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☆2018,12,14コバルトブルー宅にて②  「ピカソ」から「もののけ姫」へ

昨日アップしたブログ記事と関連しての、西洋絵画に関しての話題に話がとびました。

そこから話は「まれびと」とか「もののけ姫」のことへ・・・


コバルト ピカソの本・・・


ヒマワリ ちゃんとした普通の絵も描けるんだよね。不良やるにも礼儀や勉強が必要なんだね。


コバルト 普通の画家はぶっこわすところまで行けなかったんだね。そぎ落としてそぎ落として何が残るか。何がみえてくるか。
「分解と再構成」このあたりからオンリーワンになっていったんだよね。


ヒマワリ 大事なものほど捨てる。でも大事なものがみえるようになったんだよね。


虚空 大事なものが目に見える世界の大事なもの、というようではなくて日本人がみたのは見えない世界での大事なこと。
見える世界のものを捨てる。目を洗うから三神が表れる。

それが曇りなき眼とか、千と千尋のハク竜のうろこがはがれた場面・・・目から鱗で本来の姿を取り戻した。
好きにしていい、と言いながらも失敗すると「ほら、だから言わないこっちゃない」って言う大人がいるけど、それはダメ


コバルト 成功しても失敗しても大人は祈るだけ。成功しても失敗しても態度はかえない。


ヒマワリ 褒められた=認められた っていうのがいいことのようだけど


コバルト 迎合になっちゃう。


虚空 人間である以上はいつでも頑張れるわけじゃないしね。だから結果を褒めるんじゃなくて、生き様を見届けてやる。


ヒマワリ 工夫・・・いつの間にか気づいたか・・・気づきと納得。
踏まえてというのだって、先生の考えの通りじゃなくて重ね合わせで・・・先生のいう通りなんていうのはマジない。


コバルト 義務だと重荷になってしまう。
  呪い(まじない)も呪い(のろい)も同じ字。祈るも呪術・・・


虚空 いいことも悪いこともどっちも呪いの一種なんだよ


ヒマワリ 流行っていう字について先生に言われた時に「流れて行く」って、アッほんまや!って。
褒められて次を期待した時に気持ちのすれ違い


コバルト 褒められたあとのプレッシャー。一度あがったら下がれない。地獄の一丁目だよね。外堀を豪華にするだけで借金つくったり給料を使ってしまう。


ヒマワリ プライドというか強くなればいいと思うんだけど


コバルト かぶくだね。かぶく、突っ張る。壁を突破する。アシタカでも「押しとおる!」って


ヒマワリ 私は自分でここに来た、だから自分で出ていく・・・かぶいているね。


コバルト そういうところに行きつくよね。普段通り生活していけば淀むからね。同じパターンになると。


ヒマワリ 自分が淀んでるのかどうかも分からなくなる。アンテナがね・・・。誰も正解を教えてくれないからね。
自分で考えると自分を正当化していないかとか・・・他人と比べないとか言ってもね・・・。


コバルト アシタカも千尋も評価を超えている


ヒマワリ 旅人・・・まれびとだよね。二人とも。でも自分がまれびとだったらどうするの?


虚空 だからあなたは まれびと なんじゃない


ヒマワリ 人生生きていかなければならないから、しんどい。


コバルト 戻る鞘は同じだから。


ヒマワリ 見えているものがガラッと変わることで・・・っていいうのがあるよね。
大人になると友達って作りにくくなるよね。子どもの時にはランドセルしょっていれば友達って思えたのに。

ちがうな、って思えた瞬間ってあるじゃない。


コバルト 自分の本心と逆のことばかりやったら淀むよね。自分も見失う。(物真似芸人の話題)


虚空 おじゃる丸の電ボ・・・他人の口調を真似する特訓をしたら自分が分からなくなった、っていうのがあったけど・・・・それを変質させるともののけ姫のカオナシになる。
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