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『波動同士の共鳴』⑥「言葉にならない意味」 2018,12,30 諷虹・虚空やりとり + ライン

☆ここでライン
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23:45 コバルト 「日本語の歴史とオノマトペ」
 http://onomatopelabo.jp/column/column_04.html
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日本神話 潮こうろこうろ・・・はやての武具として出したところが再浮上。

そしてここから音が二つ並んでいるという事から諷虹 二つの言葉を連ねることによって普通の名詞をオノマトペっぽく使う風潮についての話(どこまで若者たちに伝わっているかはわからないということだが)
諷虹 例 「コーヒーコーヒーしてる」等々
https://www.youtube.com/watch?v=Hxfks2bB28I
意味通じます?
虚空 完全に通じたらオノマトペっぽくしている意味がないんだろうけど・・・まあ、例えばさ、確かにコーヒーではあるけれど、コーヒーの本質として決定的な何かが欠けている、っていうようなニュアンス???
例えばさ、これ外国人に伝わるのかね?  
諷虹 This is doing coffee coffee.
虚空 これでさっきみたいな意味合いが加味されるかどうか・・・これあとで英国紳士の武蔵君にきいてみるか。この動画をみてどういう意味合いか、なんて調査しても面白いかもね。日本人や日本語になれている外国人に。
諷虹 さっきの動画に投稿者のコメントで「コーヒコーヒしてない」の訳みたいなのがついているんですが・・・何語なのかな???(翻訳サイトでみるとスペイン語らしい)
Este café no es café café
しっくりきたりこなかったりするっていうのは他の人に共感されるかどうか、っていうのが大きく関わってそうですね
(0:15頃 終了)

☆追記

以下、例 ()内は諷虹的にしっくりくるかこないかの目安
・このカフェオレはもっとコーヒコーヒーしてた方がおいしい(〇)
・このお茶はお茶お茶してる(×)
・(文房具屋にて)もっとノートノートしたノートが欲しい(〇)
・このカニカマボコはカニカニしている(×)
・このカニカマボコはカマボコカマボコしてる(〇)
・もっとジャージジャージしたやつ(ジャージの素材っぽいやつ)の方が好み(〇)
・生クリームの少ないケーキケーキしてないケーキ(〇)
・この新商品(アイス部分の少ない氷菓子的なやつ)はアイスアイスしてない(〇)
~しっくりくるかこないかの判定基準考察
考察① 他に似た言葉があるかどうか。あるとそれがイメージを阻害する?全くない新しい言葉だと逆にすんなり入ってくる
(例)お茶お茶→わちゃわちゃ
   カニカニ→嚙み嚙み
考察②繰り返す名詞には一定の長さが必要?短いと他のオノマトペと混同しやすい?
考察③全く同じ割合のもの以外が存在しているかどうか?また、その割合で好みがあるかどうか?
(例)カフェオレ→コーヒー〇%、ミルク△%
   ※そもそもコーヒー自体が様々なコーヒー豆がブレンドされてるもの
   ジャージ→ナイロン△%、ポリエステル□%
   ノート→各ページの罫線の数や余白の量、挿絵の有無など
   ケーキ→甘さ、クリームの量、スポンジの食感など
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