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☆学修塾ダンデリオン 1月22日ツイッターに関して 諷虹・虚空 やりとり① 「人生のなかの因果関係」

諷虹 ダンデリオンさんのツイッターをみて、コンステレーション(constellation)っていうことから水樹奈々の PHANTOM MINDS  の中のサビの部分を思い出しまして・・・
PHANTOM MINDS
水樹奈々
いつも探してたんだ 本当の笑顔溢れる場所
微かなその温もりに未来を映して動けずいた
見えない明日に希望を重ねて
不安な夜を繰り返すより
今ここにある小さな幸せを守りたい
蒼く澄んだ瞳に浮かぶ 名前もない星空に
僕だけが知ってる夢の座標-星座-をそっと記す
例え深い闇の中 消えてしまったとしても
君へと続くこの記憶は決してなくすことないよ
「教えて…?」 君が初めて触れた僕の心の扉
一人で過ごす時間にいつの間に慣れてしまっていた
胸を刺す痛み 届かない思い
気付かないように嘘をついた
寂しさに理由なんてあるはずないと思ってた
あの日出会った奇跡は
誰にも想像できない物語のプロローグに繋がっていく
ありふれた言葉でもいい真っ直ぐに伝えたいよ
君の元へと羽撃いていく
「行こう…」もう迷わない…
諷虹 この中の特にこの部分・・・
『蒼く澄んだ瞳に浮かぶ 名前もない星空に 僕だけが知ってる夢の座標-星座-をそっと記す 例え深い闇の中 消えてしまったとしても 君へと続くこの記憶は 決して失くすことないよ』
「なのは」って星に関するキーワードが多いじゃないですか。スターライトブレイカーとか。なのはのチームもスターズ。
虚空 配置による人間がある意味で勝手に意味づけたイメージ・・・そこからの解放っていうことと、意味付けやバタフライエフェクト的な部分とのかねあいをどう考えるか・・・・
諷虹 この僕だけが知っている星座って「図式化」ですよね。だから「俯瞰視点でみる」という部分もあるのかな・・・宇宙をみて人生観を悟る・・・今の自分達の・・・なのはとフェイトの二人の距離感や人生をとらえるために一旦図式化しているという感じなのかな?
そしてのその「夢の座標」を「星座」と読ませている。
虚空 イメージの投影っていうことなんだろうけど、それを確認のために図式化して確認したあとだよね。この老子の言葉をふまえてどう考えるか・・・
『それを、特別に複雑な因果関係の絡み合いというふうに思い込んで、何が何でも原因理由を究明しようとするから、かえって混乱するのでしょう。』
今思い出したんだけど、昔の小津安二郎監督が撮った日本映画で・・・「秋日和」だったかな・・・縁談をもちかけて話をこじらせた当の本人であるおじさんたちが「人生なんて案外単純なのかもね、それをみんなで寄ってたかって複雑にしている・・・」なんていうことを語り合ってた場面があった。正確な言い回しは覚えていないけど。
あれって小津監督が老子の言葉から発想したドラマだったのかも・・・。
*帰宅後にセリフ確認 A B C 3人のやりとり
A しかし世の中なんて、みんながよってたかって複雑にしてるんだな。案外簡単なものなのにさ。
C それはお前達のことだよ
A・B (笑)
諷虹 簡単なことの積み重ねで、っていうのとつながるんでしょうけど、高専での初めてのレポートをまとめた時に、数式の一行一行の意味を積み重ねて複雑な数式をつくる時に、一歩一歩はそれほど難しいことはしていないんですよね。
虚空 この前、なんかの数式を見た時にさ、自分は全体をパッとみてなんだこれ、ゴチャゴチャして、と思ったけど、諷虹君はそれをパッとみてある文字の塊同士に分けて、本質的に言わんとしていたポイントをみつけたじゃない。
諷虹 フーリエ変換の式ですね。この前 T・K先生の送ってきた資料の中にあった
虚空 単純なものから複雑、複雑なものから単純っていう両方向の変換がフーリエ変換にはあったけど、やっぱりそういう両面っていうことかな???
「フーリエ変換」と「フーリエ逆変換」
諷虹 SHIROBAKO の「小さいことからコツコツと」っていう宮森の口癖。巨匠のセリフで 目の前のことを片付けていたらここに来ていた っていう。
虚空 この前の武豊もそうだろうね。4000勝を目指していたわけじゃなくて、一つ一つの勝負の結果から何かを地道につかみとっていった結果・・・。敗戦や失敗から学んだことの積み重ね
諷虹 対極的にみすぎたインタビューに対して「普段通りやるだけです」っていうのはまさにその感覚なんでしょうね。
スラムダンクの山王戦冒頭で「同じ2点だピョン」っていうのもね。あの一言で流れを自分たちのいつものペースに戻してしまうわけですからね。
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