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☆2019年1月12日 諷虹・ヒマワリ・虚空対談④ 言霊信仰の科学的裏付け?

ヒマワリ でも本当に言葉に魂が宿っているかどうかは分からないよね?
虚空 でもこの前から言葉にも音にもなっていない空白のところの部分とか、そこと響き合えるか、宇宙との共鳴のようなことが起きる・・・そういった事実はあるわけだよ。それを魂というかどうかは別にして、そういった言外のことを非常に重視してきたのが古代からの日本人だったわけだよ。そういった体感があるんだもん。
諷虹 色の波長のことなんですけど・・・可視光線の波動。「赤の波長」と「緑の波長」とかって振動数が違うのを感じ取っているわけじゃないですか。
虚空 光とか電波とか電磁波とか・・・。光だっていろんな波長の波が混じっているわけじゃない。前光の三原色の話も出たでしょ。
ヒマワリ 白!
虚空 だけど、プリズムとか使って波長の違いが屈折率の違いになることを利用すると虹色に分解されるわけだよ。
(諷虹、ネットで光の波動についての図を表示・・・可視光線、紫外線 赤外線 遠赤外線 等々の言葉の意味を確認)
*諷虹、リモコンの赤外線をスマホカメラで可視化する。
ヒマワリ えっ、何この赤いの
諷虹 人間の目にはみえないけど、カメラはキャッチしていて・・・ 
ヒマワリ えー!面白い!!
虚空 だからさ、これをもっと極端にすると霊感になるのかもしれないよ。生き物によっては人間には見えない波長の光や音を普通にキャッチして生活しているわけだろ。それと同じようにさ、霊魂っていうのがこの世の物質を構成する素粒子の波とはちょっとだけずれたものも混じって構成されているから、人とか条件によって見えたり感じたり聞こえたりするとかね・・・そんな想像もできる・・・なんていう話を50円玉君ともしてきたわけだよ。

「レーカン!」っていうアニメがあるんだけどさ、霊のみえる女の子が主人公なんだけど、そのアニメの中の設定では、スマホなんかのカメラを通すと霊がみえる、ってなってるんだよ。さっきの赤外線がカメラでは見えた、っていうような感じで。

スピリチュアルの世界では犬とかネコとかには霊体がみえるなんていうけどさ・・・あと赤ん坊とかの幼い子。時々何もないところをじっと見つめたりっていうことあるよ。スーパーでも一時期はちっちやい子が自分の背後に視線をやって笑ったり怯えたりとかいうことがあったって話したことあるでしょ。あとさ、随分前だけど聖良さんのお墓参りの時に野良犬がこっちをみてビクッとして、けたたましく吠え出したとか。でも怯えたようにどんどん後ずさりしてさ。あれだって何か見えていたんだと思うよ。そういう様子だったもん。

単に通常の状態の人間にとっての「可視光線の領域」の枠内かはみ出ているかだけの違い。
別に心霊の話じゃく立って、言葉の意味で辞書的な意味は「可視光線」の部分にあたると考えれば、この前からずっと話題になっている言外の意味を感じるというのは可視光線の外の問題になるわけだよ。

ゲゲゲの鬼太郎のキャッチフレーズじゃないけどさ、「見えないけどある」っていうのは全然特殊な事じゃないよ。だいたいさ、空気を構成している分子だって誰にも見えないけど、でも空気という気体は存在しているでしょ。
人称代名詞の話もあったじゃない。外国人にとっては謎の言葉だよ。「わたし」「わたくし」「わし」「あたし」・・・英語としてはずべて「I」だけど、ニュアンスはみんな違う。それを日本語を母国語として育ってきた我々は教わらなくても感じ取れるじゃない。
(他にも実例を出し合う)
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