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☆2018,12,14コバルトブルー宅にて③ 「テレビゲーム」の話題から「宮崎アニメ」へ 

☆話している横で小学生が殺し合い場面の出てくるテレビゲームをはじめました。それをみてのやりとりが、宮崎アニメの話に発展します。


コバルト 俺が大嫌いがゲーム。課金もはんぱないし、終わりがない。
これをやるとね、本人がものすごく狂暴になるの。


虚空 人を殺すとか「死ね」っていう言葉に対する抵抗感がなくなるでしょ。コワイ言葉なんだっていう感覚がない。
自分は死ねっていう言葉の怖さはすごく実感がある。幼い頃から軍事シュミレーションしているようなもんだよ。


ヒマワリ 死ねって言う言葉を普通にみんな使うもんね。
(別のゲームになる)


ヒマワリ この辺になると時間・空間・ジンカンだね・・・。


コバルト 死んでもすぐに生き返るから。そういうものだと思ってしまう。


ヒマワリ リセット世代だね・・・。

☆本当は他のプレーヤーとマイクでやりとりできる機能もある

ヒマワリ 本当は音声言語こそが直接会ってのやりとりが必要なんだろうけどね
この前研修でもやってきたけど時間の流れ方が全く違っているって。でも今の子たちにはこれが常識なんだよね。


虚空 人間の機能は変わってない。時代の変化に人間が対応できていない・・・だから各種以上が起きている。


ノブ この子は学校なくなってしまえばいい、って


虚空 ワクワクドキドキがないんだろうね。だから夜になっても眠くならないんじゃないの?
だからじぶんなんて特別な感情とか抱くようなものは観ない。
邪魔者は消えろ、死ねって。それ以外の選択肢がいつのまにかわからなくなる。


ヒマワリ 自分の中の器の許容範囲がおちょこみたいにちっちゃかったらすぐにあふれる


虚空 大きくたってね、いざあふれたらものすごいことになる。すぐにあふれても小規模だったら実害は少ないじゃない。
右肩上がりでないとダメっていうイメージを持たせるのも問題。
千と千尋なんかはその逆でしょ


ヒマワリ 落ちるところまで落ちないとダメなのかね

コバルト クイーンの歌で有名なのがあって・・・歌詞の内容の日本語訳でビックリしたのがあって。

圧縮と解放がここで起きているって・・・・自分の流れたい方へ行ったら死んだ、っていう。
死が悪いわけじゃないけどね。

(歌詞をダウンロード。これの詳しい話は後日)
虚空 日本人の感覚での「渡世人」とか「風来坊」の感覚・・・どこかまれびとの感覚がある。憑いているから博打で生計をたてられる。
木枯らし紋次郎とかね・・・馬鹿正直。
それから「あっしには関りのねえこって」が決まり文句なんだけど、そういいつつ関わる。今でいうツンデレだね。


コバルト フーテンの寅さんもね。渡世人、流れ者。今の流れ者は食いつくして入れなくなったら移動、っていうイメージだけど。


ヒマワリ アシタカも途中まで流れ者。でも最後はタタラ場に腰をすえるよね。

☆千と千尋 よきかな神 アジサイの話 椿の話
コバルト紹介の千と千尋会解釈ブログの一部に虚空反論・・・オクサレ神は破壊目的で湯屋にきたのではないだろう・・・浄化・・・本性示顕


コバルト 花言葉を調べる

「椿が 控えめな素晴らしさ 謙虚な美徳」「アジサイは移り気 浮気 無常」


ヒマワリ アジサイって何気にすぐに変わってしまう。
せんちひの時って10歳、千尋とおんなじ歳だったの。えっ、もうそんなにたつんだ。コワイ。


虚空 ・・・・蛇だって川・・・水・・・だから蛇口っていうんじゃないか。


コバルト・ヒマワリ そうか!その発想はなかった。


ヒマワリ 風の通り道。
虚空 以前やった番組で風の元になっている山・・・山頂に割れ目があって白い団子を落とし込んでいく。


コバルト 生と性は同一
日本最古のストリップ(天岩戸開きでのウズメ)・・・そこから話が発展していって


虚空 それが犠牲論にもつながっていく
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