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『波動同士の共鳴』③「歌詞から考える」b 2018,12,30 諷虹・虚空やりとり + ライン

虚空 たまたま昨日さ、あるDVDを探していたらちょっと前のアニソン特番のが出てきてさ、リリカルなのはの歌がいろいろ出てきた。あの中のさ「羽ばたいた鳥の歌」なんていうようなのもロビンソンっぽく思えるかな・・・。
諷虹 BRAVE PHOENIX(水樹奈々)のことですね。・・・勇敢な不死鳥・・・しかもあれは闇の書との闘いで流れていたやつですよね。
虚空 闇の書の場面だったか。闇の書だなんて虚空と通じるものがある????
諷虹 「終わりははじまりの歌」なんていうところなんてね
虚空 まさに「死と再生」・・・蘇り・・・黄泉がえり・・・
そこで二人で改めて丁寧に歌詞を検討・・・キーワードのオンパレードであることに改めて驚く二人
『BRAVE PHOENIX』
手と手の温もりが僕を強くする
積み重ねた想い空を駆け抜けて
になるこの願いが涙さえ乾かして
解き放つ力が剣になり突き抜ける
きっと終わりは始まりの唄
羽ばたいた鳥の唄
戦う意味を見失わないで祈りよ星になれ
今は共に燃やした焔を明日への灯火にして
震えてもいいからぐっと前を見よう
この胸に小さな勇気と 奇跡を...
気づけば傍にいるなんて暖かいの
まるで花のようにいつも寄り添って
本当の宝物がなんなのか気づいたよ
もう二度と迷わない君の為に僕の為に
きっと涙は虹に変わって
七色に煌めくでしょう
心と心の架け橋になり刹那でもいいから
そして大きな翼を広げあの丘の太陽より
とびっきりの顔で無邪気に笑うんだ
ただ空は光を待ってる 飛ぼうよ...
やがて僕や君が大人になって夜に泣いてても
このかけがえのない歴史(とき)が未来の地図になるだろう
さあ今生まれゆく新たな道をどうか惑わずに
ほら見上げてごらん地平線から命が息吹くよ
きっと終わりは始まりの唄
羽ばたいた鳥の唄
戦う意味を見失わないで祈りよ星になれ
ぎゅっとぎゅっと繋いだ心を絶対に忘れないよ
確かな事は今旅立つ僕達が
夜明けより輝いている事 笑顔で...
振り返らないで 行こうよ...
*実はこれより先に、ソルティさんから諷虹君にラインで問い合わせがあって、それについてのこんなやりとりも並行して行われていた。
ラインやりとり・・・かなり原文を割愛しています。
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19:47 ソルティ
 こんばんは~。漢字大得意のワタクシの質問
Q,諷虹君の駿煌会でのハンドルネーム=諷虹 は何と読むのですか?
19:54 諷虹
諷虹と書いて「ふうこう」と読みます
19:56 ソルティ
虹はわかりますが、ふうの訓読みは 何と?読みますか?( すみません、電子辞書 どこかに雲がくれ )
19:58 諷虹
訓  そらんじる・ほのめかす
意味
①そらんじる。そら読みする。「諷詠」「諷誦」 ②ほのめかす。あてこする。「諷意」「諷刺」らしいです
20:00 ソルティ
虹を思い浮かばせるような 人物です!! みたいな意味ですかね?
20:21 諷虹
つけた時点ではその二つの組み合わせは考えておらず、
漠然と「風」をイメージする言葉と、「水」をイメージする言葉を一文字ずつつけようかなというのがスタートでした。
そこから、「ふう」と読む漢字の中から風のイメージ・駿煌会での自分の立ち位置を考えて「諷」と
そして、「虹」は雨が降った後に空に現れる・橋のようなイメージ・自分の本名が航太であることから音も「こう」と読む等の理由から選び、その二つを着けました。たしかに熟語的に考えるとソルティさんの言うような側面も面白いかなと思います
20:33 ソルティ
中国の占では、木・火・土・金・水( もっかどごんすい )が 五行になるのだけど、確か?インド?では 地・水・火・風・空 が五つの元素なんだよね?・・・(ちょっと調べてくる)沿革[編集]
中国の五行思想(木・火・土・金・水)と数が同じで、一部共通する物もあることから混同されやすいが、両者は全く別個に成立したものである。 
この思想は、古くからインド哲学(六師外道・六派哲学の思想など)にあり、古代インド思想では、火・水・地を「三大」、または地・水・火・風を「四大」とする。これらに「虚空(アーカーシャ)」を加えて「五大」とする思想が現れ、さらに第六の要素として「識」(意識)を加えて「六大」とする思想がのちに出現する。だが、インド思想家と仏教徒との教学論議を経るうち、これらの思想がその時々に応じて仏教の思想体系中に取り込まれていったのである。そして原始仏教や部派仏教に暫時取り入れられたのを契機に、仏教思想として東アジア一帯に広まった。仏教の一派である密教では五大を五輪(ごりん)と呼び、この思想に基づく塔婆として五輪塔を造立する。
風 という要素がね、素敵だな~と思うのよね。
20:38 諷虹
 前々から虚空とのやり取りで、流体(形を自在に変える物)として、風や水が話題になっていました。
閉塞した状態を打破する時に、風を吹かせる・新たな風を呼び込むと言うように風、もとい流体にはそんな力があるんじゃないかと思ってて、それにあやかった次第です
20:40 ソルティ
なるほど~ 素敵 すてき!
20:47 虚空
この前突発的にコバルト宅に虚空・ヒマワリが集結した際も、ポイントはやはり「水」とか「風」とかの流体。宮崎駿監督もそれにこだわりまくってアニメを作っているし、君の名はとか若おかみなんていうのも・・・・
上原先生の晩年は「水」へのこだわりばかりだったし
今、諷虹宅で理数的なアプローチですが、「波」について探求中です。
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こうしたやりとりがあったあとにこの歌詞をみたから余計に二人でビックリしていたわけです。
諷虹  「風になる」・・・・「虹にかわって」・・・「七色に煌く」・・・出来過ぎでしょう。これがまたなのはの歌詞というのが感慨深いですね。
虚空 憧れ(祈りよ星になれ) と ライフインデキスの歌だね。「ギュッと手をつないで」・・・最近圧縮と解放の話をしたばっかりじゃない。
そもそもなのはシリーズって「人間(ジンカン)」によって、「時空すべてが転換していく」っというのがよく出てきているアニメじゃない。もちろんなのはじゃなくたって、基本的にアニメでも物語でもそうなんだけどさ、なのはの出来はダントツだよね。特に一期と二期のは。
昨日たまたま出てきてフト見直したDVDって言ったけど、これはあっちの世界の人の差し金としか思えない・・・偶然でなくて必然だったんだね。
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