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☆共振・共鳴からみた「語彙」の意義② 「意識構造の理解」を生活に生かすために

21:03 ヒマワリ
この疑問は仕事仲間の話から生まれたとゆうか、確認したいところとゆうか、そんなとこで投げかけた質問なんだけども。
常務から正社員に「引継ぎ書」を作成して提出するようにとの指示が入りまして、配られた用紙には「・1日の流れ・1週間の流れ・1ヶ月の流れ・1年の流れ」とゆう感じで箇条書きとかで作成するような形の様式で。
常務は正社員にこれを作ることで、自分の業務の振り返りをすることができるから、とゆうことだそうで。
常務は前職でこういったことを行ってた為に今回提案してきたようです。
私は正社員ではないので関係のない話なのですが、その正社員の仲間が「引継ぎ書ってゆうことで、この1日?1年の流れ書いて何になるの?職場異動してきた職員の為の引継ぎ書ならもっと具体的に機械操作とか事務文書作成の仕方を書かないと意味ないのでは?」と、常務の提案と様式に疑問を抱いておりました。
ちょうどコバルト邸授業後の私の脳内から出た言葉は、「常務は引継ぎ書とゆうテーマで出してきてるが、これに関しての定義は、自分の業務の振り返りでしょ?目的とする座標はそこなのだ。」と。
「自分の仕事を振り返ることで見えてくるものがある、ここをこうしたら初めての人でも分かりやすいだろうな、とか。自分が今いる原点から過去を振り返ることで、それが未来に来る人に繋がるのでは」と。
きっと常務だって、やってみて良かったことを部下に投げかけるハズだと。
いや常務がどんな人間なのかなんて全然知らんけど。笑
諷虹くんが動画作成ソフトをいじりながら、このソフト作った人はきっとこうなら扱いやすいだろうな、とゆう立ち位置で考えたところと重ね合わせて出た言葉だと思うんですが(笑)
そんなこんなな言葉を話したときに、私はよく定義を理解して話したのだろうかと疑問とゆうか不安が生まれた次第でござる。
座標イコール目的・目標とゆう捉え方もどうなのかと。
もちろん正解があってもなくても、コーヒーコーヒーに近づいてるようなところがまた好きなところでもあるんですが。笑
疑問を投げかけてみました!
久々にこんな長い文章打ったわ?(moon amused)
この話をしたことで仲間もスッと納得してくれたようで、取り掛かる気持ちになってもらえたので結果よかったのですが、私の意見?とゆうか、見解?みたいなもんを押し付けてしまってないかなーとも思ったりする、うむ。
21:12 虚空
結局座標とか用語っていうのは、ある立ち位置からみて物事をどうつかまえていますよ、と互いの立場をはっきりさせるためのものだと思っています。
昨日はそこにさらに意義が加わった感じでしたね。
「異なるものが勝手なそんざいでバラバラになる」のか「関係なさそうなものがつながりを見出される」さらには「全く異なるもの同士が共鳴しあうことで、想定外の波の広がりが生まれていく」ということへの、足掛かり(架け橋)としての役割がある、っていう感じです。
常務さんから指示が出たことは、きっとご自身もそういったことをして、何か自分の中でハッとするものがあったんでしょうかね・・・多分。
それであなたも含めて皆さんにも書くようにと。
でもそれを「正社員」とか「引き継ぎ書」とかという語句とからめたから余計な誤解や混乱なんかが起きてしまったのかな・・・
あなたが話したことでスッと納得というのは、きっと言葉の意味とかについて各自ズレがあってあたりまえ、というようなことを含めて、現代人が最初からみんなもそうとらえてて当たり前でしょ、と思っている事の大半が実はあたりまえではないということに、気が付けたのではないでしょうか?
そうするとそれは意見の押しつけではなくて、まさに仲間の交通整理をしてあげたわけです。
「どう考えなければいけないか」と強制したらそれは押しつけになりますが、その仲間の人が気が付いていなかった周囲との大前提のズレを認識するお手伝いをしたというのなら、何の心配もないと思います。
余談ですが、ヒマワリフクロウさんは高校生の頃もよく友達の相談を受けていましたよね。あれも「どうすべきか」という方法をというのではなくて、きっとあなたに話すと交通整理がきると直感していたのではないでしょうか?
21:18 ヒマワリ
おぉぉぉぉ!!(なんと!?)
私にも出来たのか交通整理がぁ?(たらりー)(sparkle)
嬉しい感覚だぜ。
たっ、たしかに!
10代の私にも伝えてあげたい感動だ。
この交通整理ができたことに甘んずることなく、自然体な私でいることにする。
僕は足踏みが嫌いだ。上原語録
21:25 虚空
交通整理って結局自分を鏡にし続けることなんでしょうね・・・前に上原先生の剣道の言葉で紹介したような・・・。
人生相談でも最終的には本人の自立が大事だと考えている人は「鏡」に徹する方向にいくんだと思います。最初の緊急時の時には具体的な助言をすることがあったとしても。
でも、大人とか指導者がよくやりがちなのは、いつまでも交通整理ではなく「私の言う通りにしていれば間違いない」といってしまう。
そういった人がますます増えているのかも・・・・・。それに頼る若者達も。
21:26 コバルト
 定義付けって結局それについてみんなが共鳴共振が起きなきゃ成り立たないわけだから。
たしかにそう言うことだよね。
よく言われる法律も定義なわけだけど。
でもまた法律なんかとは違うよね!
21:28 虚空
これもまた余談ですが、探せばどこかにあるハズなのですが、昔NHKの「ようこそ先輩」という自分の卒業した小学校の子ども達に授業をするという番組があって、そこにEVAの庵野監督が出たことがあります。
課題は出していましたが、その内容に関しては「どうすっればいいよ」というようなことは教えてなんていませんでしたね・・・・確か。
「定義」っていう基準ができることで、自分と相手は ここは共通・ここはずれている と了解しあえることで心の扉が開いて、共振・共鳴へのスイッチがはいるんじゃないかな???
21:30 ヒマワリ
うんうん、そうだね。
鏡。うつし。
あーたしかに法律とはちがう。
法律ってゆう枠の中に、各々の定義が生まれてしまうとゆうか(笑)
 バラバラな◯同士が、重なったところ。共振・共鳴!
そして光の三原色!じゃじゃーーーん!
21:32 コバルト
まさに学校の先生はカーナビと一緒ですね。
目的地に一直線に向かいすぎる感じ、間違えるとその度、耳障りな音と混乱を容赦なく与えてくるから(笑)
21:33 虚空
法律でも、民法のようなものが、多分互いの接点としての基準になるような位置づけなんでしょうね。
道路交通法なんていうもの、もともとは処罰規定が目的ではなくて、それこそ「交通整理」をバシッと徹底させるためのモノ。
この前自動運転のためのAIについてNHKの番組をみたんだけど、目的地の最短距離ばかりが人間の運転基準ではないというところが大きな課題のようです。
何の気なしにドライブとか、走りながらどっかいい店ないかな、と探すとか・・・・
ちょっと遠回りになるけど、こっちの方が景色がいいとか・・・・
本来の学校の先生は上原流の言い方をすれば「意識世界の地図作りだ」と。思考・感情・構え・語彙・・・そんなものがどのような構造をもっているのか。
その中でどう進もうかというナビの段階で出てくるのが「自分の主体的判断」とか「内側から湧き上がってくる思い、イメージ運動」「憧れ」なんでしょうかね。
場合によっては生命の指標(ライフインデキス」に導かれて、というのもありますが、これも道順表示を誰かが示してくれるというよりは、そういったものと「共鳴し合う」自分の下地やセンス(昨日の本の言葉で言うと 感覚)が大前提。
そこを普通の学校の先生や今の社会はお節介をやきすぎるわけです。
自分で自分をナビしていく能力をいつまでもつけさせようとしない。
子どもを信じていない 子どもをすべてコントロールしたい 思い通りにしたい・・・理由はいろいろあるんでしょうけどね。
一生奴隷にしたいかのような扱いですが・・そういう考えの人間は変えられないからということで百歩譲ったとしても、じゃあ一生親や教師がその子に指示を出し続けるのか・・・こうすればいいという正解なるものを教え続けられるのか。
その子が老後になっても、その子以上に長生きして全責任を持てるのか。
言う通りにしなさい、なんて言っている人間ほど、自分の手におえなくなると突然「いつまでも頼るんじゃない」「もうこどもじゃないんだから自分でやれ」なんて突き放す。
そうすると「正解を教えてくれる人」を求めてさまよい続け、場合によっては怪しい団体にひっかかってしまうわけです。
ある団体の指導者の愛弟子が「世の中に出たら、誰もどう生きていったらいいのかを教えてくれなかったので人生に行き詰まってしまった。その時に出合ったここだけが、明確に答えを教えてくれたんです」というような趣旨の発言でした。
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☆共振・共鳴からみた「語彙」の意義① 児言態K先生との語り合いから

こうしたラインのやりとりがなされている途中(19日昼間)、児言態K先生との語り合いがはいりました。
そこで出てきた「共振・共鳴」という観点からみた「語彙の意義」等々が入り乱れて「百谷の王」からはじまったラインやりとりがさらに複雑になっていきました。
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☆19日 児言態 K先生を交えてのやりとり記録 抜粋
高学年以降に対して人間の 思考・感情・イメージ運動・精神構造 等々に関する 用語を学習させる意義についての考察がありました。
K先生 僕が言葉にすることをずっとこだわっていたでしょ。イメージ世界の言葉で言っていいようなことを子ども達の発言の中で既にある。僕はそれを言葉にすることにこだわりすぎるくらいこだわってんだよね、授業の中でね。
虚空 数学的な感覚でいうと、それなんだよね。
諷虹 「定義づけ
虚空 先に概念があって、もう概念が育っていたら「君らが言っているのは数学でいうとこの概念なんだよ」って言う風に言葉を・・・
K先生 今「定義」って言ったでしょ。それなの。それを上原先生に僕は言われたと思っているの。
虚空 そうすると、その言葉っていうのは「縛り」じゃなくて「ライフインデキス」になる・・・低学年だったらね、何もそこまで言葉にする必要はないかもしれないけど、でもあの段階の子たちだったら・・・
K先生 あの5年6年の子ども達だから・・・。
そういう言い方ではないけど、上原先生に何の授業だかで言われたんだよ。「大人はそれをこういうんだよ。こういう言葉で大人は呼ぶんだよ」って。「そういう風な言い方をしてやればいいんだ」って。5年6年だから「大人は」っていう言い方はしなかったんだけども。「これは共振だんだ。今日はそういうことを考えていたんだ」っていう言い方をしたんだけれども。
諷虹 変な話なんですけど、中2・・・だいたい14歳くらいなんですけど、そういう難しい言葉だとか、自分の知っている中でも難しい言葉を敢えて使うというような時期の時に、そういう一回自分で言葉にした概念であれば使いやすくなって・・・実感が伴ってというか・・・
(補足 ネット用語でいう 中二病)
虚空 むしろそういう難しい言葉を取り込みたいというかね。もう中学年の頃から気どって漢語を使いだすとか・・・だからそういう気持ちにどんどん乗っけてあげる。
諷虹 語彙の獲得
虚空 だから実際に駿煌会のやりとりでもそれぞれの関心で・・・特にコバルト君なんかはサイトからいろんなことをもってきてみんなに投げかけるじゃない。
コバルト その定義づけなんですよね。
K先生 単に資料をとるだけだったら、それでもいいのかもしれないけど・・・「なんていう言葉であなたはこれをつかまえるの?」って問い詰めなくてもいいのかも分からないけど。でもそれを僕はやってきたんだよね。
虚空 これっていうのは「こういう言葉に集約されるのか」っていうことが自覚されるから「通性」が子供たちにも見えてきて、「子供ら同士のやりとり」がふくらむ、っていうのかな・・・。
駿煌会がまさにそうだよね。全然違う話題がポンって放り込まれることばっかりだけど、「ああ、それってこれでつながるのか」ってみんなが同じ土俵に乗れる。
(補足 「類化性能」を発揮するためのカギの一つ。この概念が抽象的であればあるほど、普遍性を持つ。上原先生が「漢語」にこだわったのも「和語には感情やイメージがべったりとくっついてしまっているから」という趣旨の発言。さらにそれを進めると「記号化」「図式化」「様式化」という日本の様式文化となっていくし、それが高校生までの段階で「数学」を学ぶ本当の意義・・・参考 「数学ガール」数学は異なる世界を結び付けるかけはしになる。
コバルト こっちも当てずっぽではなくて「これをぶつければ化学反応があるんじゃないか」って仮定があって、ぶつけるわけですから。
虚空 それを意図して違う話題をいつもぶつけてくるものね。
コバルト それが外れたら外れたで別にね
虚空 それがやっぱりね、聖徳のっていうんじゃなくて、高学年の子とか中学生・高校生の子には必要なんだろうな、って。
コバルト 一昨日あたりのラインもすごかったですよね。
虚空 ヱヴァンゲリヲンね。でもさ、あれも「通性」みたいなのがなかったら「好き勝手にバラバラにしゃべるだけ」になってしまって「共鳴」は起きないじゃない。
やっぱりね、「宇宙と響き合う」っていうことと「クラスの仲間と深い部分で響き合う」という事が、同じ事になるんだということの自覚が必要・・・それを別の言葉で「添加」って・・・他の人の言葉を自分の意識世界の集合にどんどん取り込んでいく。

そういう意味では「教師対子ども」じゃなくて、「子ども同士で」という形で公開授業でも出たじゃないですか。誰かがAIなんて言い出したらそれに対してポーンと反応して。ああいう連鎖反応。
それが一問一答式のように教師対子どもだったらあんな風にふくらんではいかないじゃないですか。

でもそういう「共鳴しあう」・・・「共鳴しあっていったら本当に宇宙とつながり得るんだ」っていう形にね・・・予感としてはっきりと出てきたから、だから子ども達も「このまんま続けたかった」とか「夜まで続けてもいい」とかね。あんな非情に興奮した状態で授業後に隣の部屋にいた。
駿煌会メンバーにしたってそうだったよね、昼食をとっているとき。一緒に授業を受けて発言したかった、って。
コバルト あそこでぶつけてみたかったんですよね。
虚空 化学反応の中に自分達もまじりたかったわけでしょ。そういう空気が確実にあの時には出来ていたというのがね。
事前にあれだけ知的な要素が強い作文を書いていた子ども達でもその気になればスッと変われるんだよ・・・もう「文系」も「理系」もない・・・それがやっぱり「人間の行きつく先」・・・児童後の見通しとしてね。

でも今の学校教育では、特に中学校や高校では「理系・文系」って「統合」ではなくて「分ける方向」にばっかり行っているということに危機感をもっているし、それじゃそもそも面白くないだろう、って。
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20:19 ヒマワリ
昨日のコバルト邸授業は「光の三原色現象」が起こりまくって、自分の中に風がスーッと通った感すごいあった。

(補足)
絵具などの三原色と違って、光の三原色は混ぜていくと白色になっていく・・・という事からの発想で、現実思考・物質中心思考を目に見える世界での絵の具の三原色に置き換えると、「様々な事柄を受け入れれば受け入れるほど 濁ってくる」だから異なるものは排除 という現代風の発想になってしまう。
それにしたして心などの波動だけで成り立っている精神世界を光の世界と置き換えれば、異なるものを取り込んで重ね合わせていけばいくほど「白」(ピュアなもの、純粋なもの)に近づいていく  というように考えられる。
古来の日本人は後者の発想が大前提。同様に上原先生や駿煌会等々も、これが大前提。
でも絵の具の三原色のような発想が「常識」となっている現代の風潮からみると、全くわけのわからない主張にしかみられないだろう・・・というようなやりとりが19日夜にコバルト邸でありました。
K先生茨城町上陸に始まり、同じく「定義」って言葉は私もハッとしたとこある。
んでその定義ってゆう言葉のニュアンスはさ、座標みたいな捉え方でいいんかな?
座標とはまた違う?
20:20 虚空
数学的に言えば「座標を確定させる」ということになるのかな????
諷虹君の見解は如何でしょうね?
もう少し丁寧にいうと「自分としての座標軸を確定させる」+「座標軸の数を増やす」・・・かな?
数学的な意味での「座標軸」というのとはちょっと違ってくると思いますが

☆「序・破・急」と「起承転結」に伴う意識の違い・・・さらに「守・破・離」へも

エヴァンゲリオン 新劇場版シリーズの構成が 能楽などの「序・破・急」を踏まえている、という話からの発展です。
 
*2019.02.20 水曜日
07:36 コバルト
物事や授業の中身そのものは起承転結(4コマ)(定位置)ではなく序破急(3コマ)(循環)であることがかなり重要性があるのだと感じています。
08:54 虚空
授業の目的によってはきちんと完結させる必要もありますが、特に意識や感情や構えの授業では教師側が「完結できた」と満足感に浸ってしまうのは「こちらの思い通りに子どもをコントロールできた」という意識の表われなのかもしれませんよね。
子ども達自らが今後の人生の中で「結」の部分に向かって生きていく・・・それこそが生きる人間の主体性ということで・・・という余地を必ず残していくという自戒が必要。
09:50 コバルト
循環で引っ掛かっていて、いい流れを作り出す、持続させる事が、上原流でいう「授業は交通整理」なんじゃないかと思っているところです。
09:52 虚空
ある人に「トランスフォーメーション」について説明したんですが、現在のやりとりに関係深そうなので、一部紹介します。
:::::::::::
ちょうど上原先生が「トランスフォーメーション」という用語を導入したのが「時間・空間・ジンカン」という世界定めの軸が変革することによって意識世界が変わる・・・それを今までは「構えの変革」と呼んでいたのでしょうが・・・をトランスフォーメーションと呼ぶことにしようというながらだったと思います。
表面的に生きる姿勢を変える(周囲に合わせる等々)のレベルではなく、根本的に意識のベースとなっている軸が変われば、本当に世の中のことが違ってみえてきて、自然に生き様も変わる・・・構えの変革というよりも根本原理を言い当てられると考えたのではないでしょうか。
(メールではここで線型代数のことも紹介)
トランスフォーメーション を 「トランスミッションの切り替え」と言ういいまわしで先生が言われたこともあります。
そこから中学生や高校生にトランスフォーメーションを解説する時には「ギアチェンジ」とか「モードの切り替え」とか言い換えることもあります。
個人的な感触では「モードの切り替え」と言う言葉が現代っ子には一番しっくりくるようです。
先日、江戸庶民の発想を「アバター」という言葉を使って講演されてた方の記事をもとにやりとりしました。(駿煌会ブログ(http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/216/ ~ http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/221/
この複数のアバターを同居させるというのも トランスフォーメーションを自由自在に起こす(ギアチェンジする)と言い換えられるんでしょうね。
そして英才児はこれを本当に一つの授業の中でも自由に切り替えたり、違ったモードを同居させて同時進行できる 郡司先生がトンボの複眼のように と例えていたような 構えがとれる。
おそらく上原先生が英才児に注目した大きな理由の一つもそこにあったのではないかと思っています。江戸庶民の発想を復活させるカギを英才児が示してくれるという意味で)
09:54 虚空
 「引っ掛かる」=「意識に残る」ということが、昨日の話で言えば「用語に置き換える」(定義する)ということなのでしょうね。
それが道路の地図や標識等々の位置づけになって・・・でもその道路をどう進んでいくのか、さらには新たな道路の建設・・・その最終責任者はそれぞれを生きる一人一人だと。
10:57 コバルト
そうです!
それをふまえて考えると、デートなんかでも名残惜しいうちに解散するように、またウルトラマンのように怪獣を倒してすぐ帰って行くように、また山口百恵が絶頂期の所で引退したように、みんな序破急の構えになっているんだと思います。
またサザエさん(1位)、ルパン三世(2位)など長寿アニメの要因は序破急の基本が成っているからなんじゃないかと思います。
飽きられないということは、常に循環と変化をしていって新鮮味があるということなんですね。
だから定置が無くなるということは消えていくことになるんです。
いつの間にか消えた一発屋のお笑い芸人みたいに。
11:34 虚空
エヴァでもまどマギでも適度に謎を残したまま終える、すぐに分らないような作りにする・・・そのことで何度も繰り返し観に行く、次シリーズを期待するという行動に向かわせる。
何かの料理漫画でも完璧すぎる料理よりも、ちょっと何かというのをひっかからせる方が繰り返しきてくれるお客に、なんていうのも読んだことがあります。
13:16 コバルト
https://storymaker.click/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/4476/
たしかにいい映画を観た後って心地よく沈んだような感覚になっていたりしているかも知れないです。
18:22 虚空
これまでも「型」に関してやりとりしてきましたが、この「守破離」という語彙をあてがうと便利かな?
18:29 ヒマワリ
序破急から守破離…
導かれたかのような内容でびっくり!
19:53 虚空
いいサイトをみつけてくれたよね!

☆「百谷の王」⑥ ラインやりとり(2,17)「”者”からエヴァンゲリオンへ発展」

一気にエヴァンゲリオン 新劇場版 Q の方向へ。ライン上だけでかなりのやりとりが一気にありました。
*2019.02.17 日曜日
11:02 虚空
コバルトブルー君の「者」の追記をきっかけにしてのゆうべの 諷虹・虚空 のやりとりもさきほどブログにアップしました。
15:14 コバルト
渚ってエヴァンゲリオンでいうと渚カオルがいるわけですが、渚ってシ者→死者になるわけで(かなり当てつけかも)髪も白でこの世の者ではない感じ。
実際渚カオルは使徒(使者)でもあるわけですから、興味深いのは使徒としての渚カオルと人間としての渚カオルがいて、使徒として(人類を滅ぼす)使命を果たそうとしたが最後には碇シンジに首を絞めて殺される事を望んだ。という感じだったと思います。
ここでの者についてのやりとりそのものだと思います。
15:28 虚空
そのあたりのカヲルの内面への考察も興味深いものがありますね。
使徒という概念はもともと西洋の発想ですが、「神の意志をこの世に伝えるものとして遣わされた者」というと「神」に主体がある感じがしますよね。
このあたりが八百万の神々、とか無意識の中に神が内在しているとかいう日本古来の発想ではどうなるのかな、というもの興味深いものがあります。
(キリスト教でも宗派によっては神が内在しているという立場をとる考えをとっていますが)
つまり神からのメッセージを受け取る為に「使徒」という仲立ちを必要とするのか、それとも「内なる自分との対話」によって得られるとするのか。
段階によって仲立ちを必要とすることはあっても(そこに多分本来の意味の犠牲者・稚児の存在の意味)、あるいは外からの教えを乞う場合はあっても、最終的には自分でつかみとっていく、というのが日本古来の発想だと思うんで・・・。
そう考えていった時に、製作者がそれを意識していたかどうかは分かりませんが、「最後には碇シンジに首を絞めて殺される事を望んだ」というのはさらに考えてみると何か出てきそうな予感がします。
*エヴァ内ではとうとう明かされないでテレビシリーズなども終わってしまいましたが、使徒の真の狙いは何だったのか・・・・あるいは人類を滅ぼそうとしていた理由。「使徒」という名称を与えたわけですから、製作者たちにも何らかの意図はあったでしょうからね。
ノアの箱舟 っぽい意味付けもあったのかな?????旧劇場版などをみるとそんな気もしてきます。
(ゆうべのやりとりの中で 生命のスープ のことが出てきますが、あれともつなげてみると、シンジの主体的判断に人類の命運が委ねられていた・・・というのは、まさに「選ばれし存在」・・・シンジこそが「究極の使徒」だった、なんていう見方もできるかも・・・
18:05 ヒマワリ
私も何をきっかけに思ったから最近劇場版エヴァQ→破→序の順番で見返したとこです。
エヴァにまつわる色んな人の考察記事を読んだりもして、より深くエヴァを理解したいと努めているところっす。
もっとこうコーヒーコーヒーに近づきたいとゆう意味で。笑
Qはカヲルくんとシンジでピアノ弾いたりする場面とか、音とか波とか、ここで話してることと繋がるし。
エヴァってインパクトが起こる瞬間以外にもやたら虹みたいなカラフルな色が使われるな?って。
光の三原色だっけか、画面が白く発光したりする瞬間とか、やっぱ庵野監督もここで話してることと同じようなとこまでコーヒコーヒーしてきたゆえのQだったのか…?なんて思ったりしてます。
(ネット上の)考察記事の中で、いよいよエヴァはループしてるんじゃないか説とかもあって、ほんと興味深い。
破→Qまでの空白の14年とか。
エヴァパイロットの14歳の子供たち。
"14"とゆう数字に託された想いとは…みたいな。
エヴァとかフリーメイソンとかのゾクゾクする感じがまた面白いですな(ぎゃはは)
18:33 虚空
Qは観ていないんだよね・・・やっぱり観た方がいいのかな??????
コーヒーコーヒーするためにも・・・・
それにしてもこのタイミングでエヴァを観なおしていたというのもすごいね!(その順番も面白いです。遡及していく感じですね。順番通りとはまた違った見方ができてでしょうね)
18:39 コバルト
音とか波‥音を波にする事によって音楽になるのかな?
18:45 諷虹
以前の諷虹・虚空やりとりブログ記事
http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/204/
18:48 虚空
物理的にいえば「音」が「波」そのもということになりますが、「音に感情やイメージに裏づけられた波化させたものが音楽」・・・かな?
「音を楽しめればリズムだけにでも音楽になる」というのはトトロにもあったし、あと観ていないかもしれないけど、「少女終末旅行」にもそんなエピソードがありました。(どっかにその場面の動画あるかな????結構印象深い場面です)
エヴァがらみでいうと、BGMの音楽の使い方って「足し算的」な使い方をする監督と、「かけ算的」な使い方をする監督がいますが、この前話題にしていた「翼をください」等々の使い方は後者かもしれません。
シーンの雰囲気にいかにも沿ったようなのが足し算的。そこだけみたらミスマッチであるかのようで、でも相乗効果で感情的に思わぬインパクトを受ける(共鳴から増幅が起きる)のがかけ算的という意味で。
18:49 諷虹
この時に出た話と昨日の「渚」の話を考えると、カヲル君が何にしても境界領域に存在してるキャラのように感じます
「死者と生者のどちらでもある」「使徒と人類のどちらでもある」「男と女のどちらでもある」等々
18:50 虚空
「境界領域」「雌雄同体」等々についてもっと事例を集めたいですね。
18:53 諷虹
 あとアスカの名前が新劇場版で惣流→式”波”になっていたり、新キャラも真希”波”と、綾”波”だけでなくエヴァに乗る女性全てに「波」をつけたのも「渚」と対のイメージの件が絡んでいるのかもしれませんね
18:54 ヒマワリ
 
18:55 虚空
エヴァ風 第三項理論!
18:56 ヒマワリ
そうほんとこのタイミングでエヴァ見返すってゆう神の思し召し感覚!笑
考察記事のこーゆー図も出てんだけど、主体・客体みたいな感じもしたし。
虚構…え、なに虚数?みたいなw
18:56 ヒマワリ
18:56 ヒマワリ
おぉっ、おぉ??とゆう、目まぐるしさがたまらん。
19:00 虚空
 実態が見えない虚数世界(虚構世界)に迫る感覚・・・主体・客体という観点でキャッチした意識の働き・・・まさに理系文系児言態第三項理論・・・すべてを添加して行く方向で心が動いている賜物かな!
それあってのコーヒーコーヒー
多分本当の真実(神の領域?)には人間である以上は決して到達できないのかもしれないけど、少しずつ近づいている・・・他者とのかかわりと共鳴によってそれが加速している、そんな感覚が本当の人間の喜びなんでしょうね。
19:03 ヒマワリ
理系文系児言態第三項理論wwwww
とんでもねぇ言葉だwww
虚空さんはQ観てなかったんだね?!
破は映画館で観たのにね?!
コーヒーコーヒーのためにも是非観てほしい!
19:03 虚空
了解しました。近くレンタル屋にいってみます。
19:04 諷虹
エヴァQに関しては劇場で数回見た以来見返していないので少しあいまいな部分もありますが、
コバルトさんと虚空さんの書き込みを見て、Qでもカヲル君は最期に首を落とされて死にますが、それがシンジではなくてチョーカーによって落とされていたところが引っかかりました
QはTVシリーズ以上にカヲル君との距離が近かったけど、シンジが手をくだせていない・・・親愛の極地が心中のあの感覚
19:05 虚空
それは親愛の極致と「殺戮」っていう折口先生のあれかな?
19:05 諷虹
それです。愛ゆえに殺戮
あと、ヒマワリさんのエヴァQループ説と同じかどうか分かりませんが、個人的にQが序よりも前の時間軸って考察が個人的にしっくり来た記憶があります
19:07 虚空
Qを観てみない事には話にならないかな・・・マアとりあえず、今は「観ていないからこそという まれびと視点 」で食らいつこう・・・
19:12 ヒマワリ
どの記事に書いてあったんだっけかなぁ?…なんかカヲルくんのセリフでループ説が強まってるってゆう。
以下カヲルくんセリフ
序「また3番目とはね、……」
破「今度こそ君(シンジ)だけは幸せにしてみせるよ」
Q「また会えるよ」
ってゆう流れからもQ→破→序→??みたいなことが書いてあり、らせんか?どーだ?なんだ?とゆう。
可愛さ余って憎さ百倍ってこと?
19:13 虚空
まるで ほむら
19:14 ヒマワリ
 なんと!まどマギ!!!ひょえ?
ひぐらしにも通じるか?
19:14 虚空
 そういった裏切りでの感覚ではなくて、本当の意味で親愛の極致 という意味のようです
19:15 ヒマワリ
ほぉ?…なるほど。
19:15虚空
 ひぐらし  ループものとして外せませんね
19:15 ヒマワリ
エヴァもパラレルワールドってゆうとこで外せないしそうだよね。
19:18 虚空
 何度ループしても因果や業のカルマから脱出できないでいたのが、どういうきっかけで外れることができたのか・・・
ひぐらしも、まどマギも、そこに「他人」という存在が深く関わっていますよね。
自分だけで何とかしようとしているうちは何度ループしてもダメ。
(観た人はいないと思いますが、この前の季節のアニメでも 青春ブタ野郎・・・ でループもののエピソードがありました。
それも抜け出すきっかけは他人
Qを観ていないからそこはよく分からないけど・・・でもテレビ版の最終回は、パラレルといえばパラレルでしたね。
意識の持ちようによってはこのような世界だって有り得た、というような。
19:22 諷虹
まどマギでもほむらがまどかのソウルジェムを打ち抜くシーンは叛逆等でも何度も出てきますが、あのシーンも親愛の極致であると同時に、まどかを救うループの入り口
ワルプルギスの夜を皆で倒そうとする→まどかを魔法少女にさせずに救おうとする という境界のシーンとも見れるかもしれません
19:25 虚空
本当にまどかが大好きだからこそ自分の手でまどかにとどめを刺すさけですものね。
それがまどかを救うための入り口であったハズが、そのくりかえしによってまどかに蓄積された膨大な因果のなんとかによって、破格の魔法少女にしてしまったというのも皮肉といえばあまりに悲しい皮肉でしたね。
19:25 ヒマワリ
考察記事でDSSチョーカーについてカヲルくんが、「もともとは僕を怖れたリリンが作ったものだ」って言ってたと。
ネルフのゲンドウにしてもヴィレのミサトにしても、カヲルくんの存在わけ分からんし、どーしたらいいのーみたいなとこで、
シンジに対するその親愛の極致の気持ちを利用した感じかなぁ。
シンジにDSSチョーカー付けといたら、カヲルはきっとシンジを守るために自分に着けるだろうとゆう気持ちを利用して…とゆぅ。
19:26 虚空
これからレンタル屋に出かけてきます。あるかな・・・・
19:29 ヒマワリ
虚空さんのやる気スイッチを押してしまった(やった?)
 レンタル屋にあるといいけど、このリンクからQ観られるかな?
https://m.twitch.tv/videos/165240298
ぜひ観ておくんなまし
19:31 諷虹
まぁ考察が今まで以上に乱立してますからね・・・
序→破→Q→序→破→Q→序→破→・・・・  的なループ説ではなくて
Q(旧)→序→破→シン(新)・エヴァ 
のループだったらQの胸糞の悪さも、破のワクワク感も両方救われるなぁ・・・っていう逃げの思想で個人的にしっくりきた記憶があります
19:41 ヒマワリ
そう!そのループ!
私は考察記事読んで、あ?逆なのねなるほど?と思ったけど、Q観ただけで時間軸が序より前じゃね?と思った諷虹君はさすが。
21:24 虚空
えーと、昨日の後遺症で腰痛もひどいのでピアノの連弾シーンが終わったところで、一時休憩です。
まだ(噂通りに)何が何だか分からない展開ですが・・・冒頭のアスカ戦闘シーンでの「交錯」から、この連弾の「音のやりとりで楽しむ」「共鳴しあう」等々、いろいろと絡んでくるのかな????
もうちょっと休憩したら続きを観ます!
22:49 ヒマワリ
大丈夫かいな虚空さん。
体調不良が当たり前すぎて。
治療してて良くなってんの?
今の生活を維持するための治療ってことで良くなるわけではないのかね。
Q無事見終えたかいな(moon amused)
22:50 虚空
ちょうと先ほど観終わりました。
☆2019.02.18 月曜日
00:18 虚空
一回観ただけではとても全貌や意図が分かりませんが・・・今回のシンジの後半部分を観て思い出したのが、ちょうどゆうべの諷虹君とのやりとり・・・これまでも何度か話題にしていたのですが・・・テレビ版 Fate/stay night の主人公 衛宮士郎 のことでした。
今朝更新したやりとり記録ではその部分は丁寧に文字にしていなかったし、ここでその解説までは書けませんが、ごく簡単に言えば先日来の「百谷の王」の意識とつながる部分です。
そしてアスカはそれについてちゃんと見抜けていた・・・みたいですかね・・・
09:36 虚空
ゆうべ書こうと思っていて書き忘れた事・・・・画面の中に「馬」の姿が挿入されていましたね
12:48 ヒマワリ
そう!馬2頭走ってるとこ描かれてるよね!
空のシーン、あれもまた興味深いところ?。
アスカには覚悟があって、
シンジには覚悟がなかった…
って感じ?
シンジの無知さゆえに的な。
エヴァンゲリオンパイロットになる覚悟があるのかー!
って上ちゃんに怒られるやーつ。
「百谷の王」とゆうことではゲンドウはまっとうしてる感じするね。
市民を守る頂点?てき存在だけど地下にいるし、ゼーレとかこの世のこと全て分かってますてきな感じ?
15:24 虚空
 端的にあらわれているんは槍をぬく前後のシンジの言動ですね。どこに基準をおいて必死になっているのか・・・
(このあと、新劇場版を観ていなかったコバルト君もやっぱり自分も観てみるということに関するやりとりが続きました)

☆「百谷の王」⑤  諷虹・虚空やりとり(16日夜)-2 「情と報酬」

虚空 今さ、この有給っていうのに意識がひっかかったのはさ、この前「えんどろ~」へのコメントで
「”勇者”とはかっこいい者と思われているが、結局は”傭兵”である事に代わりは無い。だから金などの報酬次第で動くだけなの存在なのである。」
って。
正義感とかではなく金品目的が本来なんだ、って。そういう観点からいえば今季アニメでの「盾の勇者の成り上がり」なんていうのはそういったセリフがバンバン出てきてるよ。
諷虹 人情と傭兵としてとのせめぎあいもね・・・。あの手の作品って「金」を悪・・・「金ならいくらでもやる」と命乞いをするなんていうセリフを言う人間に対してのは否定的。
虚空 今風の勇者のイメージだとね、金に細かい場面ばかり出てきたら受け入れられない
諷虹 金をもらって働く以上「者」なんですよね。私情をはさまない
虚空 「勇者」だからね。「者」の字が入ってる。「医者」でそれを描くとブラックジャック。
勇者のお金の部分をきちんと描き過ぎると支持されなくなりそうだけど、「このすば」くらいに思い切ってやると受け入れちゃう。
諷虹 ゲームデザインによるんですよね「勇者」の設定も。血筋で勇者になるというのもあるし、クエストシステムとか。選択権がこちらにある。お金に困ったらやらざるを得ないけど、お金に余裕があれば・・・・。
虚空 非情であるようで、実はそうではないということで大人気が出たのが「木枯らし紋次郎」。
ブラックジャックも時折そういう部分をみせる。「盾の勇者」もね。
諷虹 このはな綺譚でもありましたよね。「賽銭を入れない奴は~」みたいにお金にこだわっているようでも、そうではないちっちゃい子の願い事もこっそりきいてしまうとか。
虚空 だいたい、神様の世界にはお金なんていう価値観はないわけだから、お賽銭の金額云々じゃないわけだよね。出す時の心そのものをみている。
お釈迦様がさ、飢饉の時ほど托鉢をせよ、って言ったなんていう言い伝えがあるけど、その感覚だよね。あるから寄付じゃなくて、ないけど寄付の方がずっと貴い。
諷虹 「身銭を切る」「自腹を切る」・・・それだって考えてみれば切腹ですよね
自分の体のどのくらいなのか、っていうことですよね。
でも、報酬とかではなくて「江戸っ子」っぽいというか心意気で仕事を引き受けるっていうキャラもいまして・・・・・アヤツグ・アシハラ https://gamebiz.jp/?p=222567
虚空 なんだかんだいって、自分はそっちのタイプに近いかな・・・。
まあ紋次郎だってブラックジャックだって盾の勇者だって、本当の本当の心の底では「情に厚い」って感じさせてくれるから人気キャラになるわけだけどさ。
あとね、役目に従って情を捨ててというので強烈だったのは「地獄少女」だよね。どんなに理不尽であっても、手順を踏んだ者の願い通りに地獄に流す。明らかに善人であって、依頼者が歪んでいても、いうことをきいて善人を地獄に流してしまう、っていう場面が2期や3期ではバンバンあったからね。
でも後味はものすごく悪かった。
そのあたりにこだわってしまうのは、やっぱり人間だからだね。
「約束事」だけで生きているんじゃない存在。スパッと割り切れないから人間。