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『波動同士の共鳴』①「波から考える世界定め」 2018,12,30 諷虹・虚空やりとり + ライン

28日にも話題になった資料について諷虹君がコメントしたことから始まる。
児言態発の資料「音楽と数学」日本国土間発協会   西谷幸彦 より
 大学を出た人であれば、振動や波動のことを取扱うときに出てくる。フーリエ級数を
知っているだろう。
この方程式は教科書にある。絃の振動は、完全なくりかえしであるという。
絃の振動の方程式  バイオリンの場合・・・(注 資料には数式が書いてある)
この程度の方程式を、英才児にわからせたいというのが、わたくしの念願である。
虚空 この前ちょっと話題に出たこの式なんだけど、コバルト君のラインでの言葉を読んでいたら妙にまたひっかかってきて・・・・
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コバルトライン文
早速ブログみました!
まさかそこまでビッグバンが起きているとは思いませんでした(笑)
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虚空 ビッグバンがはじまる直前って完全な無からゆらぎが生じてとか理論物理で言ってるじゃない。それから様々な波動によって生まれる素粒子は他にもいろいろとありえて、我々のこの宇宙とは違う素粒子からなる別の宇宙が理論上はとんでもなくたくさんあり得るとかさ。
もしかするとあちらの世界なんてさ、神の世界とか神霊の世界なんていうのは、一部の構成粒子が共通だから感じたり感じられなかったりするけど、共鳴はしうる・・・なんて空想も数式から広がってくる。
つまりね、この前の児言態の「宇宙との共鳴」なんだけどさ、それと「オノマトペ」で出てきたこと、波の干渉・・・足し算的かけ算だったり かけ算的かけ算だったり・・・それと「フーリエ変換」とがなんかくっつきそうな気がしてて・・・
でさあ、この前このフーリエ変換の式をみながら言ってたことあったじゃやない。あれをもう少し解説して。
諷虹 フーリエ変換についてのウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B
に出てくるアニメーションを観ながら概略を解説してくれる
フーリエ級数の方は例えばこんな風になるわけですけど「足し算の式に変換できる」っていうのに意味があるんでしょうかね。
虚空 宇宙との共鳴とか考えるとさ、それこそ大宇宙・大自然・・・超ミクロの世界のヒモの振動・・・それにいろんな人間の心の波動・・・そんな無限の波が複雑にからみあっているわけじゃない。それを感じ取っていくときにさ、全てを感じ取れるっていうのは無理というか、それぞれの人間の感覚のレベルとか興味関心とか・・・それこそ思考や知識や構えで全く違た波動と響き合って、それで意識世界の中に独自の世界をまた作る上げる・・・それを「世界定め」と言ったり、新たな波の干渉を受け入れる事を「添加」っていったり、変化したことを「トランスフォーメーション」っていったりしている、と。
その時のさ、個々人でキャッチする波っていうのは、滅茶苦茶複雑な中から異なる要素・・・さっき説明してくれたのでいえば分解した結果の単純な波とかスペクトル・・・それを取り出しているということになるのかな・・・つまり無意識にフーリエ変換をしながら人間っていうのは人間として生きているのかな、って。
「波」という概念で一つに貫いていくイメージが出来るんじゃないかなって。
諷虹 憶測になるのですが、まず一番初めに方形波(角ばった波)みたいなものも曲線のsinの足し合わせだけで表現しようとしたのがフーリエ級数、そしてその研究の結果方形波のような角ばった規則的な波だけでなく、不規則なめちゃくちゃな波でもsinの足し合わせで表現できるようになった・・・これがフーリエ変換って感じでしょうか
☆ここでちょっとソルティさんからお勧めの音楽鑑賞 
風がはこぶもの/本田路津子
https://www.youtube.com/watch?v=A-_EmRSS_aQ
虚空 たとえばさ、電車の中でも教室でもその場にある雑踏の音を人間って全部脳で受け止めていないじゃない。友達とおしゃべりしていたらその声を優先的に拾い上げる。だから同じ場所でマイクが拾った録音なんてきくとガヤガヤだらけで聞き取れない。鼓膜は人間が聞こえる範囲の周波数は一応全部拾って電気信号にかえるんだろうけど、脳細胞は全部を受け取らない。
視覚だってそうだろ。あらゆる波動の中で可視光線として認識できる波動だけを視神経がキャッチして、でもその中で関心のあるものというか、そんなので拾い上げるものとスルーするものがある。
情報でも何でもそうじゃない。ものすごい雑多な中から何を拾い上げて、そしてまたそれをどうそれぞれの意識の中で再構成するのか・・・・物質も素粒子レベルで言えばヒモの振動だ、っていったり、精神だって波動とすれば、すべてが波。
複雑な波からいくつかの波を抽出して、それと自分の内なる世界との波とが再び複雑な波としての波形になる・・・さっきの 複雑な波⇒単純な波の和 単純な波の和⇒複雑な波 そのくりかえしということを物理学的に言えないかと思ったんだよ、さっき車の中で。
諷虹 それ聞いて思い出したんですけど、高専の時の実験で、まさにフーリエ変換使うやつだったんですけど、電気回路で不規則な波を与えられて、それを自分たちでsinとcosの式に直して、何Hzの波がいくつで、 何Hzの波がいくつで・・・っていうのを答えろって課題があったんですけど、そのときに、フィルタ回路を作って、課題の波の中から10kHz以下の波、10~15kHz、20kHz以上の波・・・みたいに周波数帯毎に区切って観察した記憶があります。
これはまさしく自分の都合のいい情報だけを選別して読み取るって形ですよね
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