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駿煌会の由来

駿煌会(しゅんこうかい)は駿・煌の2字を基層に据えて発足した。

まず、”駿”という字にはすぐれた馬や人等、人智を越えた存在、いわば神の領域にまで及ぶような超越の意識という意味を持たせている。元来、馬は古来から人の生活と密接に関わっており、「天馬」などの言葉からもこの世とあの世を行き来するイメージを持った動物だからである。

「しゅん」という発音からは、旬<瞬、生命(いのち)の発露、ただいま(中つ今)>が連想され、その時々で共鳴しあう話題で土台を作り、様々な分野と結びつけて時を過ごす事を表している。

 ”煌”の字はきらめきや輝きを表すと同時に、火や星の光・盛んさも表す。これは前述した語らいがより盛んになるような願いをこめた。ところで星とは希望や期待、目標、将来性や可能性も意味している。はじめは思いつきの他愛もないわだいであっても、いずれ指標となりえるような事が生まれるような願いも含まれている。

「こう」という発音からは交流や考えるという事が連想される。駿煌会は年齢・性別・職業がばらばらの集まりである。そのように異なる立場の人間が対等に交流し、考える場にする事を表している。

(諷虹・記)

*4人で顔を合わせて話し合った際、「虚空のエストラーダ」が体調不良で横になっている間に他の3人が2時間ほど話し合って決まりました。

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