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☆2019,01,09 諷虹宅② 「本質に目を向けようとする構え」の重要性

諷虹 (数直線を描いて 前回の コーヒーコーヒーを描きこみ)




例えば薄いピンクと濃いピンクの間にだれが見ても「ピンク」と思う色があったり、だれが飲んでも「コーヒー」と思う飲み物があったとして、そこに近づいていく・収束していく様子を表す形容詞的オノマトペが「コーヒーコーヒー」だったり「ピンクピンク」だったりするのかなと。

誰もがそれと認識する定義・・・物理とかの理想気体みたいな理想液体・理想色
虚空 酒の名前だと 酒酒 ワインワイン ウイスキーウイスキー・・・・
諷虹 それもブドウとか樽とか、それぞれの本質を自然に考えてしまっていますよね。
虚空 本質について無意識に収束していく感覚だね
諷虹 抽象化して 記号化(言語化)して、収束する 。ワインワインから「ワインとは何ぞや」ということになり、一番それらしい特徴、葡萄酒であるということでブドウということがチョイスされ、ワインがそこに収束っされていく・・・そんなプロセス。
虚空 物事を学習していく、っていうのも、まさにこれと同じ過程だね。
諷虹 どう自分の中でしまうか、ですよね。心の一口メモ
虚空 決してしれは辞書的な言葉をそのままメモしてしるわけではない。
諷虹 体感が伴っての感覚的なものがありますね。
虚空 それがアニメになるとハルハルの言葉集めだよね。該当するような場面から言葉と一致させて心にメモしておいて・・・やがて自分がそれに思い当ったときに、改めて「これが 後悔」 なんて言う風に納得する。共鳴し合えたともいえる
諷虹 だから本質に目をむけさせるようにするのが大事なんでしょうね。よく分からなくてもいいから。そうでないと、いざという時に収束する地点がわからない。
虚空 まさに語彙指導も「構え」だね。

母国語を話すということに構えがからむという点について、次の③の最後のやりとりともつながっていきます。)
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