう考えたこともなかった、素だわ。
たしかに土曜日も浮いてるなんて一瞬たりとも思わなかった(笑)
むしろ溶け込んでたわい(笑)
現実的思考だろうと非現実的思考だろうと私は私なんだけども。
むむーーー行き来。

天と地、行ったり来たり。
構えのギアチェンかー



23:40 虚空
それこそさ、駿煌会でのこうしたやりとりとかではこんな私でも、一人でいる時には現実に押しつぶされる寸前の陥落状態であることは、この前もさらけ出してしまっているよね。
日々の大半の時間は、やはり私も夢も希望もない現実モードですから(苦笑)
2019.06.08 土曜日
09:50 虚空
 上原先生の息子さんが、駿煌会ツイッターをフォローしてくださったのですが、このようなコメントを寄せてくださいました。
楠木には宿る神がいる。
…と言いながら孫を膝に乗せて「となりのトトロ」を
飽きるほどに何回も
観て感心していました。

『子どもたちには幻が見える、それは大人にとっては幻だが子どもたちにして神の存在の現実に他ならない。』

『大人はこの世界が現実だと思うが…』



 2019年6月6日
10:28 虚空
 このところ諷虹・虚空のやりとりは「量子論からみた 咲 」のことばかりですが・・・その発端となった5月3週目のやりとりをブログにアップしました。

「量子論」の話から何故これが飛び出してきて、何故二人がここまでこだわっているのかについて、分かると思います。
もちろん例のごとく、読むのは大変な分量ですが・・・・
ツイッター記事
・このところ諷虹・虚空の二人は顔を合わせれば女子高生たちを主人公にした麻雀漫画(アニメ)である「咲 -Saki-」を通して、様々なことを考察しています。これを紹介してくれたのは麻雀にも詳しい諷虹君。
ちなみに私(虚空)は全くといっていいほど無知です。
このきっかけはなんと「量子論」です!
・そもそもはNHK番組での「量子論」を視聴しながらの5月24日のやりとりからでした。ブログアップその①は、量子論と上原先生の師匠である郡司正勝先生の説く 「江戸庶民的発想」との共通性についてです。これがこの先、ずっと根底にあるとお考え下さい。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/341/ 
・「量子論」からのやりとり② ここで「麻雀漫画(アニメ) 咲 -Saki-」初話題です。どういう点で量子論との接点があるかという話題とともに、「真剣に遊ぶ」ということを上原輝男先生の語録「遊び」の本義から考察しています。麻雀だけでなくすべてに通じる事として  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/342/ 
・量子論やりとり③ ここからは26日になってのやりとり記録です。「咲」の事を通して日本人はもともと「二極構造以上をつかまえる」ことを得意としてきたことなどが語られています。「二極」といっても焦点になるのは2つの点ではなく、両極の間をつなぐ「無限」です。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/343/ 
・量子論やりとり④は 「咲」の外伝作品にみる「鳥瞰視点」「ぼんやり時間」。ここでのポイントは、単に岡目八目のように状況を客観視するという意味での鳥瞰(俯瞰)ではなく、むしろ高い視野から一見関係なさそうなものが沢山みえることが突破口になるという事です。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/344/ 
・「咲」についてはその後もずっと再検討や考察が続いていますが、これも決して麻雀とかの興味でしているわけではありません。
上原先生が関心を寄せていたような視点での「人間理解」「世界認識」等々の、非常に分かりやすい素材となるうると考えてのやりとりです。
勿論作品そのものも面白いですが。



2019.06.09 日曜日
00:54 虚空
 量子論の番組の残り、やっと諷虹宅で視聴完了。今回みた部分のキーワードは「量子もつれ」
こんな学者の言葉があるのですが、二人ですぐにあのアニメを思い出しました。

コンピュータ―の中で使われている量子ビットがもつれると宇宙が生まれるという
「量子ビットを1本の糸だとすると、それが量子もつれによって複雑に織り合わさり、時空という布が出来上がるといういうイメージです」

04:51 コバルト
 https://singoutunilife.info/blog/?p=284


フラワーオブライフのもととなった蓮の花
フラワーオブライフは図形だけの意味で見ると、『円を等しい感覚で、7つ以上重ねて描き、調和とバランスが取れた、黄金分割の幾何学的な図形』


06:29 虚空
面白い(興味深い)サイトですね。
ピタゴラス学派の図形の性質に対する神秘性は有名ですが、こうした数学的な真理と「神」を結び付ける感覚は人類が古代から抱いていた心意伝承(元型)の一つなのでしょう。
そしてその抽象性を音声にまで拡張させたのが日本人の言霊信仰なのかな・・・なんていうことも思います。

この前のNanba先生の令和の話とつなげてみても、現代にまで脈々とつながってきている感覚。
なんだかんだ言っても、今でも「家紋」を大事にする生活を捨てていないというのもね。

以前、「古池や・・・」の切れ字について話に出たことがあると思いますが、あれが「古池に かわずとびこむ 水の音」だったら、かなり印象が違ってきます。外国人にとっては「同じ意味じゃないか」と思われてしまいそうですが。

そこが単なる意味情報の伝達ツールという側面以上の言語である日本語の大きな特徴であり、「響き合い」がちょっとした言い回しや話す時の語感によって極端に変わり得る難しさであり、面白さなんだろうなと。

だから面と向かってのやりとりが大事だし、そのような状態での母国語のやりとりが人間性を大きくさゆうする。



06:44虚空
 ということを改めて感じたのは、ゆうべの諷虹君とのやりとりで、ちょっと気になることがあって、咲の決勝戦、天江衣と宮永咲の対決シーンを4時頃からずっと観返していました。アニメと実写劇場版を見比べながら。

同じ原作だからだいたいセリフも似通っているのですが、ほんのちょっとしてセリフの言い回し、語尾、動作の手順で、かなり印象が違っている・・・それで先のようなことを書いた次第です。

 乳幼児の頃から英語教材ビデオ漬けにしているというのは、やっぱり怖いかな・・・・・

*ある研究では、生の人間が相手をした場合と、教材ビデオで勉強した場合とでは、言語の習得率が格段に違うという結果が出たんだとかいうのを以前テレビでみたことがあります。(録画しているのがどっかにあるはず)
今の風潮を喜んでいるのは業者ばかり・・・一番の被害者は子ども達。

07:31 ソルティ
 「 フラワー オブ ライフ 」 子どものころそれを書いて美しいな~と思った記憶がある。この円が二つだけのもの → ヴィシカパイシスって 高校の数学の教科書に載っていたと思うのだけど、Q何を学んだ時のものでしたっけ?

*魚の形って 手相を見る時にこれが出てくると吉みたいなこと この前手相を見る?さんがTVで言ってた。

*今年の 24時間TVのチャりTシャツ 嵐の大野君がデザインしたらしいのだけど、繋いだ手の上に色々なものが描かれている。その上に 蓮の花が描かれている。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/08/gazo/20190608s00041000413000p.html
 赤ちゃんを守る 麻のはのデザインも ちょっと似てません?


08:45 コバルト
 只今我が家の周りでは沢山のカエルが鳴いています。
こうやって震え、振動がメッセージになっているのなら、もはやこれも言語でもあると感じている次第です。
また閑かさ、無言も一つのメッセージである事もあるので、振動ってかなり大事な部分ですね。
「嵐の前の静けさ」
暴風雨が襲来する前に辺りが一時静まり返るところから、変事が起こる前の不気味な静けさをいう。
あと津波の前のとか。
やはり「ふるえ」と「もつれ」が密接に関係しているんだと思います。
震え方一つでで形態が変わってしまうのですから。



10:04 虚空
 そうしたことがあるのは、やはり「生命力」が何らかの形で活動しているから・・・というのを痛感したのが、東日本大震災があった年の夏ですよね。

田んぼに水がはれなかったために、カエルが全く鳴いていなかった。あの時の飯塚地区などは家庭教師で出かけた時・・・特に夜だったので・・・本当に異様な感じを受けましたよね。

今は楓子君宅などに行くとカエルがにぎやかに大合唱しているので心からホッとします。

 算数や数学で図形をやる時にも、こうしたデザインの作図をいろいろと自由に考えて遊ばせる・・・なんていう活動をたっぷりとやってから行うと随分違うでしょうね。
テスト的な内容を学ばされても、きっと図形の性質を通して「神秘」と共鳴できる。

案外、学校でのそれまでの算数や数学が超苦手とか大嫌いとかいう子の方が、そうした本質的な共振を起せるように思います・・・これまでの経験から。
今の世の中、何でも狭い意味にかんがえすぎて、意識世界を広げるんじゃなくて、狭める(縛る)ため知識を学んでしまっているようです。



10:24 コバルト
視野を狭めてしまう【絶対正しい。】っていうのはもはや宗教なんですね。
教祖は絶対正しい。
神の経典は絶対正しい。
●●教の教えは絶対!
と言ってる信者と同じなんですよ。
これはものすごく知性がないんですね。



10:32 虚空
そこなんですよね・・・まさに。
そして「絶対正しい」と思っている人から見ると、それをさらに発展させようとすることすら「背信行為」と受け取ってしまう。
これは本当に愚かなことなんですがね・・・。

伝統を極めて重んじていると言われている日本ですが、あんがい「マンネリを神は喜ばない」という信仰も、もう一方では持っているというのが興味深いところです。

だから「守破離」なんてことばもあったわけですからね。
「絶対」と思って「固定」させたら、それはもう(言葉や物であっても)「生命感」を失っている状態!



10:55 コバルト
 まず絶対正しいがあるうちは共鳴共振は起きない。



11:49 虚空
 認める・受け入れる(添加する)そして「飛躍する」・・・かな????



16:46 コバルト
 ニュートラルの状態が大前提だと思います。
何にでもなれる状態って言うんですかね。
もっというと固定でもあってモヤモヤの状態でもある。
「守」ではなく攻撃の要素がある「護」。
と言うとエヴァでいうラミエルですね。
 https://youtu.be/4-q0q7cjQyw



18:55 虚空
この流れでラミエルが登場ね!
*超個人的な好みの意見ですが、ヤシマ作戦のシーンはテレビ版の方が自分は波長があいました。
たしかに劇場版は絵柄も演出も非常に凝っていますが(笑)
「攻撃は最大の防御」とは言っても、防御がしっかりしていなければ、穴のあいたバケツと同じだと私は考えています。



2019.06.10 月曜日
08:54 虚空
 あの土曜日の前夜に諷虹宅で行われたコバルトブルー君も交えてのやりとり記録をブログアップです。
あとなるべく早く、咲に関連したラインのやりとりもアップして・・・土曜日のやりとり記録のアップへとつなげたいと考えています。
まだ一行も文字起こしを始められないでいますが(苦笑)

☆「咲」やりとり から 「富士山擬人化意識」と「自ら生きる力」

先日アップした会合やりとりからちょっと時間が遡っての「ラインやりとり記録」その②です。

ヒマワリフクロウさんの高校1年生の時の「富士山」について語った記録が見つかり、それらも紹介しています。

そこから浮かび上がってくるのは「自ら生きる力に目覚めていくために大切なこと」
教育論として考えてもいいし、人生論として考えてもいいと思います。


2019.06.07 金曜日
18:18 虚空
忘れないためのメモ書き
*外伝主人公(穏乃)が修験道の山の中で自分の能力に目覚める場面・・・コミック・アニメ版
・「修験者が修行のために歩いた深山路、そこを修行ではなく庭のようにかけまわっていたという。」
「女の子が山を?」
「その幽邃(ゆうすい=景色などが奥深く静かなこと。また、?そのさま。)の地でひとり、しずのは何を感じ取ったのか」

・穏乃(あの頃――山の中で一人でいる事が多かった――
  だからこそ自分自身と言うものをハッキリと感じることが出来たし色々考える時間が出来た気がする
  いつか意識は自然の中に溶け込んで――深い山のすべてと一体化しているような。そんな気分になったんだ。
  今、牌の山も対戦相手も、あの頃の山のように感じる!!)
アニメではなかった劇場版の先生のセリフ 大将戦に向かう穏乃に
「シズ、10年前の阿知賀はこの準決勝をもえられなかった。
私にはこえられなかった山なんだ。
だから細かいアドバイスは出来ても、もうこの先の道のりを私は知らない。
ここからは私が導くんじゃなくて、みんなが歩いていく道。
山頂まで登ることがすべてではないし、山歩きにもいろんな楽しみ方がある。シズも無理せず楽しんできて。」
劇場版、穏乃悟りのセリフ
「子ども麻雀クラブのみんながバラバラになったあと、山の中で一人でいることが多かった。だからこそ自分自身というものをはっきりと感じとることができた。
深い山の全てと一体化しているような気分になったんだ。
それはきっと今まで出会った人たち、今目の前にいるこの人たちも一緒。
触れるほど私の力になってくれる。
そう、あの深い山々と同じで。」
先生(対戦をモニター観戦しながら)
「そっか、シズ。目の前にいるのは敵じゃないんだね。私がずっと恐れていた準決勝という山に・・・」



21:10 コバルト
 先ほどのサイトからの引用です。
特にお客さんへの応対、接客、商談、プレゼンなどの場面では、一生懸命ではなく「一瞬懸命」の方が大事だと思います。なぜなら、お客さんは購入するかどうか? 取引するかどうか? を一瞬で判断するからです。広告やチラシ、WEBサイトなどを見て自分にとって必要かどうか? を一瞬で判断するからです。
ビジネスや麻雀でもそうですが、基本的に決断は一瞬です。一瞬懸命です。
変化がはげしい波や波動の中いかにしてチャンスの波に乗られるのかです。
だからあのAI発言をしっかりとキャッチして子供達の世界と周波数を合わせられたじゃないですか、あの一瞬で場をひっくり返した、まさに一瞬懸命だったわけです。
はじめてあの時、波に乗れたわけです。
良い波が来たら拾い上げる、ただそれだけでいいんです。
いつかは無いんです。



21:16虚空
 今、諷虹宅で「咲」をみながらあれこれしていますが、この子どもの発言をつかまえる云々のところでのことと、先日の難波先生との話で出ていた教師の構えの問題。

それがさっき紹介した、先生のセリフの特に
「だから細かいアドバイスは出来ても、もうこの先の道のりを私は知らない。
ここからは私が導くんじゃなくて、みんなが歩いていく道。」
に象徴されているような気がします。

教師なんだからアドバイスもする、道も指し示す・・・なんていうことに囚われていたら「教える」意識になりきってしまって、子どももみえなくなるし、自分の枠内に子どもをおしとどめようとしてしまう。
それがない先生だと思った次第。



21:36 コバルト
 先生にしても麻雀にしてもやっていることは交通整理ですから、同じ事を言えますね。
いかに牌の声を聴けるか、子供達の声を聴けるかですね。
それをカリキュラム(方法)が殺してしまっているんです。
たしかに方法に従うのって楽だからいいのですけど、そのぶん感覚はOffになってしまうので声は聴けなくなってしまうんです。



21:39虚空
 どうしても学校教育とか、受験も想定した塾・家庭教師ではカリキュラム的なことを完全に無視するわけにはいかないけど、でも教育者としての意識・・・それをしっかりと持っていれば、全体としては決められた授業内容でも、瞬間をつかまえて深めることは可能。
物理的な時間には比例しない。



21:47 コバルト
 そうですね。
授業と言わずどんな状況の中でも深めていける瞬間は存在していますもんね。
こうやって日常の中でも発見を深めている訳ですし。



21:52 虚空
 やっとヒマワリフクロウさんの高校1年の記録が出てきました。
ちょっと長いですが、こうして最近のことを踏まえて読み直すと大変興味深いものがあります。(名前は駿煌会版に書きかえました)

虚空  あなた、富士山ってどういうイメージ?

ヒマワリ 青い、デカイ・・・

虚空  あなたがさっき「今、悩んでいることがある」って言ってたよね。それでもしトボトボ歩いていて、フッと顔をあげたら目の前に富士山がみえて、その瞬間、富士山があなたに何かを語ってくれたとしたらどんなことを言ってくれるような気がする?

ヒマワリ (沈黙のあと)何を言ってくれるんだろう・・・。・・・何を言ってくれるんだろう・・・。
・・・・なんかアドバイスしてくれるにしても、結局それは自分が「あっ、富士山はこういってくれているのかな」って自分が自分にアドバイスしてるみたいな・・・。(注 かつてライフインデキスなどが自分の内面の投影・移りというような内容の塾便りを読んでいることが影響してる発言?)

虚空  マアそういうことなんだけど、じゃあどんな内容になると思う?具体的な中身はともかく。


ヒマワリ とりあえずあれか・・・「悩むだけ悩め」と言ってくれるのか、それとも「こうだよ」みたいなことを言ってくれるのか・・・・えっ、どっちだろう?知らねェって!・・・何を言ってくれるのかな・・・山だしね、偉大だし・・何かためになる事というか・・きっとそんな無駄なことは絶対言わないだろうし・・・。


虚空  無駄なこと?例えばどんなことが無駄なこと?


ヒマワリ 何で悩んでんの?みたいな事は言わないじゃん・・ぜってぇ(絶対)。普通になんかこうこっちが「ねえ、富士山。今日こんなことがありまして」みたいなこと話しかけなくても、「もう分かっておる」みたいな・・・だからこう「富士山」みたいなことをやったら「ああ、そうか」ってみたいな感じで、ただ話を聞いてくれるっていうのは、もう分かっているっていう感じだから、富士山は・・・もうなんかアドバイスしてくれるか・・・

アッ、違うな・・・「おのれで!」みたいな。


虚空  じゃあアドバイスしてくれるとしたらどんなアドバイスになりそうだと思う?


ヒマワリ そうだな、具体的に言ってくれるんじゃなくて、自分でこう「道」・・・自分の中から答えを見つけ出せるようなヒント的な・・・タヌキみたいな!?・・・事を言ってくれると思う。(真面目に発言しているのだが、タヌキとは虚空をさす) 


虚空  ハア、そこでタヌキと富士山を重ねてくれましたか。

ヒマワリ うん。

虚空  何と畏れおおい!

ヒマワリ ハハハ!


虚空  じゃあ、富士山のかわりに樹齢何百年とか何千年とかの木があったら?

ヒマワリ そりゃもう寄りかかっちゃうかな・・・というより抱きついちゃう。ここに木があったら(自分の後ろ)こんなんとか。(体育すわりでよりかかる)・・・それかもうコテッみたいな(脇に木があって寄りかかって寝るような姿勢をとり)とりあえず「支えて」っていうか「助けて」的みたいな。「どうしたらいいの」って感じてコテッって。で、しばらくこう、またそん中でいろいろ葛藤したりなんだり・・・・なんかそんな感じで、きっとスッキリしたりするのかね。で、そんで「ありがとう」って言って「また来るよ」みたいな感じかな。
やっぱ、富士山と木って言われたら木を選んじゃうと思う。

虚空  どういう感じで。

ヒマワリ 何か、身近?木の方が。

虚空  富士山は身近じゃないか。

ヒマワリ 茨城にあるわけじゃないじゃん。富士山って「スゲエ」みたいなイメージはあるけど、やっぱもう・・・どういうイメージだろう・・・「神」っていうか「天」っぽい感じするんだよね。

虚空  どういうところで?

ヒマワリ 雲!雲の上に出ているじゃない。それにやっぱり青とか白とか・・そいう色っていうか・・・何か遠くに感じる。で、木はスゲエこう「先輩」って言うか、何でも分かっている」「何でも知ってる」的な・・・そうすると富士山もそうじゃんってなっちゃうんだけど、何か木の方が好き。・・・・緑っていうのも・・・太い!太いっていうのも好きなのかな・・・何かよくない?木って。根っことか超こうなってるのが、超よくねぇ?そこに何かね・・・手を広げているっていうか。

富士山だと寄りかかっている感じがしないと思う。どっから富士山みたいになっちゃうし。・・・でもどっちも偉大な人って感じ。人?言ってることは同じような気がするけど・・・違うか。もし由佳が悩んでいるとしたらかけてくれる言葉は一緒なのかな・・違うか。木はちょっと休める感じがする。・・・・(しばらくブツブツと自問自答が続く)

ヒマワリ 山が身近にないからね・・だから遠くに感じる部分があるんじゃない。由佳は富士山を軽蔑しているわけじゃないんだけど、やっぱり木がいい。木とか花みたいな・・・。
(木や花についての雑談後)

虚空  ねずみは米が好きの主人公がトボトボ歩いていた時に富士山が助言したらどんな助言をするんだろうね。

ヒマワリ でも、あれじゃん、やっぱ・・富士山は(と言いかけて)いいや、意味わかんね。

虚空  わかんないままでいいから。

ヒマワリ ・・・・富士山はマジ、めっちゃこう「人生なみにやべえ」って時に相談に行く感じだから、恋愛っていうの・・

虚空  初恋系?

ヒマワリ 初恋系は身近なこの花とかに「あのさあ」みたいな方がいい感じのノリで多分言ってくれると思う。富士山って・・そこまでなんかデカクないからみたいな・・そんな感じしない?「マジ、男の子にチョコあげようか、どうしたらいいかな、富士山」みたいなこと言っても「富士山、困っちゃう」みたいな。その辺のチョウチョだったら「そうね」って返してくれそうな気がするけど・・・富士山はマジ、本当に困った時に言って、後はこの辺の金のなる木あたりに言っておこうみたいな感じがすげえした。



21:53 ?虚空
Nanba先生、大変だとは思いますが、この長い文、かつて児言態で紹介した時に女性陣も面白がってくれたやりとりです。



22:05 Nanba先生
読みました。イマジネーションが爆発してる笑



22:09 虚空
さっそく読んでくださってありがとうございます。
現在、諷虹君とやりとりしている真っ最中のことをちょっと紹介しておきます。
未掲載のがたまっていて、本格的にブログ掲載するのは来週以降になりそうなので・・・

 諷虹 富士山って「海でも宇宙」とかでも通じる・・・相対的スケールみたいなものかな。
自分の悩んでいるスケールとか富士山とか宇宙とかと比べれば相対的な尺度になれるっていうのかな

虚空 うちの例の親戚がね、自分のことだとささいなことでも大騒ぎするくせに、他人が悩んでいたり病気で苦しんでいると、決まって「何よそのくらいで!大袈裟な!!!私なんかね、もっと大変だったのよ」なんてケチつけまくる・・・若い頃から身近な人に対してはね。
相対的っていっても、そっちの方へ突っ走ると、余計に相手を追いつめてしまうことだってある。
でもヒマワリフクロウさんの感じているのは、単に「お前(人間)の悩みなんてちっぽけだ」と見下すっていうのとは違う視点だよね。
それこそ心意伝承的・・・。神道とか仏教とかキリスト教の浪漫主義なんかにみられるような「神性(仏性)を誰もが宿している」というような、絶対的な肯定感。
極端な言い方をすると「人知を超えた部分がちゃんとお前にもあるんだぞ。」ってスケールアップを期待している。

諷虹 今みえていることとか、今までにあったことの中に正解があるんじゃなく、もっと奥地・・・それこそ山の奥とか海の向こうとか宇宙の果て・・・そういった人知の及んでいないところ・・・

虚空 それが「咲」の中にもあちこち出てくるよね。

22:37 ヒマワリ
 笑った。
これ私、高1だったのか。
なんつーアホみたいな喋り方。
いや今もそうか。苦笑
木のことどうのこうの言った記憶すっぽり抜けてた!
小6の国語の授業で、教科書に「森へ」ってゆうのあったんだよな。



22:38 虚空
表現方法はともかく・・・話している中身について、今振り返るとどうですか?
土曜日のやりとりなんかもふまえると、あの頃とはまた一味ちがったものを私は感じていますが・・・



22:48 ヒマワリ
 いや素直に驚きました。
正真正銘、私の中から出てきた言葉ですから尚更。
土曜日のやりとりの記憶がなんか今蘇らないので重ねらんないんですけど、先生のこのラインと凄く重なってます。

自分自身というものをハッキリと…以下の言葉。
私が富士山に対して思ったことってこういう感じだっていうか。

自然と宇宙との共鳴ですよね。
溶け込んじゃう。混沌。
自分の心との対話というか。
「おのれで!」っつーのが、対話の中から、自分自身の中から出てくる見えてくるみたいな感じで。
 山頂まで登ることが全てではない というところも救われる言葉ですね。
「道」なんて発言もあったことにさっき読んで驚きましたが。
先生からもらったものってこういうものですね。
険しい道のり、高い壁にぶつかったときの「越えられる力」みたいな。
「方法」とかそういう薄っぺらいもんじゃなくて、「あなたの中にあるのよ」ってゆう感じ。



22:56 虚空
「絶対的信頼感」だと思うんだよね。根底にあるのは。
だから正確には「先生からもらった」っていうのは微妙に違うかな(笑)



23:00 ヒマワリ
絶対的信頼感。絶対的肯定感。
これまた造語が出来上がった?笑
もらったもんじゃなかったら、見つけたのか?見えたのか?むむ?
見えないものこそ本物…
霊和やなー

☆「咲」やりとり からのラインやりとり 「山」そして「ダンデリオンツイッター記事 大宇宙をかけめぐる意識」へ 

先日アップした会合やりとりからちょっと時間が遡っての「ラインやりとり記録」その①です。

「咲 Saki」に関しての考察が中心ですが、例のごとくそこから大きなスケールの話に発展しています。
(表面的なことに関するやりとりは大幅にカットしています)
2019,05,27 月曜日  ラインやりとり

08:18 虚空
 ちなみに、まだブログアップは先になると思いますが、先週の諷虹君宅での2回では、「量子論」に関するNHKの番組を少しずつ見ています。それをきっかけに諷虹君がちょっと変わった麻雀漫画とそのアニメを紹介してくれて・・・。

そこからかなりいろいろなやりとりが飛び出しています。2回目の時などは8時15分頃からはじまって、終わったのが午前1時近くになったくらい。

「咲」という作品・・・麻雀が国民的娯楽になっているという想定の世の中で、女子高生を中心とした超能力もからんでの麻雀の全国大会等々を描いているものです。
ちなみに私は麻雀のルールも用語も全くといっていいほど知らないので、競技シーンなどは「??????」という連続。でも「麻雀のことなど分からないから観ても分かりっこない 楽しめるわけない 参考になることなどない」等々の気持ちをオフにして向かい合ったら、風が吹き込んできています。



08:31 ソルティ
 麻雀漫画ですね。咲 ですね。見てみましょう。

笑われると思うけど、お嬢様学校卒。オンボロ下宿住まう。真上の住人 真夜中近く麻雀始める。眠れない。頭にくる。 → ただ今 桜井さん 憧れ。
それにね、なんでもやっとけばよかったと思うのですよ。麻雀しっていれは 恐らく子供たちの ドンジャラ?参加できるでしょ。



2019.05.30 木曜日
07:14 虚空
咲をレンタルしてきて夜中に「微熱」までみました。
金曜・日曜に話題にまだなっていなかったことで、興味深かったのは「素人」のエピソード。あのメガネの子の膨大な蓄積データがかえって邪魔をしてしまったという部分。
オッドアイの設定や、うさみみの子の両極性も。あの両極性と英才児の関係なんてね!
2019.05.31 金曜日
05:32虚空
 ちょうど1週間前に諷虹君から紹介された「咲」のアニメ1期・・・全25話のうち、20話あたりまでみましたが、これも「麻雀」としてのかけひきは全く分かりませんが、各キャラのエピソードを通して多くの興味深い切り口があるので、面白がっているからの一気見です。
もちろん「おうち」に関することもいっぱいあるし・・・

「令和」になったこの初めの月である5月に最初に出合ったこのアニメ・・・大きな風を吹かせてくれています。



08:05 コバルト
一応、咲はアニメではなく単行本で見てましたね。
麻雀をやって行く中で「今」とこれからやってくるであろう「流れ」(未来)を引き寄せる「力」がよく描かれているので自分的には面白いと思います。



08:09 虚空
この前、諷虹君のところで見せてもらった原作はスピンオフ作品のものだった(と記憶しています)ので、アニメのどの部分は原作にもあるとか、ここはアニメオリジナル部分だとかは全く分からないのですが、「青春ブタ野郎・・・」シリーズの思春期の病理から来る不思議現象とも通じるようなキャラのエピソードなんか、心の奥底を考えさせられます。(通称 ステルス桃 と呼ばれているキャラ)

私自身のこととも結構かぶっていたりするので



08:22 コバルト
 https://colormell.jp/spaces/mito/
6月3日 ライン
05:34 虚空
楓子君・・・この前「咲 全国編の次回から気に入っているキャラがでてくる」と言っていましたが、どの高校のどの子でしょうか(名前と顔は一致しないので、名前と特徴・能力を教えてくださいな)


15:18 諷虹
大阪代表の姫松高校・中堅の愛宕洋榎です。
特に特殊能力はありません。こてこての大阪人のようなお調子者なビッグマウスで、かませキャラなのかな?と思わせておいて滅茶苦茶(普通の)麻雀が上手いというキャラです。
先週の金曜日にコバルトさんと話題になった重心を残したまま避ける、いわゆる「回し打ち」(完全に降りるのではなく、相手の当たり牌以外だけを切りながら別の形の手に仕上げていく打ち方)が得意なキャラです。
少し麻雀色が強い話になってしまいますが、たいていの人が一度降りようと思った瞬間から、まだ出ていない牌のほとんどが危険牌のように思えてしまう一種の錯覚のような恐怖感にとらわれてしまいがちだと思います。回し打ちというのは、相手の手をしっかりと読んで、ここがきっと当たり牌だなという自分の予想を最後まで信じられる強い意志というか、自信が必須のように感じます。回し打ちは私はまだまだ出来ていない課題なので、それが得意なキャラという点も惹かれるポイントなのかなって思います。(でも普通にキャラと容姿も好きですが)


 画像
 https://dic.pixiv.net/a/%E6%84%9B%E5%AE%95%E6%B4%8B%E6%A6%8E
19:48 虚空
詳しい解説、ありがとうございます。
あのいきのいい関西弁姉妹のお姉さんの方ですね・・・推薦で入ったというようなやりとりを妹としていた。
麻雀の打ち方の特性は分かりませんが、確かに人間味があるかけひきをしていたと感じていたキャラです。
2019.06.06 木曜日
04:46 虚空
 ほぼ徹夜で「咲 阿知賀編 16話」まで観終わりました。これでアニメ化されているものは全部かな????

「山」についての意識も改めて深めたいものです。

「山」をテーマにした授業をしようかと随分前に児言態で話がでたことがありました・・・・結局別のテーマになりましたが。

あの当時ヒマワリフクロウさんから出た「富士山」についての発言などが、さっき16話を観ながら思い出されました。


07:12 コバルト
 山、三角、ピラミッド、麻雀卓も四角のテーブルに面を足せばピラミッドみたいな形になる?
そういえばエヴァにもピラミッドみたいな基地だったし、富士山??も天然のピラミッドみたいなもの。



08:07 ヒマワリ
 懐かしいね富士山(笑)
あの頃の児言態だったからこそ、私の言葉に笑ってもらえたんだろうなぁ。
嬉しかったなあ。

富士山に20歳越えて登ったことあるけど、頂上まで登りきれなかったよ。
山は甘くねぇ…笑



08:23 虚空
⇒コバルトブルー君
この類化性能を突き進めること、大きなカギをにぎるかも・・・
そもそもあの形にどんな誘因性があるのか????
⇒ヒマワリフクロウさん
そうなんですよね・・・ヤマノススメで富士山登頂に失敗したキャラのエピソードがありましたが、酸素の問題も含めて別世界なんでしょうね。テレビ番組などで富士山の御来光、なんていう映像からは全く伝わってこない部分

 折口先生の、まれびと(来訪神)は、海の彼方や山の上の方からやってくる・・・という発想と、「咲」がつながってきています。

(なまはげ への認識が大転換した・・・まれびと信仰について真面目に向かい合った・・・きっかけって、ヒマワリフクロウさんの描いた秋田のなまはげの様子のイラストからでしたよね。 あの中のなまはげの言葉で「あれっ? 鬼 っていうけど、これじゃあ神様みたいな役割じゃない?」って思って・・・・

そのあと筑波学園都市の割と専門書が揃っている古本屋に何か参考資料はないかなと探しにいって「春来る鬼」という論文ものっている折口先生の本をみつけたわけですから。



14:01 虚空
 諷虹君・・・阿知賀編の原作に、予選前、山に行って暗くなってしまうエピソードってある???



15:45 コバルト
なんだか山は登ってから山を知るみたいな。
定義もやりとりがあった中を振り返ってみてから、それを定義とする。
例えば子供の誕生日会にしても、いつかガラクタになってしまうようなプレゼント一つで集約してしまうより、みんなで祝って頂いた空間そのものが定義となる、決してプレゼントそのものが定義となるわけではないんですね。
プレゼントがその象徴になるだけなんです。
麻雀でもそうです、定義と言える場合というのはアガれた場合の、役になった時のみです。
究極の完成形が定義と言えるんですね。
要はやりとり(過程)そのものを楽しもうとすればいいだけなんですね。



19:55 虚空
「アガれた場合の、役になった時」ということも何が何だかさっぱり分からない(分かろうとしていない)レベルなのですが・・・「過程そのものを楽しもうとすればいいだけなんですね」という言葉から言いたいことは伝わってきていると思っています。

山登りにしてみれば、本当に山の好きな人にとっては、ケーブルカーやロープウェイで筑波山のほぼ山頂近くまで行くことすら邪道なんでしょうけどね。

高尾山なんかだと地元の年配者でほとんど毎日ケーブルカーを使わないで山頂の神社にお参りに通っているという方々がテレビで紹介されていましたが・・・やはり目的は神社そのものよりも過程なのかな・・・

だから修験道でも(高尾山も修験道の山ですが)歩き回ることが大切にされている???



20:20 コバルト
 漫画の赤木でいう完成=死みたいな感じですかね。



20:25 虚空
 赤木が安楽死を選んだというところの周囲との温度差には考えさせられるものがありますよね。
記憶を失ってでもいいから生き続けてほしいという周囲と、それでは自分が自分として生きていることにならないというのと・・。

難しい問題です。
「自分」へのこだわり・・・それを捨てる意味・・・もしかしたら捨てる事で縛りから解放されて、ということがある、と頭では分かっていて、人にはそう勧めても、さて自分のこととなったときに、本当にそうできるか????

「咲 阿知賀編」でもドラ(?)が捨てられないキャラが最終局面で捨てて、なんていう場面があったけど・・・・



2019.06.07 金曜日
05:51 虚空 このような画像とともにダンデリオンツイッターに更新されていた文が、昨日の話の流れに関係が深そうです。

画像
05:53虚空
 お話 ⇒ 原文・だいたいの意味内容の順に紹介します。そのあとにはリツイートの記事も・・・
【お話】
ここも雄大なスケールを感じさせるところでとても好きなくだりでした。もちろん、短い命の存在たちも精一杯、生命を燃焼させているのですから、それだけで優劣を付けられるものではないことは、荘子だってわかりきっていることでしょう。

前に「老子」を読みながらも思ったのですが、二千年以上も前の時代であっても、現代と同様の成果主義はあったのだと思います。

それも可及的(かきゅうてき)速(すみ)やかに結果を出すことを強要されるような。
そのような短気で視野の狭い風潮に対しての反骨精神が、こうした文章に表れているのでしょう。
すぐには結果が出なくとも、また自分が生きている間には成し遂げられなくても、もっともっと長く大きなスケールで物事を構想し、のちの時代の人々へも引き継ぎながら進めていくべきことを、主張している気がします。

また、こうも考えられます。
地球上のあらゆる領域や歴史や季節などの情報を入手でき、宇宙の果てについても膨大な量の知識を得ることができる今日でも、そうした「量」とは無関係に、何か本質的な別ものがあることに、私たちはまだ気がついていないかもしれません。

短命な存在を憐れんでいる私たち自身が、その背後から誰かに哀れまれているかもしれません。
私たちこそセミのようなものとして、別の世界、別の宇宙にも、思いをはせてみるべきかも。


(荘子 逍遥遊篇第一―2)
小知は大知に及ばず、小年は大年に及ばず。
朝(ちょう)菌(きん)は晦朔(かいさく)を知らず、恵蛄(けいこ)は春秋を知らず。
此れ小年なり。
楚の南に冥(めい)霊(れい)なる者あり、
五百歳を以て春と為し五百歳を以て秋と為す。
上古に大椿(おおつばき)あり、
八千歳を以て春と為し八千歳を秋と為す。
これ大年なり。

【大体の意味内容】
視野の狭い知恵は、視野の広い知恵に適わない。
短小な時間意識では、長大な時間意識で思考することができない。
たとえて言うならば、「朝(ちょう)菌(きん)」は、朝から暮れまでの命で、夜や明け方を知らない。
蝉(せみ)は夏だけの命で、秋、冬、春を知らない。
つまり自分が生活している以外の時間世界を知らないままである。
これが小年である。
楚の国の南方に冥(めい)霊(れい)という木がある。五百年間が、生長繁茂する春で、五百年間が落葉の秋である。
大昔には大椿(おおつばき)があった。
八千年間をもって春となし、八千年間を秋とした。
これが大年である。


☆駿煌会さんが学修塾ダンデリオンをリツイートしました
上原輝男先生が生きておられた時の最後の夏合宿の授業検討の中で「木の寿命」について先生が語られていたのを思い出しました。同時に「夜のくすのき」や、私個人が勤務した分校が廃校になる際に小3に行った最終授業で「すずかけ写真館」をした時などのことも。
生命の大きな流れに乗りたいものです

10:11 コバルト
 またダイレクトな内容ですね。
永遠は時間の長さではなく、在るとすれば一瞬(刹那)の中にある。
そう考えると「一生懸命」という言葉より「一瞬懸命」の方がしっくり感じます。
誰だってずっとは頑張れない、でも一瞬だけだったらなんとか頑張れる、そして一瞬を積み重ねればやがてそれが一生懸命になっているように。



14:22 虚空
 確認なんですけど、この「一瞬懸命」って言葉はコバルトブルー君の造語ですか?それとも誰かが言っていた言葉ですか?



16:44 コバルト 
思いつきです。
調べたら同じ言葉を先に使っている人がいました。https://www.mag2.com/p/news/298078


16:57 虚空
人をハッとさせるような言語感覚があるということですね!
高校時代のヒマワリフクロウさんのエピソードでいえば「微分的人生観」と「積分的人生観」の重ね合わせかな。

どっちも大事だけど、現代人は「積分的」な方をつい忘れがち・・・私も自分のこととなるとそうです。



18:12 ヒマワリ
一瞬懸命いい言葉だね!
でも実際そうだよね、一瞬でもキラッとする瞬間があればいいんだと思うし。
私が言い出した微分・積分なんだけど、自分でもざっくりした記憶しかなくて実際あんま覚えてないんだよね(笑)
今の教育とかも、微分的にしか見てないってことでええんかな?
英語漬け教育とかもさ。

☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から④ 「髪の毛 の意識と 心のDNA」-2

先の続きなのですが、後半「職業への差別意識」や「仕事への誇り」という問題についてもふれられています。


よく学校でも家庭でも「罰として掃除」というようなことが行われていますが・・・あれって、とんでもない「差別教育」をしていることになります。そういった自覚がどれだけあるかどうかは別として・・・・。


担任のだらしなさ、教室の雑然さに反して、歴代担任したクラスの子たちが、積極的に掃除をすることで評判だったのは、一つの誇りです。




2019.05.19 日曜日

00:47  ソルティー
「 髪の毛 」 のお話し 
この年になりますとね、元々少なかった髪の毛がより少なくなっていくことに危機感を覚えます。小6~ 中・高生のころはどちらかというと天パーに近い髪の毛が嫌いで、ストレートヘアーに憧れたけど、ただ今は ありがたや!状態です。

1、薄い髪がぽわんぽわんなのでごまかせる。
2、パーマ代がいらない。 いやホント助かる。
*長い髪の毛というと、ラプンツウェルを思いだすな。人を引っ張り上げるなんてぬけるんじゃないの?みたいな感覚があって、そういう意味でくわばらくわばらなんだけど。
*髪の毛には油分があるから、針山に使用するということもあったと思う。針先で頭をぽりぽり掻いて針の滑りをよくするとかね。
*そういえば 上ちゃんは 髪の毛 染めていないのに真っ黒だったね。19歳で生まれ変わったのかなと思ったことがある。そうだとすると、67歳?でも 46歳くらいだから黒髪でも不思議じゃあない。上ちゃんのご先祖様にも、結構な年齢の方が黒髪だったという話を息子さんから聞いたような記憶がある。
*神様と繋がっていると?もしくはハートが若いと?髪の毛って黒いのかな?と思ったけど。ちなみに私は悪戦苦闘しながら ヘアーマニキュアで頑張ってるよ。
*三平さん まだ見てませんが今度見てみますね。
*髪の毛は 神の毛でもあるからかな~。1本1本が大事な頭を守ってくれているわけですしね。


10:10 虚空
かみの毛でもさんざんからかわれた反動からか、本当にその後は髪の毛に対して無頓着。
ただ、中学生の頃に禿げは隔世遺伝だと誰かに聞いて・・・父方母方どちらの祖父も見事な禿げ頭だったので覚悟はしていたのですが、自分は個人内突然変異かな???? 

髪の毛とか服装とかに関する意識などもアニメから拾い上げるという作業をゆうべも諷虹君とやりかけたのですが、やっぱり無頓着だったことがあって、ピンとこない部分も。この点でも女性陣にヘルプです



 ここ数日のやりとりをふまえて先ほどホームページの方に載せた文です。

::::::::::::::::::::::::::::
たしか宮崎駿監督だったと思うのですが「心のDNA]というような事を言われて・・・上原輝男先生の心意伝承との関連もあって興味深かったのですが、人間は無意識の世界に個人の経験を超えたもの(先験的イメージという言い方もあります)をたくさん持っている・・・そんな立場です。

ユングなどに言わせれば、奥底へ行けばいくほど人類共通の意識世界(元型とか集合的無意識とか)や宇宙意識などとつながっている・・・それはDNAの中にはいろいろな可能性が内包されているのに、スイッチがオフになっている状態なのかもしれません。
本人の自覚がなくてもスイッチがオンになっていれば、無意識に人生に影響を与えるんでしょうが、逆に「そんなことあり得ない」と思ってしまえば思ってしまうほど、自らの可能性を片っ端からオフにしているとも言えるでしょう。
「興味・関心」はいうまでもなく、それ以外にもスイッチをオンにするための外堀を整えるというか・・・それが日本人が古来から大切にしてきた「型」の文化だったのかもしれません。自分を器化できるほど、新たな魂が流れこんできて、自分を変えていける・・・それは遺伝子的にいえば、もともと持っていたのに発動していなかったものがオンになって動き出すため・・・という説明もできるでしょう。
「自分探し」とか「自分はこうだ」という意識が強かったり、「うちの家系はこうだから」等々の情報で自分を決めつけてしまうこと・・・それはすべて縛りになってしまい、スイッチをオンにできないどころか、オンだったものも片っ端からオフにしていってしまうんだと思います。
小学校勤務時代でも家庭教師時代でも、私の教え方なんていうのではなくて、余計なことを考えずに内側から湧き上がってくるものに素直になった子ほど、本人も周囲も驚くような変化・・・うんと苦手だったものが別人のように上達ということも含めて・・・・を起こした多くの事実が、そういったことを物語っていると思います。



13:02コバルト紹介 画像








 
 



13:42 コバルト
「凪(なぎ)」(渚)からの「靡(なびく)く」‥
この靡(なび)くというのに、なんだか偉大さと美しさを感じていると言うことです。



14:18 虚空
なるほどね・・・。
風の視覚化・・・「風」についてのやりとりも以前ありましたが・・・ブログにはアップしてない部分だったかな???
馬も疾走するときになびく「たてがみ」が生えているのと、ないのとではだいぶ印象が違うでしょうね



14:38 虚空
昨日、諷虹宅でずっとイチローを追いかけていたのですが、彼が渡米した時にはちょうどアメリカの野球は筋肉ムキムキの選手がドカンドカンと大砲のようなホームランを華々しく、というのが主流。だからピッチャーは野茂などの活躍があったものの、イチローのような体格の野手が活躍できるわけはない、と言われていたのを野球にほとんど関心のなかった私でも覚えているくらいでした。
それが足でひっかきまわし内野安打などを量産。
スピードというベースボールの原点を思い出させてくれた・・・というような論調がアメリカで言われていたと思います。
まさに「新風」だったんでしょうね。



21:07  コバルト 紹介画像







21:17 虚空
それぞれの画像の解説とか、想いをお願いします


21:42ヒマワリ
覚醒したゴンはやりすぎだw



21:44 虚空
覚醒したゴン って何なの?????


21:57ヒマワリ
私もハンターハンターに関しては詳しくないんですが、主人公のゴンが覚醒したとの事で描かれたのがこれで。

友達から見せられて知ったんですけど、普通に笑いました。



22:04 虚空
ここまでではないけど・・・上野さんは不器用でも髪の毛が感情表現のためにかなり極端に描かれていました。
もののけ姫のたたり神の象徴として、怒りの体感を視覚的にというので、あのニョロニョロが体中から噴き出してくるんだと思うのですが、「怒りのあまりに髪の毛が逆立つような感覚」をはじめとして、見た目には変化のない髪の毛が感情が激しく動くさいの描写につかわれるというのは面白いものです。
実写映画ですが、松竹版の「八つ墓村」で正体のばれた犯人の女性が魔物のように変化してしまうというのもね・・・ホラー系には髪の毛の異常描写は定番だよね
*真面目にみたことがあまりないので確証はないのですが、「ドラゴンボール」も特別な髪の毛描写ってなかったっけ?


髪の毛とかに限らず、駿煌会で話題になったような要素がアニメ等々にどう出てきているのかのリスト作りを昨日から本格的にはじめています。
:::::::::::::::::::::::::::::::
君の名は。
・・・・髪型 体の入れ替わり 時空の錯綜 生殖のイメージ むすびの思想
千と千尋の神隠し
・・・異界 世界構造 千尋の泣き 言葉の重み 目から鱗 名前 目 カオナシによる象徴 見た目と実態(汚れ) 空間移動 
:::::::::::::::::::::::
なんていう風に、思いついた要素をアニメリストにどんどん書き加えています。期限はないし、丁寧にみていったらかなりの量になる作業だと思っています




2019.05.20 月曜日
00:20 コバルト
言ってしまえば、要は「力」です。
全て載せた画像には力が必ず因果していると思っています。
魅力、引力、磁力などいろんな力の種類がありますが、力そのものは目には見えない部分なんですよね。
だから載せた画像は全てなにかの力が働いた証なんですね。
目に見えているモノを断捨離してもらう為に、あえて力の違うパターンの画像を色々添付していた訳です。
目には見えない部分、もっと言うとグッとくる部分が力の本質なんですね。
それを見出せるかが肝心なんです。
それがゴミを宝に変える力でもあるんですね。



06:50 虚空
見出せる能力が特に優れていたハズなんだけどね・・・この民族は古来から



14:44 虚空
今日の深夜が、例のカリスマ美容師の再放送です。
文字起こしをしているので無理に観る必要はないですが・・・でも関心のある方は是非実際のお客さんなどとのやりとりを映像でご覧ください。特に後半の、髪の毛に対する価値観が日本人とかなり違うシンガポールの場面は面白いと思います。

::::::::::::::::::::::::::::
(文字起こしからちょっと紹介)
・ナレ そのハサミは人生を変える・・・その評判をききつけ全国から若者がやってくる。
月400万売り上げれば一流とされる中、この男はなんと破格の月1200万円。
日本最大規模のヘアコンテストで前人未踏の3連覇。
高木 誰が来ても絶対カッコよくなれる。幸せになれる。
俺が見てるのはその人の人生。その人を掘り下げて「新しい世界に出発させてあげる」っていうのが俺の仕事だから。
「美容師をなめるな」っていうのは言いたい。
『俺は、人生をデザインする』
・高木 絶対「才能じゃない」って思う。如何にお客さん目線に立つかだと思うんですよね、僕は。
自分がもしお客さんだったらどうして欲しいか。上手い下手っていうのが出るのはちょっと雑なんだと思う。そういうのは全部フェイク野郎だなと思って。
くせ毛学生完成 すごい理想の感じと自分の悩みを交えながら近づけてもらったのですごい満足です。
ナレ しかし高木が真に求めるのは外面だけではないことが取材を続けているうちに分かってきた。
・字幕『世界を変える、幸せの魔法』
目の前のお客さんを幸せにするのは当たり前で、俺は最終的に『平和』になったらいいなと思って・・・世界中が。



21:47 虚空
お分かりのように本当に髪型には昔から無頓着・・・天然パーマだから乱れていて当たり前と思っていたし・・・。

もしも自分がこのお店に行ったらどんな髪型にされるんだろうな・・・なんていう想像もしてしまいました。

落ち着かないからすぐに自分でボサボサにしたりして・・・・



21:50 ヒマワリ
文字で見る限り、美容師の言葉とは思えないですね。
私が勝手に「美容師」という型にはめてるからこそ意外だと感じてしまうだけであって、美容師だろうが教師だろうが垣根はないってことかーその人の人間性かーと思いました。
私も髪切ってもらいたくなるんだろうな?、とりあえず今週美容室予約しました(笑)




22:03 虚空
今も文字起こしをしています。やっと中盤。子ども時代が紹介されているあたり。
そろそろ寝て続きはまた明日。
これを終えたら今度はイチローのを丁寧に起こしたいかな・・・。
ではでは・・・



23:12ヒマワリ
そんな頑張らなくていいやん。
無理しないでね。



2019.05.21 火曜日
06:30 虚空
ありがとうございます。
そうなんですけどね・・・やっぱり日に日に体にしても例の親戚関係のことにしても、目に見えて悪化している実感があると、どうしてもやっておかないと後悔してしまいそうでね・・・・(苦笑)
マア、無理した作業が続けられるほどの体調でもないので、休みはそれなりにとっていますが・・・・



18:49 コバルト
録画がされていなかったので、別の番組で視聴しました。
https://youtu.be/yuqneU0tORg
この病院と美容院ではないですけど、みんなこういう高木さんみたいなお医者だったら、平和的だろうなと思いましたね。
カットしていく中でも日常会話から探りを入れながら完成形を再構築していく技はすごいです。
(これはどの職業にも通じると思う)
結局は上手い下手ではなく、お客様全員、揺るぎない納得感をもってその先の日常を過ごせていけるのかが重要なんだと感じます。
それとダイヤモンドカットの職人と彫刻家との接点も気になりました。
(飾り付けていくのではなく、どんどん削ぎ落としていく過程が重要)
職人が凄いんじゃなくて、モノ自体が凄いんだって事が。
たとえば教師が凄いのではなく、子供達こそ凄い存在なんだと。



19:10 虚空
このコメントの後半に書かれている事・・・この前の精肉職人にも通じますね。
ブランド牛ではなくても、どんな牛にも本来その牛だけが持つ旨味がある・・・それを本当に引き出せば高級霜降り牛とは別次元の美味しいお肉になる・・・



2019.05.22 水曜日
08:43 虚空
美容師×ホスト 動画、観ました。

美容師としての実績などがあっても、基本は相手に合わせる・・・単に注文に応じるだけではなく、客自身が気づいていない可能性にも目を向ける・・・その姿勢、大いに見習うべきところだと思います。


11:26  ソルティー
お題「 なんて怠け者なんだ、ワタシ 」
一応女性なんだけど、おばばになったゆえんか? 恋する年ごろでなくなったせいか? 髪型なんぞはどうでも良い派になっているのが自分でもこわい。

(pointing right) 考えたこと おしゃれがしてみたくないわけではないが め・ん・ど・う。 丸坊主にして、似合うかつらを購入してすっぽりかぶって出かける。おらくちんじゃない?髪型だの、メイクだのに時間を使いたくないというのが基本的姿勢。 出かけるぎりぎりまで ぐ~たらしていたい人。

ところがこの考え方は頭がかなり蒸れそうだということがわかった。つまり、病気をして頭を丸坊主にしたお友達がいて、その人によれば まるまるかつらはめちゃ蒸れるんだそうな。ということでこの案は却下。
それでも、お仕事の日は、頑張って出かける前にも洗髪し、シャワーも浴びて、ブローもしていくが、風に吹かれると元の木阿弥。ぴょんぴょんに自由勝手気ままに飛びまくる髪の毛。ばらばら。よってできる限り ショートにして飛ばないようにしている。(子供たちに 加齢臭とか言われないように 清潔にしている。つもり)
一度 こういうお兄さん(高木さんにカットしてもらえたらどういう話をしてどんな髪型にしてくれるんだろう?と思わなくもないけど、それに対する時間とお金をかけたくないので想像どまり。
話はかわるけれど。。。

「 歌舞伎町のホストさん 」
最近のザ・ノンフィクションで ただ今40代の、昔 NO1だった 伯爵という源氏名のホストさんの”いま”を紹介する番組をやっていた。過去の栄光が捨てきれない。(それだけではない 友人と煮の約束を果たすのが目的)若いお兄さんたちにどんどん先をこされていく。売り上げが伸びず 飲む係り、売り上げを伸ばすわき役?にまわる日々。めちゃくちゃ飲むので体が悲鳴を上げる。どうすれば返り咲けるのかを模索する。。。みたいな内容。

この世的に考えて 輝いている時は誰でも素敵にみえるけど、それを失ったときにどう生きていくのか、ということにとても興味がわく。人の人生を考えた時、人によるけれど 陰陽に別れる分岐点がある。その境目を通り過ぎる時に何を想い、どう考え、どう生きていこうとするのか?というところに興味がわいている。その人のまだ生まれ出ていない(表にでてきていない)真実が内側から現れてくるじゃあないのかな?という風に思うのでね。



13:06 コバルト
http://geishahiroba.tokyo/2019/02/27/asakusayukoshinobu3/
 ホストに限った事ではなく「品がある」というのはどの商売をする上では欠かせないものだと思います。
品物を置いていないお店と一緒ですから。
「雄々しい、奥床しい、嫋(たお)やか、気高い。
すなわち勇ましくて、潔くさっぱりしている、深い心づかいがある、しなやかでしとやかで美しい、そして気品(美意識)がある。」
これは先ほどの美容師(高木さん)にもほとんど当てはまるのではないでしょうか?
美意識(品)に年齢や容姿は関係ないということですね。
こういう人達は逆に年齢を重ねていくほどに美意識が高まってくのではないでしょうか。
美の本質は削ぎ落としの果てにあるものですから。
「あきらめ」がものを言うんです。
原石から削ぎ落としていったダイヤモンド(ダイヤモンド)がなぜ美しいかですね。



17:41 虚空
ゆうべ放送のプロフェッショナルが79歳の芸者さんでした。

以前日本舞踊のNHK特集でも90過ぎの家元さんが出てきたり、新日本風土記の祇園でも高齢の芸者さんがでてきましたが・・・「美の本質」ということを深く考えさせられますね。
そういったお手本になるような高齢者の女性が本当に身近にいなくなったというのは日本社会にとって大きな損失。

代わりに認知症になってホームなどでラフな格好をしたお年寄りの映像ばかりが流れて、そういったイメージに洗脳されてしまっている。
老いた(落ちぶれた・かつての栄光とは違う生活になった)時・・・真価が問われるというのは、日本神話の「みそぎ」の本質とも通じるんでしょうね。



17:44 虚空
コバルトブルー君が紹介してくれたこのサイト、①からあるんですね
http://geishahiroba.tokyo/2019/02/25/asakusahukoshinobu1/



18:19 コバルト
神社の記号が卍であるように、月を見る方位を変えられば、何時でも輝く満月でいられますからね。
他にもサイト記事があったんですね。
「いつでも今が一番、いつでもこれからが楽しみ。」
これが90近くになっても瑞々(みずみず)しくいられる秘訣かもしれないですね。



18:26 虚空
日本舞踊の家元もそうでしたが、常人には到達できないようなオーラが感じられる踊りということが古い映像からも感じ取れました。
肉体が物質である というだけの発想では、高齢者=肉体の衰え=若い者にはかなわない⇒介護の対象(ヘタすれば社会のお荷物)というのも当然ということになってしまうんでしょうね。
でもそこに日本古来の「憑依感覚」のようなものを導入すると、全く違う次元のもの・・・より輝く満月のような境地になれるし、また肉体からの雰囲気も神がかってくるのでしょう。
こうした芸者や古典芸能の世界で確固たる地位を確立している超高齢者にはボケているというのは無縁なのかな????



18:37 コバルト
よく百姓やっている高齢者はボケないと言いますが、それも結構当たっていると思いますね。
やはり土との対話、瞬間、旬間で生きているので、頭や心が錆び付かないんだと思います。
これが1年間を通してのプログラム作業にしてしまうような農業なら話は別ですけど。


2019.05.25 土曜日
14:04 コバルト
https://youtu.be/yUuk7HPIgEU
高木さんのプロフェッショナルの番組 アップされていたので載せておきます。

全部観ました。
まず偽物の美容師は作りたくないという厳しい教え方が響きますね。
あれだけ美容師という仕事で沢山の人を笑顔に出来ているというのはすごいです。
高木さんが最も頭を抱えていたシンガポールでの髪に無頓着な人には魔法にかからない。というのもダンデリオンさんの体験談であった古武術に通じますね。
「魔法にかかる必要がないんです」という部分が。



18:23 コバルト
https://youtu.be/i56QwN-r2O8
ディズニーランドの清掃員なんですが、人々に魔法をかける事ができる人なんですね。
チャップリンや高木さんみたいな感じで、皆から愛される存在になれるのは凄いことですね。



21:12 虚空
ネットで調べてみたら正式な清掃員というよりは清掃員の姿をしたパフォーマーという感じの人なのかな????
正式であるかどうかは別にして、やっぱり大事なのは清掃員という姿をしているということでしょうね。
あるマンションで清掃員の女性がエレベーターに乗った際に「汚いから乗るんじゃない」と立派な身なりをした男性に叱られた、という話が世間で話題になっていましたが・・・今でもそうした風潮は根強いし・・・・。

「ちゃんと勉強しないとあんな人になっちゃうわよ」と我が子を躾ける馬鹿な親もいるし・・・・
学校の先生だって、建前では掃除は大事というようなことを言いつつ、罰として雑巾がけなどの掃除をさせることが多い。

これは「清掃活動はダメな人間のすること」というのが本当だよ、教えているようなものです。
だからうちのクラスでは掃除をさぼる人間にはみんなの掃除の邪魔にならないようにどいてもらっていたし、忘れ物などの罰として掃除は絶対させなかった。体育のあとなどの片付けも、早く並べた班の人たちにやってもらったりしていたわけです。



21:39 コバルト
ディズニーランドの清掃員にしてもそうですけど風格があるんですね、例えばルパン三世の格好にしても大泥棒としての風格があるように。
お坊さんにしても、丸裸の坊主になるわけですから、もし風格がなければただの浮浪者にすぎなくなるんですね。



21:40 虚空
そこが内側からにじみでてくる「人間としての味」なんでしょうね。
誰がなんと言おうと自分の仕事に誇りを持てるか、ということにもなるんでしょう。



23:09 コバルト
こういう人達に通じるモノは人に魔法をかける事ができる(別世界にいざなう)、能力がずば抜けているんですね、ルパン三世なら変装などで、美容師なら美容で、児言態なら心意伝承みたいに。



2019.05.26 日曜日
06:12 虚空
それを折口先生流にいえば「らいふいんできす」(生命の指標・・・高い境地、別世界に誘ってくれる存在)ということで・・・・上原流にいえば、その最も大きな力を持っている存在が「稚児」ということになりましょうか・・・本来の犠牲という存在。

昨日、修学旅行直前の中3に六道の話をして・・・賽の河原や地蔵信仰、それと閻魔大王のつながり等々・・・。
学生の頃にフト思って自主映画を撮ったこともあるんですが、このところ社会問題になっている子ども達が巻き込まれる犯罪・・・いじめ・虐待・交通事故 等々・・・それは、神々の領域の発想でいえば、我々現代社会の歪みについて真剣に向き合い、忘れていた大切なことを甦らせてくれるという点でも「尊い犠牲」なのかもしれません。