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☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から③ 「髪の毛 の意識と 心のDNA」-1 

上原先生や折口先生や郡司先生の「心意伝承」という言葉、あるいはユングの説く「集合的無意識」「元型」は「心のDNA]というようなものなのかもしれない・・・

ならば、肉体のDNA同様に、自分が思っている以上に様々な可能性は生得的に持っていて(無意識世界の中にあり)、それが発動しているかどうか(オン・オフ)によって、個人差がでている、という考え方も可能だと思っています。
その生き様への反映の仕方が「思考・感情(イメージ)・用具言語・構え」という形で表出しているのだろうと。

上原先生の教育で「無意識世界」を中心として扱うこと、意識や構えの変革を問題にし続けていることは、遺伝子の最新研究の内容を「心の遺伝子」にも適応して考えて観ると分かりやすいかもしれません。

今回のやりとりは、「髪の毛」(ヘアスタイル)が心のDNAのオン・オフに深く関わっていると思われる事柄をいろいろな例から考えています。かなり長いので2つの記事に分けました。

2019.05.15 水曜日
20:55 虚空
たしか宮崎駿さんだったと思うけど「心の遺伝子」というような言い方をしていて・・・それが上原先生の「心意伝承」(先験的イメージ)にとっても近い考えでした。

心意伝承とか、集合的無意識とかを突き詰めていくと、人間は誰もが共通意識、さらには宇宙意識のようなものをすべて無意識世界の中に内在している。(この前も書いた 神道でいう 天之御中主神 真言宗でいう 大日如来 仏教でいいう仏性・・・・というようなこと)

ただ、それでも国民性や個々人の違い・・・神性などを持っていながら極悪非道な人間などが何故存在するのか・・・「心のDNA」という見方をして、それを前回の「トレジャーDNA」今回の「DNAスイッチ」等々と結び付けて考えると、何か見えてきそうな予感がしたので、この番組の要点を文字起こしして紹介した次第です。



2019.05.16 木曜日

14:50 コバルト
http://karapaia.com/archives/52274250.html
 猛毒のヒ素にしても、メタンでも酸素でさえも猛毒なわけですから、猛毒なものでさえ受け入れられる、それだけでも物凄くすごいことなんじゃないかと思います。
猛毒だから拒否反応が起きて触れない近づかないのが普通なんでしょうけどね。
猛毒を受け入れてエネルギーにしてしまえる生命というのは神秘的ですね。
これを受けて苦手なこと不得意なことを(本田圭佑はそれを伸びしろと言っていますけど)面白がって取り組めるのは、それ自体が立派な才能(能力)ですよね。
あえて道を間違えてみるのも(未知の領域)、思わぬ副産物に巡り会えるきっかけになるときもありますから。



15:55 虚空
14日にも書いたけど、苦手意識や嫌いという意識の強いものほど、もしもそれを受け入れて(添加して)取り組めたら、たとえ世間的に認められないような十分な成果がなかったとしても、今後の人生にとって計り知れない影響があると思っています。

それこそバタフライエフェクトのように。
以前の自分と比べてちょっとでもいいんです。あの番組で本田が言っていたように、苦手な部分がちょとでも変化したら、全体も大きく変わっていけるから。(ずっと前に諷虹君と語り合ったことでいえば、微分的見方から積分的な見方への転換。

仮に接線の傾きが右下がりの下り坂であっても、積分という面積という視点でとらえれば人生経験に新たな蓄積はあるわけで・・・

それを今ネットで盛んに私にケチをつけてくる若者のような「たいしたことが出来ないくせにやるんじゃない。邪魔だ」なんていう寂しい発想の人間が叩き潰すわけです。
そんな雰囲気を教室の中に絶対漂わせたくなったので、優越感から周囲を見下すような言動には厳しくしたわけです。

猛毒をエネルギーにというのも、そういった生物にとっては、それがなによりの御馳走なわけですよね。

かつて、酸素は原始生命にとって猛毒だったそうです。


でもそれをエネルギーとして利用しはじめたとんでもない生命体が現れた。それによってエネルギー代謝の効率が格段にアップして、生命の大進化が始まったようです。



17:50 コバルト
エヴァの活動限界の先の「ありえない」もそのエネルギー源を変えた進化とも言えるかも知れないですね。



17:54 虚空
エヴァなんてまさに可能性が限りなくゼロに近いことでも果敢に挑戦していく・・・っていいうのが特に最初の頃のお決まりだったよね。

どんなに可能性が低くても、それで最初から失敗や無駄を恐れて挑戦しない若者が増え続けていた当時において、「想定外」のことが起きうるかもしれない・・・起きなくてもいいから後悔しないためにやれることはやってみよう、と当時の若者たちに投げかける姿勢で作られていた。
(でも途中から肝腎の庵野さん自身が心の迷路に迷い込み、劇場版の頃は他のスタッフ曰く、あの腑抜けた無気力シンジはあの時の庵野さんそのものだというくらいの状態になっていたと)



21:12 虚空
現在、プロフェッショナル 美容師高木琢也 の文字起こしをしています。

人生の挫折を繰り返し、自分の存在意義を見失い・・・何とか生んでよかったと母親に思ってもらいたい一心でどん底からトップ美容師になった男。

連続3年日本一に輝き月間1200万を誇る腕前。
見事なハサミさばきをみせるが・・・実は仕事についたころは周囲も呆れるほど不器用で失敗ばかり。
客の立場になって常に考え、単なるおしゃれを超えて「構え」を変革し「これからの生き様をも変えていけるようなきっかけ作りを心がけている・・・
等々のことが、「運命をかえる」「最初は才能を全く感じられない状態からの変化」「仕事の意味」「親と自分」・・・と駿煌会でもよく話題になっていると関わる気がしたので文字に起こしています。
これも紹介はしますが、できれば仕事ぶりなどの映像も観たもらった方がいいかもです。
21:23 虚空
こうしたことも「心の遺伝子」(実際に生き様にかかわる遺伝子)のスイッチをオンにする具体的な手立ての例かも、なんて思っての紹介です。

髪型でイメチェンとかって普通に身近だけど実感があることだし・・・

ちなみに上原先生が「髪の毛」についてはずいぶんとうるさかったし、日本人の感覚についてもだいぶ語っていた。
髪型は「世界定め」(世界の転換)そのものだと。
宮崎アニメでいえば、真っ先に思い出すのが村を出される時にアシタカが髪の毛をバッサリという場面。
ハウルとかも髪の毛にこだわった描写が多かったよね。
ラピュタでもシータがおさげを撃たれる
それ以外のアニメだったら、リリカルなのは のリボン交換シーンとか。

髪の毛、髪型に関して印象的な場面のあるアニメや実写もの・・・思い出したのがあったら、その都度あげてください。
構えの変革について具体的に考える大きな手掛かりになると思うので。
5月17日 金曜日
17:53 コバルト
そういえば靖国神社(ちなみに元は競馬場だったそうです)に参拝しに行ったとき敷地内の博物館の中で、未亡人の女性で編んだ毛綱が一番生々しく感じたのを思い出しました。
印象も毒毒しいというか、これをエネルギー源に変えられた当時の人はすごいなと思います。
これもまた同じ読み方をする、呪(まじな)いと呪(のろ)いの違いのようなかんじでしょうか。
毒と薬の濃いか薄いの違いのように。



19:26 虚空
競馬番組で靖国のことはやっていました。駐車場のあたりにあったようですね。
それから近くの皇居敷地内。皇居敷地内に競馬場があったというのも面白いものです。
未亡人の云々、もう少し詳しく教えてもらえませんか?


21:50 ヒマワリ
聲の形や君の名は。でも主人公の女の子の髪型変わりますね。
ハウル自身もそうだし、ソフィもカルシファーに髪の毛を差し出すし。
聲の形を観てきたときに先生とメールで話しましたよね。
髪型が変わるのは器そのものが変わるような…といった話。

髪は女の命ですってゆうくらいなんか尊いものなんでしょうね。
私今髪の毛自分のヘソくらいまで伸びてるので特に思うんですけど、自分の歴史感じます。
ちょこちょこ傷んだところ切ったりしながらこの長さまできましたけど、かれこれ5?6年はロングヘアです。
一瞬で伸びるものじゃないからこそ、切って後悔したらどうしよう…勿体無いかな…って思ったりして、髪型変えたいな?と思ったりするが、切れない。笑

断ち切る思いなどは、髪の毛とともにある気がします。
私はまだ踏み出せない。むーん。



21:53 虚空
こういう体感を伴っての感覚・・・いろいろと聞かせて欲しいものです。
ちなみに自分は天然パーマで随分からかわれたりした。「ラーメン頭」なんて言われたり。
その反動なのかどうかはわかりませんが、髪の毛に対してはかなり無頓着ですね。

髪の毛もそうだし、こういうのも構えの転換の定番、っていうのがあったらだしてくださいな。
時間をかけて丁寧にリストアップして整理してみたいと思っています。



21:55 ヒマワリ
女性の頭にくっついてるときの髪の毛って美しいとかキレイみたいな表現なのに、頭から離れて切られた髪の毛ってまじおっかないとか怖ぇ?って思うよね(笑)
魂宿ってる感じが生々しさを増すのかな。

 たしかに小学生の頃、天パーの女の子はからかわれてた。
本人も気にしてたしね。
日本人にあんまいないからだよね、くるくるした髪の毛って外人に多いイメージするんだが違うか?
中学生の頃になったら、ストレートパーマかけて、髪まっすぐにしてる子たくさんいたなぁ。
私は逆に髪の毛まっすぐだから、癖毛で広がったボリュームのある髪の毛に憧れてた。
顔小さく見えて得してない?みたいな(笑)



21:58 虚空
美容師の番組の後半、海外進出を狙ってシンガポールで、という場面があります。
言葉の壁でも苦労していましたが、何より大変そうだったのが、髪の毛に対する日本人との違い。
気候や文化のこともあって、女性でも無頓着な人が多くて、日本的価値観での美容師の評価が全く無力。
それでも「髪の毛」を大事にすることに気が付いてほしいと悪戦苦闘していて、最終的にそれを感じてくれたシンガポールの女性がいたところで番組は終わりました。
このあたりも「興味関心」と「心のDNAのスイッチ」との関連で興味深いところです。



22:02 虚空
実写版、河童の三平で、湖の底に釣鐘と共に沈められた母親を救い出して人間に復讐しようとする妖怪の娘が、若い女性の髪の毛を集めてロープを作り・・・なんていうのが強烈に印象に残っています。

アウシュビッツでもガス室に送られた女性たちの髪の毛が大量に残されていますよね。
戦時中など、出征する時に「遺髪」なんていうのを残していく・・・・
髪の毛って何なんだろうね



 河童の三平 第四話 黒髪魔女
母親さがしの旅を続ける三平たちが乗った列車の中で、三平は女性の悲鳴を聞き、床に落ちていた 訃報の電報をみつける。 三平は、母親をさがしに訪問した先で、ホテルの娘が偽の電報で帰宅したことを知り、列車の 中での出来事との関連を疑うが、おびえる娘の誘いによって、その家に一夜の宿をとらせてもらう ことにした。

そして深夜、娘は、夢遊病であるかのように、神社によびよせられて、妖怪の餌食になろうとするが、 三平の妖力(水玉模様)によって難を逃れる。

翌日、娘は、知人の女性に伴われて湖畔で遊ぶが、妖怪である正体を現した女性によって、 体を消され、一握りの髪の束になっていった。遅れて現場に現われた三平は、妖怪に真意を正す。 妖怪は、なんと、300 年前に村人にたぶらかされて身篭り、そして捨てられたために、雨乞いの鐘で 洪水を起こし、鐘と共に湖底に静められた濡れ女の娘なのだという。そして、その女性が集めた黒髪は、 母親を湖底から引き上げる為に使われるということであった。

この妖怪に対し、三平、六兵衛が次々に戦いを挑むが、妖怪は、この2人を簡単に破り、いよいよ 母親を引き上げはじめる。 
空はかき曇り、強い雨が襲い、そして雷鳴がなりひびく。そして、妖怪は、黒髪で綯った縄を引き続ける。 だが、三平たちにはなすすべも無い。そして、ついに、鐘が鐘つき堂へもどり、濡れ女と妖女が鐘を つきはじめる。雨は一層強まり、雷鳴はさらに強くなる。

と、三平は、足元に櫛が落ちているのに 気づき、それを鐘楼へ投げつけ、そこを、雷が直撃した!
三平は、妖怪が鐘に閉じ込められて没した湖をみつめながら、不幸ながらも、やっと一緒になることの できた妖怪たちを思い、また、母親さがしの旅に出なければならぬ自分の前途を不安に思う。



22:18 虚空
動画サイト 河童の三平 黒髪魔女・・・やたらと広告が途中に入ります。
ロープを使う場面は19分くらいのところからです
http://www.pandora.tv/view/princeisao/54169137#38647713_new


23:01 ヒマワリ
見た!髪の毛浮遊するシーン怖かった。
白黒だと余計怖さ増すね。
髪の毛もカラーしなけりゃ黒と白だね。
話聞くなら黙って聞けぇ!とか怒る婆さんとか新鮮に感じた。笑
なんか今の時代のアニメこうゆうのなくない?
怖かったけど普通に面白かったんだけど。
湖の底から出られないけど、おやこずっと一緒にいられるんだからよかったじゃないかってゆうセリフもいいね。

敵やっつけてよっしゃーざまあ!じゃないってゆう。
供養される気がするね。



23:42 虚空
本当に丁寧にみてくれたんですね。
自分は最後の方で、湖の底に再び沈んでしまった鐘がワンカット挿入されたところが何度みてもグッときます。



2019.05.18 土曜日
12:43 ヒマワリ
どうしてそこがグッと来るの?
やっと自分の居場所を見つけられたから?



12:51 虚空
両義性かな・・・・
親子がやっと一緒になれたけど、永遠に暗く冷たい湖の底で過ごすことになる
幼い時のいじめでも、就職してからの職場いじめでも、あるいは今の生活でも、さんざん自分の居場所を滅茶苦茶にされて、それでも何とか(ささやかながら)確保してきたけど、それすらも叩き潰されるような今の日々。
暗くて狭い中だけど鐘の中で守られている二人の世界に対して、自分の今の世界はすぐにでもぶち壊されそうな危機であることを対比させてしまっている部分もあるかもね。
わけのわからない親戚たちの圧力に屈してリタイヤしたら・・・自分が祖父母や両親と一緒になれる安住の地は、あちらの世界にしか残っていないのか・・・なんてついつい思ってしまいます。

駿煌会のメンバーとかいてくださっているのに、こうした想いがどうしても湧き上がってきてしまうのは情けないことですが(苦笑)

21:14 コバルト
https://tanken.com/yusyukan.html
こちらに記載されています。
正しくは未亡人が作ったでした。



21:18 虚空
この実物を見たということなんですね。
どうして髪の毛で作ったのかというのがね・・・材料がなかったとか、髪の毛で作ったら丈夫だからというような理由以外のことって、このサイトに書かれている以外に会場で何か示されていましたか?



21:19 虚空
メモ代わりに抜粋
当時、必見と言われた展示品が、仙台の士族の未亡人が女性1万人の髪で作った軍艦用の毛綱です。日清戦争に際し、軍備拡張に役立てばと、1年かけて30mの長さまで編み込みました。



23:52 コバルト
はい!実物を見ました。
血塗れの軍服より衝撃的だったので、憶えていました。
色々書かれていたと思うのですが、ちょっとおぼえてないです。
もう少し探ってあったら載せますね。
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☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から 「未知なる可能性のDNA」「遺伝子にはスイッチがある」②

「遺伝子のオン・オフの問題」・・・番組2回目の内容紹介が中心です。このスイッチの切り替えをどうしたら起こせるのかという研究が盛んに行われているんだとか。


私どもは医師ではないので、精神・教育という観点から、こうしたことを考察していきたいと思います。


また、最近虚空のところに盛んにある人物から寄せられる「自分の勝手な決めつけを他人にも強要する」というネット社会でさらに加速している困った風潮についても、この観点から言及しています。



2019.05.14 火曜日

19:13 虚空
とりあえず番組冒頭部分を簡単に文字起こしした部分です。

山中 タモリさん、最新の研究によると「運命」って変えられるらしいですよ。
私達の体の中にはこんなものが・・いわばDNAスイッチです。このスイッチを切り替えれば・・・(様々な運命の先のタモリさん画像 ミュージシャン、関取等々)
新たな人生を歩めるようになるかもしれません。
タモリ この番組をみればあなたの人生も変わるかもしれませんよ。

字幕 運命・・・人間の意思にかかわりなく、身の上にめぐってくる吉凶禍福。

ナレ ・・・人間の意思など及ばぬ神様が決めた定め。逃れられない病。誰にも真似できない秀でた才能。
人生はかなりの部分、持って生まれた遺伝子によって定められている、そうお思いですよね。

とんでもない・・・実は最先端の研究によって遺伝子には運命を変える仕組みがあることが分かってきたのです。

研究者 希望はあります。運命は変えられるのです。

ナレ ・・・DNAにはいわばスイッチのようなものがあって、その切り替えによって遺伝子の働きがガラリと変化し、人生そのものまで変わるというのです。

例えば病気。実は私達は誰もが「病気を防ぐ」遺伝子を持っています。「がん」や「糖尿病」の原因の一つはそのスイッチがオフになること。それをオンに戻せば・・・。

他にも肥満などの体質を決める遺伝子から記憶や音楽など能力に関わる遺伝子まで、すべての遺伝子にはスイッチがあり、コントロールできる可能性が浮かび上がってきたのです。

さらには「生まれ来るわが子へ」・・・優れたDNAスイッチを引き継ぐために精子をトレーニングする研究まで始まっています。

あなたの体の中にもあるDNAのスイッチ。その神秘の世界にお連れしましょう。

OPタイトル 第2週 DNAスイッチが運命を変える



20:15 コバルト
稀に脳をはげしく損傷して生還した後にいきなり何かの天才になってしまう話もありますから、不思議でしたが、なんだかこれで説明がつくような感じがします。
そしてその説明がつくという説明自体も不思議に近い(虚数単位みたい)‥一つの答えであっても、本当の答はもう答からすでに姿を消してしまっているんですよ。
どうしても不変性の答を求めてしまいますが、本当は無限に近い普遍性なんですね。
これこそ考え方が90度変わったぐらいなんです。


http://karapaia.com/archives/52223537.html

https://www.lettuceclub.net/news/article/166809/

22:54 虚空
「考え方の90度」さっそく添加してくれましたね!


23:04 虚空
ヒマワリフクロウさんの紹介でこの前から行っている高校3年生・・・室内犬が3匹いて今日も元気に吠えまくっていました。

「元気だな」という私の言葉に対して彼が
「じいさん達が騒いでる」
と何気なく言ったのが、妙に刺激的で・・・。
老犬だということは前回も聞いていたのですが、さらに詳しくきいたら親子の犬で上は10歳くらいなので人間で言えば60前後。
今の私と近いわけです。
3匹のうちの子にあたる方はもう老化で目が見えない。親の方は歯がないんだそうで。
でも元気に騒いでいる。
小型犬というとみかけだけで子どもの犬とか若い犬と勝手に決めつけてしまいますが・・・ましてや1階から元気な鳴き声だけが聞こえてくるという状況では・・・でもそれが「じいさんたちが騒いでる」という受け止め方をすると、同じ吠えている声が全く違う受け止め方になる。
これも一種の添加によるトランスフォーメーションですね



23:13 虚空
スイッチが入らないうちは、宝があっても「やっぱり自分には才能なんてない」と思ってしまうのは仕方のないこと。
ましてや今の時代は特別な成果が求められなければやる価値がないという時代。
今季「八月のシンデレラナイン」という野球経験者が素人も加えて高校女子野球をやろうという趣旨のアニメが放送されているのですが、素人なりに頑張るキャラを応援するコメントを個人的に書いたら、ものすごい勢いでつっかかってくる若者がいて、今でも困っています。(以前ホームページにも愚痴った件です)

とにかく興味も持ったからって、素人がやってみようとするのは真剣にやろうとしている、プロを目指している人に失礼だとの一点張り。「下手の横好き」は許されないんだと。個人的に趣味でやるのも許さないというその姿勢にはいくらなんでもね・・・。
最初からプロ級のことができる者はいない・・・だれもが最初は初心者・・・もちろん最初から何か非凡なものをみせる子は時にはいるけど、多くの場合はそれなりの努力で上達したハズ・・・
そういったプロを目指すのではないにしても、興味をもってやってみたいな、と思ってやる人をダメ扱いというのは一体何様なんだと。

あらゆる部分で足を引っ張り合い、ケチをつけ合い・・・という今の世の中・・・思わぬスイッチが入って遅咲きなんていうことは起こりにくくなっています。


得意なものがさらに得意になるのも大事だけれど、本当に嫌いだったこと、苦手だったことが、興味を持てたり、ほんの少しでもできるようになった・・・そんな経験の方が、生涯に渡って生きる力にもなるし、他人の背中を押してあげられる人になると思うんだけどね・・・
人の可能性をつぶしたい人は、やっぱり自分だけの優越感を守りたいんでしょうね・・・本音としては。
(あとは自分が苦手なことを才能のせいにして逃げてきた劣等感が刺激されてしまうというのもあるのかもしれない)


2019.05.15 水曜日

16:02 虚空
遺伝子② 続きの部分で午後に文字起こしした部分です
::::::::::::::::::::::::
山中 専門的にはエピジェネティクス(後成遺伝学)と言われる分野ですが、20年くらい前は「遺伝子さえ全部分かったらもう私達の病気も運命も全部わかるだろう」と。
でも病気も私達のこともまだまだ分からない。そこにDNAスイッチという秘密がある。
ナレ 私達の体はおよそ40兆個の細胞でできていて、一つ一つにDNAがあります。実は遺伝子と呼ばれるのはそのうちの2%です。

遺伝子には目や耳をつくるなど体をつくる設計図が記されています。
それだけではありません。持久力や音楽の能力をアップさせたり、がんや糖尿病などの病気を防いだり・・・まさに私たちの運命を左右する様々な情報が書き込まれています。

前回はそれがどの程度読み取られるかによって私達の才能や体質が決まることをお伝えしました。そしてその読み取りをコントロールするのが遺伝子以外の98%というお話でした。
今回は遺伝子自体が主役。遺伝子の働きを根本的に変えてしまう仕組みがあるというんです。
(スイッチ模型で実演)

司会 実はこうした「音楽能力アップ」の遺伝子自体は全員が持っています。

でも運命を左右するのは今のように遺伝子スイッチがオフになっているかオンになっているかということなんですね。
スイッチの数は少なくとも遺伝子一つに対して一つ。なんと2万個以上あると言われています。

山中 遺伝子にスイッチがあるだろうということは前から研究者は考えていたんですが、なかなか切り替えるのは簡単ではないだろうと思っていたのが、今は「切り替わることがある」さらに「切り替える事ができる」・・・そういうことが分かりつつあります。

*双子の研究によって確かめられていった。一卵性双生児で片方ががんを発症。がん予防の遺伝子がオフになったため二人の運命が大きく変わった。
がん患者の6割以上が「がんを抑える遺伝子」のスイッチがオフになっていることがわかった。
→現在までで解明されてきたことの解説
オンの方がいいスイッチもあれば、オフの方がいいスイッチもある(例 老化を進める遺伝子)
DNAのスイッチが切り替わることによって「体質」や「能力」、「病気の成りやすさ」などが変化し運命は大きく変わっていくのです。




山中メモ 食事や運動でDNAメチル化酵素の量などが変化しスイッチが切り替わる・・・ということは分かりつつあるのですが、どんな食事や栄養をどうしたらどのスイッチがどうなるのか・・・そこまではまだまだ分かっていません。
(ミツバチの例 同じ遺伝子を持っているのが、女王候補には特別なエサ・・・ロイヤルゼリーをずっと与えられている・・・するとDNは一緒なんですが、DNASスイッチが変って働きバチではなく女王バチに成長する)

(オン・オフに関わる物質を薬でコントロールしようという研究も進んでいる・・・がん の例が紹介される)

ゲスト DNAをコントロールして若返ったりとか記憶力もアップするかもしれないってことですか?

山中 可能性はるんですけれども、がんはどんどん増え続けるのを抑えればいいので、まだ戦略が立てやすいんですが、若返りであったり記憶などは関わるDNAスイッチが多く、中にはオフになった方が良いスイッチもあるため非常に複雑。

司会 DNAスイッチで運命を変える方法を大公開! 
実際に切り替えるための研究が盛んになされている。(研究による仮説の紹介)
司会 子や孫のための「精子トレーニング」
タモリ 精子が腕立て伏せ?
(研究例の紹介)
(宇宙で生きていく対応能力等々の話)
(小児がんの子ども達への臨床試験)
ー終わりー

☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から 「未知なる可能性のDNA」「遺伝子にはスイッチがある」①

この遺伝子についての特集内容・・・上原先生の心意伝承、あるいは日本古来の八百万の神々、フレーベル等々の人間にはすべて神性が宿っている・・・等々のことと通じる内容でした。

だから両親の才能とは全く別物の子になることも普通にあり得ることだと。全く思いもよらない才能にあとになってから開花することもあり得る。長年苦手だと思っていたことにも中年や老年になってから目覚めた、という話もよく聞きますよね。
番組の要点抜粋も掲載しています。


2019年5月13日 月曜日

07:51 虚空
ゆうべ放送のNHKスペシャル 人体 遺伝子②・・・まだ冒頭の数分間しか観ていませんが、純粋に生理学的な人体の仕組みとして「運命を変える可能性を持っている」という趣旨の内容。

番組が実際どう展開するのかは分かりませんが・・・もしかしたら「意識の転換」とか「構えの変革」によって遺伝子のスイッチが切り替わる・・・なんていう内容なのかな????


昨日ブログアップした、千里眼を持つ少女が主人公の占い町の物語とか、ちょっとと前に話題にした「ひぐらしのなく頃に」の運命をかえる話とか・・・エヴァンゲリオンテレビシリーズの最終回とか・・・・運命の選択権は個々人がもっていて、かえることができるという趣旨のことが、物語の世界だけではなく、最新のDNA研究で立証できてくるのかも????

(その直感が「笑う門には福きたる」だったりして・・・。笑いが免疫力を高めるのは科学的にもかなり立証されてきていると別の番組ではみたことがあります)



09:37 コバルト
可能性のスイッチが入って進化するのか入らず退化していくのか、危機感がスイッチになる気がします。
また進化にしても退化にしても、ゆっくり過ぎるから無自覚なんでしょうね。

只今、真っ黒クロスケとダークエネルギーについてなんですが、真空とパッと弾けて消えるという部分で結びつきました。
存在を知られたことでパッ性質を変える所は同じなんですね。
常に意識の盲点にこそ存在できるモノなんでしょうかね。



16:48 虚空
量子論的にまっくろくろすけを観るという視点、新鮮です。
幼い子が何度繰り返しトトロをみても飽きないという秘密はそんなところにもあるのかもね

(補足 5月24日頃から、NHKの番組での「量子論」を特集したものを通しての諷虹・虚空のやりとりが展開中です)



16:59 虚空
遺伝子の番組、最後までみてみましたが、具体的なことはあまり出てきませんでした。
それだけ従来の遺伝子の概念が根底からひっくりかえる新常識のようで・・・本格的にその性質を利用する云々の研究はまだ手をつけはじめたばかりのようです。

ただ、あの時のクラスでも実際に事例がたくさんありますが、それまで 苦手・嫌い・出来ない・才能がない・向いていない と本人も周囲も固く信じていたような事柄でも、興味を持ったり、好きになったりしただけで劇的に変化する・・・それは経験的には分かっています。(世間的に認められるレベルになるかどうかは問題ではありません。ただ、本人や周囲が 驚く程度の変化は普通に起きる。)

「信じる者は救われる」、というのが本気になればなるほど、「奇跡の泉」で不治の病が治ったというのは嘘ではないというのが、科学的に立証できる可能性がでてきたということです。

「隠れた才能」・・・まさにそれは誰にでも、かなり多様にある・・・DNAという肉体(物質)レベルで。

そこに「無意識世界の蓄積」「心意伝承・集合的無意識的な多くの下地」「輪廻転生を通してその魂が経験してきたことの蓄積」「守護霊・指導霊の方々の支援」・・・・そんなことが、加わったら・・・・

「意識の転換(トランスフォーメーション)」⇒「構えの変換」による「相転移」はこれからも大真面目に探求し続ける価値が大だと思っています。
(感情・イメージ等々には、様々な世界とのコンタクトという側面と、そうしたことのエネルギー源と、両面の意義がありそう)

前回の遺伝子番組内容も含めて、要点をまとめて紹介したいとは思っています。いつになるか分かりませんがなるべく早く



2019.05.14 火曜日
07:29 虚空
遺伝子 1 の方は動画サイトにあがっていました。これも興味深い内容です。
すぐに削除されてしまうかもしれませんが、とりあえず・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=-tM_MVQaFx0



09:43 虚空
DNA番組の一回目、大雑把に要点をまとめました。
「番組要点」+「そこからの虚空雑感」という組み合わせ3セットで載せておきます。

NHKスペシャル 人体II 遺伝子(1)あなたの中の宝物“トレジャーDNA”  要点1
ナレ 遺伝子はDNAのほんの一部分。全部合わせても全体の2%ほどにしかすぎません。
遺伝子には体にとって大切なものをつくり出す働きがあります。例えば・・・を作る設計図としての役割をはたしています。

そしてここからが今日の本題。

遺伝子ではない部分。残りの98%は何かというと、体を作る設計図がないために、これまでは何の役割もない「ごみ」だとさえ言われてきたのです。
字幕 山中メモ 遺伝子以外の部分(DNAの98%)を数年前まで研究者はジャンク(ゴミ)DNAと呼んでいた。
山中 僕達もそう信じていました。でも今、このゴミの中に宝がひそんでいるんじゃないかという研究が世界中でものすごい勢いで進んでいます。

事例紹介 顔をつくる情報がたくさんみつかった。・・・姿や形、性格、才能等々を決める遺伝子も含まれているのではないかという仮説

ナレ 中でも100歳を超える健康長寿の人たちのDNA。(109歳の海外男性 今でも車の運転をしている 20代の頃からたばこをすっているが不摂生をしていても何故か長生き。
そんな秘密が98%の中にある可能性がうかびあがってきた。

→ 病気から体を守る防御的なDNAを持っていることがわかってきた(タバコから肺を守るDNA 肺の炎症を防ぎ、肺の病気のリスクを80%さげている。
どうように病気から体を守るDNAが次々とみつかっている。 がん アルツハイマー アレルギー 肝臓病 他・・・・・・ゴミと言われた98%の中に潜んでいた。

字幕 山中メモ 花粉症やぜんそくなど アレルギーのなりやすさもDNAの98%が深く関わっている

*顔の特徴を決める部分も次々と発見されている。そこからかなり実物に近い映像を作れるようになってきている。今後解析が進めばほとんど同じ顔の映像が作れるだろう。・・・犯罪捜査にも有効
この番組ではそうした98%の中に潜む新たな可能性をひめたものを「トレジャーDNA」と呼ぶことにする。
→ 健康に直結する重要な情報 「〇〇が健康によい」という情報も、個々人が持つトレジャーDNAによって効果に大きな差がありうる

コーヒーが健康に「良い」「悪い」様々な研究結果があり影響についてバラバラだったのも、このためと考えられる


要点1に関する虚空雑感
ある人に対して有効であることが、別の人に対しては「効果がでない」「逆効果ですらある」というのは、教育の方法でも多々みられること。
農作物でも、肥料や水やり等々、作物によって「いいやり方」はバラバラ。
「薬」や「アルコール」や「栄養素」なども「時」や「場合」や「程度(分量)」や「体質」等々によって大きく変わることはこれまでも言われてきたこと。

自分の基準で他人をおしはかることが如何に危険であるか。

確かに自分に対しては劇的に効果があったことでも、他人にとって有効であるとは限らないし、自分にとっては大変なマイナスになったことが、他人には有効になることもある。

「万能などということはなかなかあり得ないのがこの 現象世界」

虚空父に言わせれば、「そのやり方が万能」「決定論」になったら本当の生き甲斐がなくなる、そうならないように神はこの現象世界を常に創意工夫が必要なように作られた・・・「絶対こうなる」というのはそうした「理(こちわり)」に反すると。

だから学習法でどんなに多くの子ども達に効果をあげた方法であっても、それを絶対基準にして、他の子どもにもあてがうと、とたんに効果が出ない実例が出てくる。

人間的に豊かな子ども達にほど、効果がでなくなる。(大人に合わせて演じてくれないから)



09:44 虚空
 
人体II 遺伝子(1)あなたの中の宝物“トレジャーDNA”  要点2
『優れた才能や能力をDNAの98%の中に持っている』

ナレ 気づいていないだけであなた自身もトレジャーDNAを持って生まれてくる可能性があるのです。

研究者」私たちは生まれる時、両親から半分ずつのDNAをもらうだけではありません。
そこへ必ず、およそ70個の新たな突然変異が生じていることが分かったのです。

ナレ 父親にも母親にもない、突然変異のDNAがあることはこれまでも分かっていました。
それが人は全て誰もがおよそ70個の突然変異をもって生まれ、そのほとんどが98%の部分で起きていることが突き止められたのです。

わずか一世代で起こるこの変異が、両親にない新たな能力をもたらす可能性があります。
98%の部分の突然変異こそ、人類が様々な環境に進出できた鍵だったと考えられています。

特定の地域の人たちが多く持つDNAの事例
突然変異で適応能力を持った人が現れ、そのDNAを受け継いだ者たちがその環境の中で子孫を残していった積み重ね。

70個の突然変異は、あなたの中にも必ずあります。
あなたが気づいてない才能や能力が眠っているかもしれませんよ。

ゲスト 両親はどちらにも音楽の才能がないということで「お前にも音楽の才能はない」って・・・でも自分にもピアノの才能があるかもしれないんですね・・・
でも目覚めるためにはいろいろなことに挑戦してみないといけないんですね。



 要点2に関する虚空雑感
この発言と、第二回目のDNAスイッチとの関連が重要だと思われる。
仮にあっても、どうせ無理と本人も周囲も思っていたら発動の機会そのものがない・・・スイッチオフのまま。

例えて言うならパソコンに様々なソフトがインストールされていて、それぞれのソフトに様々な機能があっても、知らなければ無いも同然。

また知っても使いこなせないまま諦めたら、それもダメ。

DNAレベルでの可能性というのを、現実世界に如何に起こせるか・・・そのカギがやはり「興味・関心」「憧れ」。


ただ、注意すべきは、「機が熟す」という感覚。ある程度の年月や経験の蓄積があって、準備が整わないとスイッチが入らないどころか「興味すら湧かない」というのが、虚空のイラストのことを考えても分かること。

論理性が中学年に大切ということで、4年担任の時は論理を重視しプリントで一年間論理の訓練をしていた。
ただ、ある年のクラスではほとんどのって来なかった。その時には無理強いはしないで、興味を示す他の分野に力を入れた。

拒絶反応を募らせたら、どんなに大事なこと、有効とされることでも逆効果と考えたため。
それならば何も今の自分が何としてでも、と考えず、今がその子たちにとって旬のものを重視することが大切・・・もちろん時折、論理性などについても話題にし、のってきた子には個別に課題を与えた。

あるクラスに有効だったプリントでも、次の同じ学年にも有効とは限らない経験も多々あったので、学習プリントの使いまわしはあまりしなかった、というのはこの前も書いた通り。



09:46虚空
 
人体II 遺伝子(1)あなたの中の宝物“トレジャーDNA”   要点3

タモリ 70個のDNA・・・多様性を生むためにこういうことをしているんだと思うんですけど・・・(ヨーロッパでペストが大流行した際の例)

だからこれは「突然変異」ではなくて「必然変異」と僕は思うんですよね。
エラーがあった方が多様性が生まれる。
山中 その通りです。で、それがランダムだからいろんな多種多様な人間がいるので、どんな環境の変化が起こっても誰かが生き残る。

ナレ 一人一人が持って生まれたあなたのDNA。この中からいわばヒーローDNAというべきものを探すプロジェクトがはじまっています。

(医学界での実例)
研究者 私達は今まで病気の原因となる遺伝子の変異ばかり探していました。でも本当は病気にならない人が病気にならない理由をもっと研究すべきだったのです。



 虚空雑感

この発想を教育に生かす一例が 上原先生が英才児に注目したことなのかもしれません。
「思考・感情(イメージ)・構え・用具言語」がどれかに偏るのではなく、それぞれ相互に作用しあい、深められるという生き様を示す子ども達。
世の大人たちが驚くような優れた能力や得点力を発揮するので、そうした部分にばかり目がいってしまいがちだけど、本当に注目すべきは「人間に備わっている能力を関連させながら存分に発揮している姿」。
表に出てて来る英才児の能力は「その結果」としてでしかない。

コバルト君たちが卒業した小学校の「におい作文」をはじめとした作文を読んだ時に、上原先生が非常に高く評価していたのも、子どものナマが、大人の目先の利害の浅はかな知恵によって汚染されていないものが多数あったため。

そしてまた、分校に訪れて地域性も感じ取っていたために、余計に大いなる可能性が壊されずに温存されていると直観したからだと思います。
ただ、人体遺伝子 ② の言い方をすればいわゆる英才児とこの学区の子の違いは「スイッチがオンなのかオフなのか」・・・・

特にこの学区の場合は「特別な才能なんてあるわけない」と決めつけてしまう空気が正直いってありましたから。

13:58 コバルト
たしかにこの学区はそんな感じかもしれないですね。
よくも悪くも普通であることが一番、みんなと一緒が安心するという空気感はありました。
自身に心の疑問に耳を貸さず、とりあえずみんなに溶け込んでさえいれたら一安心、だから「はみ出し方」が物凄くヘタだったんだと思います。
はみ出して興味を持った事にとことん打ち込めば尖った能力が身につくわけですよね。
それが持ち味になってやがては才能に行きつくのだと思います。



14:13 虚空
ところがね・・・その「普通」以上に並外れた潜在能力があったわけです。
マア、一般的にはこの子ども達の多くが書いていたようなナマ丸出しの作文は優れた能力を持っている子の作文、とは思われないことがそれこそ普通。
でもね・・・みる人がみれば「すごい子たちだ!」と


目先の利害ばかりに凝り固まっている人たちの器からはみ出してしまう・・・いい意味での「規格外」

これがもっと突き抜けていくと「神の常識は人間の非常識」というようなことになっていくんじゃないかな



16:39 ヒマワリ
神様の世界では人殺したり常識かぁ。
シシ神さまは命を与えもし奪いもするってやつかぁ。

ここ最近(令和になってから特に?)駿煌会ライン話題盛りだくさんで頭追いつかんなー。
ゆっくり考える時間とゆうか、自分と対話する時間作れてないわー。
心を亡くして忙しいにならないようにせにゃー。



18:15 虚空
神様と人間界の基準で最も素朴な部分が「お賽銭」だとかだと思います。神様が買収できるかのような感覚。
あるいはお金の多い少ないでご利益が変るという感覚。
神様の世界に人間が決めた貨幣的な価値観なんてない。
正直者はバカをみる というのが人間界とするなら 馬鹿正直を良しとする神の世界では、馬鹿者扱いされるのはずるがしこい方。

確かに目まぐるしく話題が錯綜していますね。
この所、諷虹君の家にいっても、偶然彼が買ったものが大きな話題の転換になることがあいついでいて・・・

まるであちらの世界から「令和」になって「霊和」「零和」ということで、これまで歪んでしまった部分を甦らせるために、あらゆる分野のことを投げかけられているような感じです。
遺伝子のことも、結構無理して文字起こしをしていますが、それも何かに突き動かされている感覚。
父の古事記解説を駿煌会でのやりとりをも踏まえて再構成というのを書き始めているのもそれ。
自分の先をどうしても考えてしまうから、ちょっと無理すれば作業ができるうちに作業を、なんていう気持ちもあるのは確か(苦笑)


この前の猫の話などもそうですが、まとまらなくてもいいですから、フッと思ったことや身近にあったことなどを・・・ちょうどあの文章の紙の余白に書き込むような感覚で・・・短くてもいいからコメントしてもらえると、それがまたいい刺激や転換点になります。
(もちろん時間の許す範囲でかまいません。皆さんはお仕事とかいろいろある中なのですから。)


19:02 ヒマワリ
遺伝子の話、とてもおもしろいです。
誰しも親に一度は言われたことあると思いますけど、良くも悪くも「誰に似たの?」って。笑
比較的わたし、絵が上手なのでそういう部分もよく親に誰に似た?って(ぎゃはは)
誰も何もないのか突然変異なのねって、おもしいね。
ガラクタDNAからダイヤが見つかったのだね。
不可能なことはないのだろうが、自分で自分を縛ってしまうんだろうなー。

☆クイーンの歌 からのあれこれ③ 「おうち意識」⇒「愛」 2018,12,16~ラインやりとり

最近、幼い子ども達が、最も頼りになるべき親による虐待・・・一番安心できる場所であるハズの おうち が 最も危険な場所 となってしまっていることが少なくない・・・。


仮に事件性のレベルに達していなくても、いろいろな意味で「おうち」が本来の機能を失っていることは多々あります。


むろん、各家庭、各親御さんたちによって他人には推し量れないような事情がある場合があるというのも分かりますが・・・・・・

やりとりは後半、「おうち」からどんどん広がっていきます。




2018.12.16 日曜日
07:56虚空
この歌のことや「中2病」のことや・・・ゆうべも話が多岐に渡ったのですが・・・・
先ほど、新たに紹介された和訳つきの動画をみましたが、新たに意識にひっかかってきたのがこの部分
『明日の今頃になって 僕が戻らなくても
今のままで生きていって、まるで何事も無かったかのように』
例えば東日本大震災が起きてしばらくの間、各放送局が特別番組&公共広告機構のCMばかりであった時に、真っ先に子供向け番組を通常放送に戻したテレビ東京のことが話題になっていましたが、あの感覚と通じる部分。
おうち意識を児言態雑誌15号にまとめた際に「意識の残像 イメージの連続化」ということが非常に大きな意味を持っているということを書いたのですが、それが思い出されました。


08:20 虚空 原稿の抜粋です

『おふくろの世界 「おうち」「におい」作文に見る時間と空間』内 4、深層意識空間 意識の残像(イメージの連続化)

家から離れている間も家は変わらぬ姿である、という意識をベースに持って外出していた子どもは、帰宅した時に自分のイメージとして残っている「出かけた時の家の様子」と「帰った時の様子」との照らし合わせを意識的にせよ無意識的にせよ行う。

 これが一致することで、外出前と外出後のイメージの世界はつながり、分の中では連続したものになる。一致しない場合は不安な気持ちがわきあがってしまう。

* 夏に秋田に行く。何日もとまって帰ってくる。「何にも変わってないかな?」と毎年思う。うちについた。いつもテレビをみるへやにいく。へんな感じが少しする。(小3年女子)
* おうちに帰ると別なにおいがしてくさいことがある。だから、だれかが入ったのかもしれないと思った。あとできいたら、るすのとき、おばあちゃんがうちの中にはいってた。(小3年女子)
* わたしは、おでかけから帰って、まず自分のへやにいって、ぬいぐるみとかを一つずつ見ていって「あー、やっぱりおうちだな1.」となぜか思った。それから、かべのポスターに「ただいまー」と言う。(小3年女子)
* 私が帰ると、自分のへやが朝ちらかした服があってまくらがベッドから落ちてて、つくえの上に時計があってぬいぐるみがいっぱいおいてある。それから台所へいくとコップやおさらがおいてあって、お父さんが朝読む新聞が台の上においてある。おぜんの上に朝食の残りが時々ある。ベランダにはせんたく物がほしてある。(小4年女子)
⇒ この「ベランダにはせんたく物がほしてある。」という記述は「出かけた時」とは違っていても、子どもにとっては「いつもと変わらぬ母の仕事」の残像なのであろう。
* 帰ってきてドアを開けたしゅんかん。なつかしいなーと思う。そして、自分のへやに行くとやっぱり自分のへやだなーと思う。(小3年女子)
⇒ イメージの残像としての家に再び巡り合う事ができたという実感が「なつかしなー」という言葉になったのだと考えられる。



09:15コバルト
たしかなんかの和歌に「君が今何しているか分かる気がするよ、常に月や太陽を見ていなくても今頃あの位置にあるということが分かるように。」みたいな内容のものを思い出しました。
また突然震災で大切な人が津波で流されて行方不明になってしまったら、絶対生きているんだ、生きていてくれ!っと生存を強く願うと思います、そしてずっと会えなくて会えなくて、もうきっと会えないかも知れないと思った瞬間に、「願いからいのり」になるんだろうな。
今ごろ君は幸せそうな顔をして、きっとこうしているんじゃないか、ああしているんじゃないか、というふうに。
いのる‥いのりが自分自身も相手も幸せを導いてくれると古来の日本人は知っていたんですね。
いつまでも会いたい会いたいと追い求めて探し続けていたら、きっと自分自身も相手も不幸になってしまうんですから。
ああしなきゃいけない、こうでなきゃいけないという精神の果てには崩壊しかないんですね。
自分の中に「愛」があるか、ないかが大きいんじゃないかな。
それは見守る(いのる)ということが出来るのは、「愛」がなきゃできないからです。
自分のなかに愛がなければ、やはり実体があるものを追い求めてしまうからです。それが本物っぽければいい(まさに顔無し)
愛があれば実体なんていらないんですね。
気持ちが入っているものであれば泥団子でも嬉しいはずです。
だから結局は「愛」に行き着くんです。


「いのり」に感情が入ってしまえば、それは「願い」になってしまうんでしょう。


11:39 虚空 非常に興味深い見解ですね!


11:50 諷虹
 https://youtu.be/fRHz2z9NeJE
 「祈り」と「願い」でふと思ったシーンです
そして「他人のため」「自分のため」「自業自得」なんて言葉はステラのまほうの元部長を思わせますね

 https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/40161.html
↑ステラのまほうの解説がwikiなどより少し踏み込んでいるサイト見つけました


12:02 虚空
これらのサイトもやりとり記録の中に入れておきますね。
 まどマギのこの場面は数年ぶりに観たのかな・・・・親戚のことや児言態の会議のことなどがいろいろとあった今の観点で観ると、やはりまた違った見え方がしてきますね。
元部長と杏子やさやかとの共通点や相違点なんかも考えてみるといいのかもしれない・・・


19:30 ヒマワリ
この世界から人が一人死んでも世界はなんら変わらないってことだよね?。
ニュースとか見ててさ、どこどこで人が殺されましたー言うても、へー怖いねーで終わり。
自分が死んだとしても、周りの数名が悲しんでくれるだけで世界は何も変わらずに、生きてくしかないよねー。


19:31ヒマワリ
(あの原稿の中に)姉ちゃんの作文入ってる?笑


19:39 ヒマワリ
死んだじいちゃんや死んだペットを想って、今頃天国で幸せに…なんてのも祈りかな。
供養ってのが思い出すことだったり。
一瞬が永遠になるとかさ。
なんか一昨日話してた水の流れから考える時の流れとかさ、自分の気持ちとかさ、全部自分を慰めて正当化したいだけなんじゃないかって。どーしても卑屈に考えてしまう。
愛ってなんですかー



20:14 虚空
この歌の若者は
Carry on, carry on, as if nothing really matters
今のままで生きていって、まるで何事も無かったかのように
って言っていて・・・早い話が命令文。
「自分がいなくなっても何も変わらないのさ」
ではなくて
「いつもいた時と変わらないようにこれからも生きていってくれ」
と呼びかけているようです。
だからもしかすると、肉体の自分は消えても、生きているのと何ら変わらないようにママにいてほしい・・・それで自分は消えていても、いなくなったのではなくてママのところで生き続けていることになれるから・・・そんな気持ちのように解釈しました。
様々な考え方・・・特に視点をかえると同じものも違ってみえてくるという話の中で、でもそれは自分を正当化していることになってしまうのでは、という想いを払拭できない、というのは実は私も同様です。

だから安易に「プラス思考」だとか「前向きに考えなくちゃ」という風潮には乗れない・・・自分の本音が納得できないから。

今も[もがいているのが正直なところ・・・だって、マイナス思考どころか、例の親戚たちに対しての荒れている自分の精神状態はかなり危険なところにきている実感がありますから。
だからこそ自分は学問ということではなしに、実感を追い続けるために上原先生の「無意識」のことや「犠牲論」「恨み論」などを追いかけ続けていると思います。
アニメ感想もそういう観点からのに特に力が入ってしまう。
自分の中では未解決だらけ・・・来世に生まれ変わる時の課題持ち越しになってしまいそうです(苦笑)

「自分を慰めて」ということも書いてありましたが、これそのものは大事な心の働きだと思います。完全に壊れてしまったらそれこそ大変だし。
でもそれが自分を正当化しているだけではないかという危惧を抱くこともきちんとできているというのが、逆に人間としていいんじゃないかと思いますよ。

以前にもはなしたことがありますが、だって、例の親戚たちなんてみると分かるけど、どんなに自分達が悪くても、他人からそれを指摘されても、改善どころか身勝手な理屈で自分を正当化し、相手を完全に悪者にして・・・そうやっているうちに、幼い子が空想と現実の区別がつかなくなるように、本当に最初からそれが真実だったかのように本人たちの頭の中では成立してしまっている。

だから悩みやストレスがたまるということもない・・・全部それは歯向かってこないような相手に八つ当たりして発散しているから。

それを「生き方が上手」と言う人もいるかもしれませんが、自分は「馬鹿正直で損ばっかりしている」と幼い頃から言われ続けているけど、あんな醜い生き様にはなりたくないと幼い頃から素直に思ってきました。



20:54 コバルト
愛は理屈の中には存在できないのかも、愛って言ってしまえば損な事ばかりしかないから。
要は端からみたら馬鹿なんです。
愛と勇気だけが友達なアンパンマンみたいに他人の為に頭を差し出せる?
好きな人が変わり果てた姿になっても見捨てず最後までオムツ交換やら何もかも献身的に世話はできるのか?
理屈、合理的になってしまえば愛はそこに共存出来ないんです。
愛は破滅的でもあるんです。
故の犠牲論なんですね。
自分より他人を優先にできるのか?
本物の愛に見返りはないんです、(無償の愛)
でも手放したくないもの、それを手放すぐらいなら死を選ぶ方がマシだと思えるほどのもの
きっと現代社会では普通この発想は出ないと思います。


 https://youtu.be/-d8u0fm0GPg


23:11 虚空
動画、観ましたが仕事を始める話のあとああなってしまって・・・正直よくわかりませんでした。
自分は誰かとお付き合いしたこともないし、圧倒的に独り暮らしが長かったから「愛」という感情にはピンとこないものがありますね。

教師をやっていたから「教育愛はわかるだろう」と言われても「わかります」なんてとても言える境地でないままだったと思うしね。
理屈っぽくなるけど、小学6年生を担任していた時に「恋と愛の違い」をクラスで問いかけてみたことがあります。

(これは家庭教師の時にもふれたことがあるかもしれませんが・・・「愛」は「合い」、「恋」は「乞い」(乞う))
あと、クラスのみんなが驚いていたのは「愛」を漢和辞典などでひくと分かるけど「アイ」とカタカナ表記。音読みであって、和語ではない。

じゃあ、古来からの日本人にとって「愛」に代わる大和言葉(本当の日本語)は何だったのか・・・いくつかありますが、こうした観点からしか今の私は考えが進められません。


2018.12.17 月曜日
04:22 コバルト
えっ??愛ってないんですね!
たしかに‥それで理解と謎が深まりました!
愛とよんでいるものって無常を知った本物の「いのり」の状態(虚空)。
追い求めない、願わない、唯物論からの解放。
集約化ができないんですね。ましてしちゃいけないんです。
だから言葉には出来ないのかもしれません。
ただ感じるものなのかな?
囚われるほど愛を見失ってしまうから、きっと文字にしてしまうと囚われになってしまう、言葉にしちゃいけないんですかね?
ややこしい動画だったのでここに貼るのは場違いでした??



04:56 ソルティ
動画ワタシも観ました。コバルトブルー君は どういう意味(意図)でこの動画をアップしたのかな~と知りたい気持ちになりました。

*”好きな人が変わり果てた姿になっても見捨てず最後までオムツ交換やら何もかも献身的に世話はできるのか”。。。うん、微妙だ。

 上のほうの動画。。。佐倉杏子の”奇跡はただじゃない”この動画はとても深い感じがした。私は今、スピリチュアルに関心があるので、それとここで言われている魔法とどこか共通する部分があると思うので興味深かった。

まあ、この動画にもあるように、足を突っ込むと 超危険な部分も深く広く広がっていると思うので、ほどほどにしとかなくちゃとは思う。例の占いでいくと、私の役目は 墓守りなんだけど、成仏してない魂は沢山いると思っていて、まあ自分の父や祖母、まあそのあたりまでなら何とかしなくちゃあと思うけど、顔もみたことないようなその上、またその上となると、冗談じゃあないわよ。(知ったこっちゃない)と思う。


ワタシの考えでは、マリア様に限りなく近い 存在の方( インドのアンマさん )方は 無償の愛を人々に与えることのできる方だと思う。裏とか表とかもなくて ひたすら、タダタダ与え続ける愛って感じがする。別にこの宗教に入りませんか?もないし、浄財を!でもない。でもね、ハグしてもらうと、ほのぼのするんですよ。あの 地球を抱える聖母のイメージだな。スピリチュアル仲間のお友達によると、オーラが広がる(満たされる)らしい。私は鈍いのでよくはわからないんですけどね。ただしあわせ~な感じになる。



07:08 虚空
私にとっては実感の伴わない発言が続いてしまいますが・・・「愛」=「合い」だから、本当の愛は「自他の区別がない一体感」というのは、よく言われることですよね。

だから「同情」云々では、まだ本当の「愛」とは言えない。「相手の為に何かしてやろう」では自他を区別してしまっているから・・・と。

一体感になればなるほど、相手の為ではなくて、自分の為にという境地で、そういった行為を具現化できる、と。

ものすごく理屈っぽくなるけど、キリスト教で「隣人愛」「汝の敵を愛せよ」というのも、自他は別物という前提があるから、「合わせる」という言葉が生まれてきたともいえるわけで、バラバラな存在として生まれてきた人間が、人間同士や他の生き物、自然、宇宙・・・と一体感をレベルアップさせていくのが、この世に生まれ出た究極の課題、というところなのでしょうか。

だから杏子の言葉は「家族愛」といいながらも「自分」ということに非常にこだわっているから「後悔」「もう自分のために」という意識に向かってしまっているんでしょうね。

宮崎監督は千尋では「小学4年生段階の恋愛感情を描く」という発言もしていましたが、世間的な常識ではなく、古来の日本人の感覚での10歳あたり、ということなのでしょう。


またエヴァはテレビ版で謎のままに残った「人類補完計画」というのが劇場版(古い方)で明らかにされて、クライマックスでは自他の区別がなくなる(皮膚がはじけて全人類の体液が一つになる、原始の海のように混然一体のスープ状態になる、という場面がありました。


区別があるから各種の人間関係の問題・・・対立・喧嘩・闘争・戦争・・・が起きるのだから、それがなくなれば真の平和・幸福が得られると信じた老人たちが起こした秘密計画。
でも、それが本当に人間にとっての幸せなのか、という問いかけでしたね。
12:54 コバルト
(日本でいう月はいのりの象徴?)
(愛に台本はない、旬そのもの)青春?というと季節感?
麻雀で、というか勝負事で(スポーツなど)自分が肝にしている事があるんですが、それは本物の敵は自分自身にあるという事です。
勝ち負けだけじゃないんです。
取り巻く恐怖心に打ち勝つ事こそ鍛錬にしているのですね。
つっぱる、傾くなんです。
それとエヴァンゲリオンの「人類保管計画」は願いであって、少なくとも祈りにはなっていないんですね。

ちょっと説明させて頂くと、あの動画のファイナルファンタジー7ので主人公クラウドと言います。
口癖は「興味ないね」といいながらも、なんだかんだ手を貸してしまう。
人体実験で2人は超人にされてしまって、クラウドは耐えきれず廃人になってしまいました、そこで親友のザックスが隙をみて脱出に成功しましたが、兵器なみに恐ろしい力をもった2人を組織はほったらしにはしません、もちろん抹殺作戦が立てられました。
2人はただ自由を望んでいただけなのに。
やがて追いつかれて親友が殺されてしまっても、クラウドは復讐の鬼になっていたりはしないんですよね。
ただ親友のザックスと望んでいた、何でも屋をやっているだけ。
風来坊みたいで、鬼太郎みたいなかんじです!


 http://karapaia.com/archives/52268743.html
 
16:05 虚空
情報を得るためのツールではなくて、人間同士のやりとりも間に情報端末を介してというのが圧倒的に多くなっていたり、何でもかんでもスマホできてしまう⇒スマホでないと出来ないシステムが主流になる
という流れからの一極集中が大問題だと思っています。その片鱗がでたのがこの前のau(?)不具合。
どうして親友が殺されても復讐に走らななかったの????(何でも屋を続けたことで割り切れた????)
18:33 ソルティ
コバルトブルー君。。。朝まで麻雀か~元気だね。そういえば大学の時、木造の男女混合下宿に住んでいて、男性の先輩から麻雀誘われたことがありました。(体育会系下宿、一回生はパシリをやる)今考えるとやっとけばよかったな~と思うけど、くっそ真面目だったものでね、お習いしなかった。

学童で、ケアセンターのおじいちゃん・おばあちゃんたちを訪問する機会があったのだけれど、そこに麻雀グループがあって、そのおじいちゃんおばあちゃんたちは元気いっぱい。目がうつろで反応がまるでない方々に比べるとお幸せなんじゃあなかろうか?と思う。何か好きで没頭するものがあるってことは老若男女を問わず幸せなんだな~と今頃思うよ。

勉強もいいけど、片手には絶対自分だけのものを持っておかないと崩壊すると思う。

 クラウドもザックスも 何だかかわいそう。
 *バラバラな存在として生まれてきた人間が、人間同士や他の生き物、自然、宇宙・・・と一体感をレベルアップさせていくのが、この世に生まれ出た究極の課題。。。これって ワンネスとかいうのですよね。だけど、苦手でどちらかというと嫌いな人がいたとして、その人と自分が一つなわけないっしょ。と思う。



19:17コバルト
クラウドの記憶に障害があるという部分もあるのですが、でも復讐心に刈られて修羅の道を選ぶ事より(滅びの道)、本来の約束していた2人でやるはずだった、あるがままの日常を送る方がザックスの供養にもなるんですね、修羅の道にはザックスと語った未来からかけ離れてしまう、もはや私怨なんですね。
これが一体感からの離脱‥その道を突き進めば突き進むほど孤立してしまうんでしょう。
そういえば尊い道とは、中道なんですね。
クラウドは尊い生き方を選んでいたんですね。
クラウドはクラウドであってクラウドではない。
クラウドにとってザックスは虚数単位(i)なんですね。
2018.12.18 火曜日
00:39 虚空
自分の駿煌会用の名前「虚空のエストラーダ」って直訳すると「虚空の道」(虚空への道)ということなんですよね・・・

「虚空」というのは「虚数世界」とも通じるものがあり・・・・でも、今の自分は現実対応意識でグチャグチャだから「虚空」とか「虚数」とかとはかけ離れていますね。
2018,12,19 水曜日
21:22 ヒマワリ
今日ボヘミアンラプソディーを映画館で観てきました!
人が結構入ってて、人気なんだな?と。
私Queenのことは何も知らなかったので、なんの先入観もなく映画の世界に入り込みました!
映画を見た上で、あの歌詞をまた考えると、当然のごとく捉え方が変わりました。
Queenとゆう無名のバンドが世界中の人々から愛されていくサクセスストーリーのよう…でも人気が出て、光を浴びれば浴びるほど、その分影も大きくなる…抱える闇や孤独感…光と陰は表裏一体とゆうことだなぁ?と。
また集まる機会があったとき話したいと思います(えへへ)
2018.12.20 木曜日
04:51 虚空
そういった形で「人生の光と影」描いている内容なんですね。
たしかに光が強くなればなるほど影も濃くなるというのは何の不思議でもない自然界の出来事ですからね・・・この目に見える世界に生きる人生にそいった側面が出てくるのも、自然の理(ことわり)。
浜崎あゆみが大ブレイクした時に、自分が二つに切り裂かれたような感覚になっていたというのもそういったことに感覚・感情が追い付けなかったのかもしれないですね。

☆西洋絵画鑑賞 から② 特に「ピカソ」について ラインやりとり

2018.11.16 金曜日のラインやりとり・・・コバルトブルー君が諷虹君宅に到着してからもラインは並行して行われていました。まずはラインやりとりを一通り紹介します。



21:48 虚空
今、コバルトブルー君が到着!



21:49 ソルティ
楽しそう、いいね。


22:19 ヒマワリ
私さっきまで一緒にいた人にピカソの絵見せてみて、聞いた話言うね。
ピカソが描いた絵って、シャブ中になった人が幻覚とかで見えてくる景色に似てるんだって。
ピカソが描く歪んだような↑こうゆう気持ち悪い絵。
シャブ中の人って感情の起伏?みたいなんが上がったり下がったりぐわんぐわんで、人の内側が表に出てきたように合わさって、先生が送ってきた絵みたいな感じで見えるときがあるんだって。

ピカソの世界とゆうか、ピカソの絵を現実の景色として実感するにはシャブ中になれば分かるよ。

…とゆう話を、昔シャブ中の人だった人に聞いたらしいと教えてくれた(笑)
ピカソって普通に絵描いたら、モネとかそうゆうめちゃくちゃ繊細で綺麗な絵が描けるんだってね、ゆか初めて知ったよ(笑)
ピカソは覚醒剤に手出したわけではないのに、こういう絵も描けるから「天才」って呼ばれるんだとさ。
へーーって感じ。
基礎になる美しい絵を描けるからこそ、こうゆう独特な絵も描けるってとこは、スラダンと似てるかなって思った。
いきなりダンクがやりてぇ!じゃなくて、基礎きそ基礎キソが大事!みたいな流れ。
型破りてきな感じか??
そんなピカソの話を聞いて思ったことでした(moon amused)



22:21 虚空
薬を使わなくても別モードに自由自在という事が出来る故に天才!


22:45 虚空
話がもりあがっているのですが、こんなやりとりもありました。

諷虹「今ピカソの言葉でこんなのがあったんですけど・・・みんなが賞賛するときでさえ、理解できている人はほとんどいない・・・今の日本人に聞かせたいですよね。
分からないと賞賛できない、みたいな。」

コバ「目に見えているものだけで反応しているから。」



22:51 虚空
ダリ語録をみていると、こんな言葉もあってラインでのヒマワリ発言関連で盛り上がっています。

『私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ』(ダリ)



22:53 ソルティ
ここに書いていいのか?分からないけれど、ピカソの日干支は「壬辰」で、戌土の冲がある。動乱に際して飛竜昇天し、成功の命とする。とありました。しかし、この「壬辰」 名誉を得れば得るほど、精神が不安定になる。とお習いしたように記憶しています。26歳~46歳まで 大運天中殺にあり、伝達の星が中殺されています。つまり伝達において異常性を発揮するわけです。尋常ではない エネルギーや才能は、天中殺ならではのものだとわたしは考えます。

天才と呼ばれることが幸せなのか?そのあたりはピカソにきいてみなくてはならないけれど、( 今生は幸せでしたか?)私は ごくごく普通の暮らしがしたいな。 

でも上ちゃんが確か?言っていた思うけれど、普通に生きたい。と言ってもそうならない ? がある。{(?)わからず。}。。。



23:08 虚空
ソルティさんからピカソの星のことを受信しての、こちらでのやりとり一部です。

諷虹 天中殺で希望が見えないからこそ、逆にとんでもないものを発見した、見えてしまったという感覚なんですかね。

希望がみえていると、目先にばかり囚われるけど、目先の希望がみえないと、さらにその向こうの見えない世界に見出そうとすることができる。

だからやっぱり中国の占星術って統計学なんだと思いますね。(統計学的な正規分布曲線を図示しながら)ピカソのような天才だと見えないような状態だからこそ、常人では発見できないようなものを発見して、逆境をチャンスにかえていける。天中殺で希望がみえないからこそのチャンスにできる。

虚空 昔の日本人って、特に天才じゃなくてもそれができていたのかもね。万葉人の頃とか・・・。

コバ タロットの死神のカードと同じで、捉え方で全然違ってくる。プーさんのにも、カラッポの箱のプレゼントをもらって嬉しいって・・・だって物を入れられるじゃないか、っていうのがあった

諷虹 頭カラッポの方が夢をつめこめる・・・ドラゴンボールの歌で一番有名な言葉」



23:32 虚空
他にも3人でもりあがっている最中の名言
ピカソ名言
『人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ。』
『誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。
なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ。』
『子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。』

コバ「お金も結局、価値あるものと認識しているから・・・お金だと思っているから」
諷虹「欲にまみれた人間が葉っぱまでがお金にみえる」


ピカソ名言
『女の顔はキャンバスだ。毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている。』
『コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから。』
コバルト これって結局 混沌をなくしてはいけない っていうことですよね。AIには混沌の部分がない。


諷虹  コンピュータは言葉はもってきても付随する言葉や感情や体感が出てこない、って何かの授業できいたことがあります



2018.11.17 土曜日
00:05 虚空
全体としてすごい話のまとまりで終わりました。明日ブログにアップします。これで今夜はおひらきです


01:58コバルト
覚せい剤でそこから狂う人と狂わない人がいるわけで、その違いは再構築(型があるかないか)出来るか出来ないかなんだよね。
再構築できる自分自身をしっかり持っている、だからシャーマンやインディアンとか幻覚キノコとか使える人間はとても高貴な人間しか使えなかったんだよね、本来は。
偉大な人はぶっ壊して混沌が生まれ、そこに見出したモノで再構築する。
愚者はぶっ壊れて混沌が生まれて、そのまま混沌にのみ込まれていく。
(ゾンビが怖ければ、自分自身もゾンビになってしまえばいいという事が1番楽な解決策みたいなふうになる)


02:29コバルト
最近ハッとさせられたんですが、「普通」という言葉がありますけど、普通と言えてしまうのは何も見ていない、何も考えない、何も感じ取っていない、のと同じこと、(名前のある草を「これは雑草だよ」と言ってしまう感じ)ゆえに死んだ日(無かった日)と一緒となってしまうという事じゃないでしょうか?
そして占うにしても普通だという結果は出せないんじゃないでしょうか。
またプーさんのようなサヨナラするのがこんなに辛い日があるなんて、なんて僕は幸せ者なんだ。ってな感じで。
(プーさんの世界には愛が溢れてるような気がする)



03:04 コバルト
ゾンビが恐ろしいから、自分もゾンビになってしまえ!!って感覚は混沌との同化ですよね?
先ほど見せてもらったまどマギの最終回ではそうはならなかった。
同じ絶望の混沌の集合になるか、そこから再構築して復活できるかなんですかね?
そして最後の最後に残ったものが(決して忘れない)(愛おしさ)(再会)(神聖なモノ)「愛」でしたよね。
仏教からの蓮の発想、ピカソの破壊からの再構築。



03:43 コバルト
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