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2018,12,01記録② Fate/stay night から「血」と「誓い」そして「超現実の生き方」へ

(①続き)
諷虹「ギルガメッシュの鎖で束縛されてしまう場面はありましたね」
虚空「心を通わせる場面で、イリヤが押さえつけていたのが解放された時に、バーサーカーが血まみれになっているのがポイントになっていたじゃない。よく覚えていないけど。」
諷虹「あの場面の音楽って・・・」
虚空「あれは今でも泣けてくるよ。子守唄っぽいオルゴール演奏だし・・・・」
動画検索 鎖につながれているバーサーカーがイリヤの前で殺される場面
https://www.nicovideo.jp/watch/sm26058973
諷虹「ゆうべ うちのメイドを観たばっかりだから余計にきますよね。(ミーシャが母親をなくしてのシーン)」
虚空 「今、どうしてもとなりの吸血鬼の関係もあって、 血 について考え直しているところがあるんだけどさ・・・あの場面も、上原先生の 誓い=血交い との関連で以前語り合ったように、単なる体の中を流れている液体という以上のことがあるよね。
   吸血鬼伝説のイメージがどうしてあんな風になっていくのかもね」
諷虹所蔵のDVDで15話の回想シーンを見直す。
虚空「ここまで丁寧に描かないと、イリヤが単なる非道な娘にしか見えなくなるんだろうね。でも久しぶりにみると本当にきついっていうか観ていて辛い・・・。」
15話本編のDVD、クライマックスへ
⇒神でさえほどけぬ鎖に縛られうバーサーカー  
イリヤ 剣で目をつぶされ胸を刺され死んでいるバーサーカーに手を伸ばす
 バーサーカー、一瞬甦り鎖をひきちぎり、消えていく
 目をつぶされているイリヤはその現実を見ないで、夢の中でバーサーカーと父親のイメージを重ねつつ旅立つ。
(ネットにあがっている動画がいかにズタズタにカットされているか再認識)
*「ちいちゃんのかげおくり」との関連。「現実と非現実」「超現実」との関連。
現実の目がつぶされていたからこそ、みえた意識世界の現実。
諷虹「レールガンで御坂ネットワークのことがでましたけど、結局アクセラレーターもあの件から一種の制限が入るじゃないですか。
   制約が入ることの意味ですよね。ラストオーダー の登場とか」
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