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アニマエール ☆第八話感想

参考サイト  http://anicobin.ldblog.jp/archives/54494568.html
(虚空)
いよいよ本格的に牛さんの登場でしたが、きつい印象とは裏腹にすぐに恥ずかしさ等々で真っ赤になってしまう描写の連発のバランスが観ていて好印象でした。
有馬さんも含めて自分の視野が狭かったことが自然に自覚されていくプロセスも良かったと思います。
理屈っぽい言い方になってしまいますが、「人間」を「人間」としている以上は、「他とのつながり」を離れてのことはあり得ない・・・どんなに他との関係がわずらわしくても・・・関わり方の中にも喜びや生きがいが見出されなければ「人としての喜び」をさらに上回る「人間としての喜び」はなかなか味わえないのでしょうね。
私などは人生の半分以上を独り暮らしで、ほとんど生の他人との関りがない状態で過ごしていますから、正直いって「人間としての喜び」はほとんど味わえていません。
(諷虹)
よく強豪校で血反吐をはくようなきつい練習をしていたキャラが(いい意味で)ゆるい環境を見て驚くという展開があります。好成績を残す、自分を高めるといったことももちろん大事ですが、それはほんの一面でしかなく他の面でもその道を極めることがあるのだと思います。『ガールズ&パンツァー』における大洗の戦車道なんかがまさにそんなところでしょうか。
今期の『風が強く吹いている』も丁度そんな展開真っただ中です。今のところはまだ過去のやり方にこだわってしまっている主人公ですが今後どうなっていくのか注目です。
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