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☆「量子論」からのやりとり① 「江戸庶民的発想」

2019年 5月24日 諷虹宅
このところ毎回のように諷虹君が紹介してくれた「麻雀漫画(アニメ) 咲 -Saki-」を通してのやりとりが続いています。


そもそものきっかけはこの日、一緒に視聴したNHK番組 コズミックフロント NEXT の「量子論」に関するのを観た事でした。

先ずはこのアニメのことが飛び出す前、「量子論」と上原輝男先生の師匠のお一人である郡司正勝先生の説く「江戸庶民の発想」とのつながりについて語り合った部分の紹介です。
コズミックフロント NEXT「量子論」 視聴・・・細かい言い回しは正確ではない
OP「量子のふるまいと時空には関係がある」「3次元世界は幻?」「量子について知らなければ宇宙の謎も生命の謎もとけない」

「宇宙をつくっているごく小さな構成要素  すべて固体ではなくモヤのようなもの 粒でありながら波  重ね合わせという状態  よくわからないことが大切 あいまいだからこそすごいことができる」

量子コンピューター紹介
「宇宙の話で何故コンピューターか・・・地球物質もすべて量子・・・宇宙の法則とつながっている」

「量子ビット たくさんの組み合わせをいっぺんに計算できる。2048個。2の2048乗の組み合わせの中から最適な答えを見出せる。まだ開発途上。」

「量子ビット・・・通常は0と1.これは両方同時の重ね合わせの状態をつくれる。
電子が右回り0 左廻り1 これが同時。でも2個あるわけではない。一つが両方。
量子はモヤッとしているから重ね合わせができる。」

「あいまいなのが普通だったというのが量子力学の世界の新しい発見 僕らは0なのか1なのかをどうしてもはっきりさせようとするんですけれども、あちらからしたらそれが普通。不思議なところではあるんですけれども、ものごとの認識の仕方をレベルアップするといううか、違う次元のものに引き上げてくれるものなのかなと思います。」



諷虹 昔、トランプを6組くらい使っていろんな遊びをやっていたんですよ、高専のとき。たとえばポーカーで同じカードが6枚ずつあるから、いろんな可能性が探れる。他の人が使っているカードでもまだ山にあるかもしれない、って。そういう不思議な遊びをやっていたんですけど、極めつけはジョーカーも12枚くらい入っていて・・・。ジョーカーが6枚もあったら何でもできる。

量子ビットってそういうのに似ているかな、って。



虚空 夜中にぼんやり観ながらだったんだけど、この東北大のおじさんの発想って、現代っていうか西洋合理主義が入ってからの当たり前の発想なんだよね。

でも、郡司先生や上原先生が盛んに強調しているように、江戸庶民の発想法って、まさにこの量子ビットの発想だよね。

だから量子の世界が解明されてきている中で、やっと江戸庶民の発想法が正当に評価される時代がやってきた・・・なんて思ってしまう。
何度も引用している郡司先生(上原先生の師匠)の言葉
P73  [江戸の発想]
 歌舞伎の作品を補綴(ほてい)したり演出しだしてから、もう十本ほどになる。
 私がどうも腑におちないのは、必ずといっていいほどに、劇評に、筋がよく分からないとか、テーマに明解を欠くとか、わかり難いという評が焦点になっていることである。・・・

 いったい、どうして江戸時代の庶民が創り出した大衆劇である歌舞伎が、今日の最高学府を出たインテリにわからないのであろうかということである。・・・こういうとき、私は、あなたは教養があり教育がありすぎて解らないのでしょうということにした。
 

 歌舞伎狂言の構成は、仕組むといって、いくつもの世界を、時代の違う世界を、同時に組み合わせて綯い交ぜ(ないまぜ)にして作劇する。江戸時代の奇才鶴屋南北などになると、四つも五つも世界を組み込んで「筋からみあって新しい」と評されるほどである。まァいってみればTVのチャンネルを何分かごとに切り替えて見るようなもので、これに有機的関連性をもたせ、最後には一つに纒(まと)まって決着がつくこうしたのを上々とする。

 
 こうした構造を芸術の基準としている、その構造が理解できなければ、おそらく絶対にわからないであろう。近代の学校教育は、西欧的理念と方法によったものだから、はなはだ合理的科学的で、そうした教育がすっかり身についているインテリにとって、こうした江戸の文化の構造や発想様式は、習いもしないし、生活にもないとすると、もう体質的に受け入れられなくなっているのである。日本人も、まったく西欧人なみの頭脳になっていて、すでに江戸人とは異質の人種になっているのではないか。


 江戸人の目は、いくつもの世界を、同時に一緒にみることの能力があった。トンボの眼のように、複眼的構造は、同時に、いくつもの事象をうつしとることができる。あるいは、それは封建時代に生きる者の生活の知恵であった。右か左かを分明しては生きてゆかれなかったこともあろう。なまじい教育のある者にとっては矛盾として受け入れられないものを、おもしろしとして、そこに見るべきものを見た世界構造。それが歌舞伎の構成であった。

 江戸歌舞伎は、テーマを四つも五つも一つの作品に盛り込み、鵜匠の手綱のように、その捌き方の技術を、ほれぼれと舞台で鑑賞するような、そんな生活基盤の美的基準がもうなくなってしまったのかと考えこまざるを得ない。
虚空 このトランプって何がきっかけで始まったの?


諷虹 100円ショップで何組ものセットがあったのを買って・・・誰からともなく全部一緒にしてやっちゃえ、って。最終的に麻雀みたいに・・・。それからトランプで花札みたいなのもやってました。
オールマイティのカード(なくした時用の白紙カード)の感覚って量子力学の感覚。


虚空 昔さ、子供会の行事で大人と子供が一緒に運動を、っていう時に、ボール2個のドッヂボールをやったことがある。それこそ油断も隙もありゃしないから子どもでも大人に当てることができる。ただ、不意打ちを食らう感覚で危険だから頭とかは狙わないっていうルールは徹底したけどね。

あれも、単に2個というよりも、別々の試合を重ね合わせてやったという感じだった。一人一人がそういう気持ちでボールの動きをみていないとあっというまにやられてしまう。


諷虹 定石が定石でなくなる感じですね。外野の動きも定石が通用しなくなる。型が壊れる。羽生マジックのような・・・


虚空 だからさ、江戸庶民にしても、あるいは折口先生がこだわっていた万葉人にしてもね、発想の仕方が根本的に違っていたわけだからさ、現代人の発想で理解しようとしても無理。

しかもさ、このところの日本人って、西洋合理主義なんていうことも言えないくらいに幼いというか幼稚な発想しかできない。あまりに短絡的にとんでもない犯行に及んだり、迷惑動画を投稿したりする・・・

それだけ短絡的になっているのも、もしかしたら教育で無駄をはぶくとか、最短距離だとか、パッとできる・・・なんてことばっかり幼い頃からやってる弊害かもね。

それこそ複数トランプのなんていうハチャメチャな遊び・・・そんな遊びをやっているうちにより複雑なシミュレーション能力が自然に身についたんじゃないかね。


今は本当に単純で、ちょっと前ならこのくらい人間として分かっているだろうというような思いやりも持てない・・・想像力の欠如で。



諷虹 この前羽生マジックが出た時の解説者の反応をまとめた動画があったんですけど・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=jNoF6gpk4nA


虚空 これは想定外でビックリっていうパターンだよね。解説者も一生懸命にその意図をくみとって・・・大変だよね。すぐに狙いが見抜けないといけないから。


諷虹 全部最善手でなければならないのかという問題。悪手を打ったあと、それを盛り返す・・・これって最善手を打っていたら起き得ないことかなのかな、って。
例えば、この手の次にこれっていう予想も、それは予想であって・・・それを時間制限の中でやっていく。後で思えばではなくて・・・盤面としては悪手でも、最終的には悪手ではなくなる。



虚空 人生でもひどい挫折がきっかけで好転することもあるし、その挫折がなかったら今の自分はなかった、っていうのは普通によく言われるよね。

逆もある。すごくラッキーだった、っていうのが地獄への一丁目だったとかね。
そういうことともつながってくる。

そこにもし前世とかパラレルなんていう発想まで組み込んだら、それこそ「ひぐらし」のように、過去の全てのとんでもない悲劇的結末の集積があって、はじめて鷹野の陰謀をはねのける事ができた・・・なんていうこと。

これだって無意識の世界ではすべての経験を重ね合わせていくんだよね。

スピリチュアルの世界では、根源ではすべての魂の経験は共有されている、なんていう人もいるけど・・・深い部分の無意識とコンタクトがとれればとれるほど、そうした重ね合わせを今生に活かせる。

「ひぐらし」はそんな発想と近いよね。
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☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から④ 「髪の毛 の意識と 心のDNA」-2

先の続きなのですが、後半「職業への差別意識」や「仕事への誇り」という問題についてもふれられています。


よく学校でも家庭でも「罰として掃除」というようなことが行われていますが・・・あれって、とんでもない「差別教育」をしていることになります。そういった自覚がどれだけあるかどうかは別として・・・・。


担任のだらしなさ、教室の雑然さに反して、歴代担任したクラスの子たちが、積極的に掃除をすることで評判だったのは、一つの誇りです。




2019.05.19 日曜日

00:47  ソルティー
「 髪の毛 」 のお話し 
この年になりますとね、元々少なかった髪の毛がより少なくなっていくことに危機感を覚えます。小6~ 中・高生のころはどちらかというと天パーに近い髪の毛が嫌いで、ストレートヘアーに憧れたけど、ただ今は ありがたや!状態です。

1、薄い髪がぽわんぽわんなのでごまかせる。
2、パーマ代がいらない。 いやホント助かる。
*長い髪の毛というと、ラプンツウェルを思いだすな。人を引っ張り上げるなんてぬけるんじゃないの?みたいな感覚があって、そういう意味でくわばらくわばらなんだけど。
*髪の毛には油分があるから、針山に使用するということもあったと思う。針先で頭をぽりぽり掻いて針の滑りをよくするとかね。
*そういえば 上ちゃんは 髪の毛 染めていないのに真っ黒だったね。19歳で生まれ変わったのかなと思ったことがある。そうだとすると、67歳?でも 46歳くらいだから黒髪でも不思議じゃあない。上ちゃんのご先祖様にも、結構な年齢の方が黒髪だったという話を息子さんから聞いたような記憶がある。
*神様と繋がっていると?もしくはハートが若いと?髪の毛って黒いのかな?と思ったけど。ちなみに私は悪戦苦闘しながら ヘアーマニキュアで頑張ってるよ。
*三平さん まだ見てませんが今度見てみますね。
*髪の毛は 神の毛でもあるからかな~。1本1本が大事な頭を守ってくれているわけですしね。


10:10 虚空
かみの毛でもさんざんからかわれた反動からか、本当にその後は髪の毛に対して無頓着。
ただ、中学生の頃に禿げは隔世遺伝だと誰かに聞いて・・・父方母方どちらの祖父も見事な禿げ頭だったので覚悟はしていたのですが、自分は個人内突然変異かな???? 

髪の毛とか服装とかに関する意識などもアニメから拾い上げるという作業をゆうべも諷虹君とやりかけたのですが、やっぱり無頓着だったことがあって、ピンとこない部分も。この点でも女性陣にヘルプです



 ここ数日のやりとりをふまえて先ほどホームページの方に載せた文です。

::::::::::::::::::::::::::::
たしか宮崎駿監督だったと思うのですが「心のDNA]というような事を言われて・・・上原輝男先生の心意伝承との関連もあって興味深かったのですが、人間は無意識の世界に個人の経験を超えたもの(先験的イメージという言い方もあります)をたくさん持っている・・・そんな立場です。

ユングなどに言わせれば、奥底へ行けばいくほど人類共通の意識世界(元型とか集合的無意識とか)や宇宙意識などとつながっている・・・それはDNAの中にはいろいろな可能性が内包されているのに、スイッチがオフになっている状態なのかもしれません。
本人の自覚がなくてもスイッチがオンになっていれば、無意識に人生に影響を与えるんでしょうが、逆に「そんなことあり得ない」と思ってしまえば思ってしまうほど、自らの可能性を片っ端からオフにしているとも言えるでしょう。
「興味・関心」はいうまでもなく、それ以外にもスイッチをオンにするための外堀を整えるというか・・・それが日本人が古来から大切にしてきた「型」の文化だったのかもしれません。自分を器化できるほど、新たな魂が流れこんできて、自分を変えていける・・・それは遺伝子的にいえば、もともと持っていたのに発動していなかったものがオンになって動き出すため・・・という説明もできるでしょう。
「自分探し」とか「自分はこうだ」という意識が強かったり、「うちの家系はこうだから」等々の情報で自分を決めつけてしまうこと・・・それはすべて縛りになってしまい、スイッチをオンにできないどころか、オンだったものも片っ端からオフにしていってしまうんだと思います。
小学校勤務時代でも家庭教師時代でも、私の教え方なんていうのではなくて、余計なことを考えずに内側から湧き上がってくるものに素直になった子ほど、本人も周囲も驚くような変化・・・うんと苦手だったものが別人のように上達ということも含めて・・・・を起こした多くの事実が、そういったことを物語っていると思います。



13:02コバルト紹介 画像








 
 



13:42 コバルト
「凪(なぎ)」(渚)からの「靡(なびく)く」‥
この靡(なび)くというのに、なんだか偉大さと美しさを感じていると言うことです。



14:18 虚空
なるほどね・・・。
風の視覚化・・・「風」についてのやりとりも以前ありましたが・・・ブログにはアップしてない部分だったかな???
馬も疾走するときになびく「たてがみ」が生えているのと、ないのとではだいぶ印象が違うでしょうね



14:38 虚空
昨日、諷虹宅でずっとイチローを追いかけていたのですが、彼が渡米した時にはちょうどアメリカの野球は筋肉ムキムキの選手がドカンドカンと大砲のようなホームランを華々しく、というのが主流。だからピッチャーは野茂などの活躍があったものの、イチローのような体格の野手が活躍できるわけはない、と言われていたのを野球にほとんど関心のなかった私でも覚えているくらいでした。
それが足でひっかきまわし内野安打などを量産。
スピードというベースボールの原点を思い出させてくれた・・・というような論調がアメリカで言われていたと思います。
まさに「新風」だったんでしょうね。



21:07  コバルト 紹介画像







21:17 虚空
それぞれの画像の解説とか、想いをお願いします


21:42ヒマワリ
覚醒したゴンはやりすぎだw



21:44 虚空
覚醒したゴン って何なの?????


21:57ヒマワリ
私もハンターハンターに関しては詳しくないんですが、主人公のゴンが覚醒したとの事で描かれたのがこれで。

友達から見せられて知ったんですけど、普通に笑いました。



22:04 虚空
ここまでではないけど・・・上野さんは不器用でも髪の毛が感情表現のためにかなり極端に描かれていました。
もののけ姫のたたり神の象徴として、怒りの体感を視覚的にというので、あのニョロニョロが体中から噴き出してくるんだと思うのですが、「怒りのあまりに髪の毛が逆立つような感覚」をはじめとして、見た目には変化のない髪の毛が感情が激しく動くさいの描写につかわれるというのは面白いものです。
実写映画ですが、松竹版の「八つ墓村」で正体のばれた犯人の女性が魔物のように変化してしまうというのもね・・・ホラー系には髪の毛の異常描写は定番だよね
*真面目にみたことがあまりないので確証はないのですが、「ドラゴンボール」も特別な髪の毛描写ってなかったっけ?


髪の毛とかに限らず、駿煌会で話題になったような要素がアニメ等々にどう出てきているのかのリスト作りを昨日から本格的にはじめています。
:::::::::::::::::::::::::::::::
君の名は。
・・・・髪型 体の入れ替わり 時空の錯綜 生殖のイメージ むすびの思想
千と千尋の神隠し
・・・異界 世界構造 千尋の泣き 言葉の重み 目から鱗 名前 目 カオナシによる象徴 見た目と実態(汚れ) 空間移動 
:::::::::::::::::::::::
なんていう風に、思いついた要素をアニメリストにどんどん書き加えています。期限はないし、丁寧にみていったらかなりの量になる作業だと思っています




2019.05.20 月曜日
00:20 コバルト
言ってしまえば、要は「力」です。
全て載せた画像には力が必ず因果していると思っています。
魅力、引力、磁力などいろんな力の種類がありますが、力そのものは目には見えない部分なんですよね。
だから載せた画像は全てなにかの力が働いた証なんですね。
目に見えているモノを断捨離してもらう為に、あえて力の違うパターンの画像を色々添付していた訳です。
目には見えない部分、もっと言うとグッとくる部分が力の本質なんですね。
それを見出せるかが肝心なんです。
それがゴミを宝に変える力でもあるんですね。



06:50 虚空
見出せる能力が特に優れていたハズなんだけどね・・・この民族は古来から



14:44 虚空
今日の深夜が、例のカリスマ美容師の再放送です。
文字起こしをしているので無理に観る必要はないですが・・・でも関心のある方は是非実際のお客さんなどとのやりとりを映像でご覧ください。特に後半の、髪の毛に対する価値観が日本人とかなり違うシンガポールの場面は面白いと思います。

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(文字起こしからちょっと紹介)
・ナレ そのハサミは人生を変える・・・その評判をききつけ全国から若者がやってくる。
月400万売り上げれば一流とされる中、この男はなんと破格の月1200万円。
日本最大規模のヘアコンテストで前人未踏の3連覇。
高木 誰が来ても絶対カッコよくなれる。幸せになれる。
俺が見てるのはその人の人生。その人を掘り下げて「新しい世界に出発させてあげる」っていうのが俺の仕事だから。
「美容師をなめるな」っていうのは言いたい。
『俺は、人生をデザインする』
・高木 絶対「才能じゃない」って思う。如何にお客さん目線に立つかだと思うんですよね、僕は。
自分がもしお客さんだったらどうして欲しいか。上手い下手っていうのが出るのはちょっと雑なんだと思う。そういうのは全部フェイク野郎だなと思って。
くせ毛学生完成 すごい理想の感じと自分の悩みを交えながら近づけてもらったのですごい満足です。
ナレ しかし高木が真に求めるのは外面だけではないことが取材を続けているうちに分かってきた。
・字幕『世界を変える、幸せの魔法』
目の前のお客さんを幸せにするのは当たり前で、俺は最終的に『平和』になったらいいなと思って・・・世界中が。



21:47 虚空
お分かりのように本当に髪型には昔から無頓着・・・天然パーマだから乱れていて当たり前と思っていたし・・・。

もしも自分がこのお店に行ったらどんな髪型にされるんだろうな・・・なんていう想像もしてしまいました。

落ち着かないからすぐに自分でボサボサにしたりして・・・・



21:50 ヒマワリ
文字で見る限り、美容師の言葉とは思えないですね。
私が勝手に「美容師」という型にはめてるからこそ意外だと感じてしまうだけであって、美容師だろうが教師だろうが垣根はないってことかーその人の人間性かーと思いました。
私も髪切ってもらいたくなるんだろうな?、とりあえず今週美容室予約しました(笑)




22:03 虚空
今も文字起こしをしています。やっと中盤。子ども時代が紹介されているあたり。
そろそろ寝て続きはまた明日。
これを終えたら今度はイチローのを丁寧に起こしたいかな・・・。
ではでは・・・



23:12ヒマワリ
そんな頑張らなくていいやん。
無理しないでね。



2019.05.21 火曜日
06:30 虚空
ありがとうございます。
そうなんですけどね・・・やっぱり日に日に体にしても例の親戚関係のことにしても、目に見えて悪化している実感があると、どうしてもやっておかないと後悔してしまいそうでね・・・・(苦笑)
マア、無理した作業が続けられるほどの体調でもないので、休みはそれなりにとっていますが・・・・



18:49 コバルト
録画がされていなかったので、別の番組で視聴しました。
https://youtu.be/yuqneU0tORg
この病院と美容院ではないですけど、みんなこういう高木さんみたいなお医者だったら、平和的だろうなと思いましたね。
カットしていく中でも日常会話から探りを入れながら完成形を再構築していく技はすごいです。
(これはどの職業にも通じると思う)
結局は上手い下手ではなく、お客様全員、揺るぎない納得感をもってその先の日常を過ごせていけるのかが重要なんだと感じます。
それとダイヤモンドカットの職人と彫刻家との接点も気になりました。
(飾り付けていくのではなく、どんどん削ぎ落としていく過程が重要)
職人が凄いんじゃなくて、モノ自体が凄いんだって事が。
たとえば教師が凄いのではなく、子供達こそ凄い存在なんだと。



19:10 虚空
このコメントの後半に書かれている事・・・この前の精肉職人にも通じますね。
ブランド牛ではなくても、どんな牛にも本来その牛だけが持つ旨味がある・・・それを本当に引き出せば高級霜降り牛とは別次元の美味しいお肉になる・・・



2019.05.22 水曜日
08:43 虚空
美容師×ホスト 動画、観ました。

美容師としての実績などがあっても、基本は相手に合わせる・・・単に注文に応じるだけではなく、客自身が気づいていない可能性にも目を向ける・・・その姿勢、大いに見習うべきところだと思います。


11:26  ソルティー
お題「 なんて怠け者なんだ、ワタシ 」
一応女性なんだけど、おばばになったゆえんか? 恋する年ごろでなくなったせいか? 髪型なんぞはどうでも良い派になっているのが自分でもこわい。

(pointing right) 考えたこと おしゃれがしてみたくないわけではないが め・ん・ど・う。 丸坊主にして、似合うかつらを購入してすっぽりかぶって出かける。おらくちんじゃない?髪型だの、メイクだのに時間を使いたくないというのが基本的姿勢。 出かけるぎりぎりまで ぐ~たらしていたい人。

ところがこの考え方は頭がかなり蒸れそうだということがわかった。つまり、病気をして頭を丸坊主にしたお友達がいて、その人によれば まるまるかつらはめちゃ蒸れるんだそうな。ということでこの案は却下。
それでも、お仕事の日は、頑張って出かける前にも洗髪し、シャワーも浴びて、ブローもしていくが、風に吹かれると元の木阿弥。ぴょんぴょんに自由勝手気ままに飛びまくる髪の毛。ばらばら。よってできる限り ショートにして飛ばないようにしている。(子供たちに 加齢臭とか言われないように 清潔にしている。つもり)
一度 こういうお兄さん(高木さんにカットしてもらえたらどういう話をしてどんな髪型にしてくれるんだろう?と思わなくもないけど、それに対する時間とお金をかけたくないので想像どまり。
話はかわるけれど。。。

「 歌舞伎町のホストさん 」
最近のザ・ノンフィクションで ただ今40代の、昔 NO1だった 伯爵という源氏名のホストさんの”いま”を紹介する番組をやっていた。過去の栄光が捨てきれない。(それだけではない 友人と煮の約束を果たすのが目的)若いお兄さんたちにどんどん先をこされていく。売り上げが伸びず 飲む係り、売り上げを伸ばすわき役?にまわる日々。めちゃくちゃ飲むので体が悲鳴を上げる。どうすれば返り咲けるのかを模索する。。。みたいな内容。

この世的に考えて 輝いている時は誰でも素敵にみえるけど、それを失ったときにどう生きていくのか、ということにとても興味がわく。人の人生を考えた時、人によるけれど 陰陽に別れる分岐点がある。その境目を通り過ぎる時に何を想い、どう考え、どう生きていこうとするのか?というところに興味がわいている。その人のまだ生まれ出ていない(表にでてきていない)真実が内側から現れてくるじゃあないのかな?という風に思うのでね。



13:06 コバルト
http://geishahiroba.tokyo/2019/02/27/asakusayukoshinobu3/
 ホストに限った事ではなく「品がある」というのはどの商売をする上では欠かせないものだと思います。
品物を置いていないお店と一緒ですから。
「雄々しい、奥床しい、嫋(たお)やか、気高い。
すなわち勇ましくて、潔くさっぱりしている、深い心づかいがある、しなやかでしとやかで美しい、そして気品(美意識)がある。」
これは先ほどの美容師(高木さん)にもほとんど当てはまるのではないでしょうか?
美意識(品)に年齢や容姿は関係ないということですね。
こういう人達は逆に年齢を重ねていくほどに美意識が高まってくのではないでしょうか。
美の本質は削ぎ落としの果てにあるものですから。
「あきらめ」がものを言うんです。
原石から削ぎ落としていったダイヤモンド(ダイヤモンド)がなぜ美しいかですね。



17:41 虚空
ゆうべ放送のプロフェッショナルが79歳の芸者さんでした。

以前日本舞踊のNHK特集でも90過ぎの家元さんが出てきたり、新日本風土記の祇園でも高齢の芸者さんがでてきましたが・・・「美の本質」ということを深く考えさせられますね。
そういったお手本になるような高齢者の女性が本当に身近にいなくなったというのは日本社会にとって大きな損失。

代わりに認知症になってホームなどでラフな格好をしたお年寄りの映像ばかりが流れて、そういったイメージに洗脳されてしまっている。
老いた(落ちぶれた・かつての栄光とは違う生活になった)時・・・真価が問われるというのは、日本神話の「みそぎ」の本質とも通じるんでしょうね。



17:44 虚空
コバルトブルー君が紹介してくれたこのサイト、①からあるんですね
http://geishahiroba.tokyo/2019/02/25/asakusahukoshinobu1/



18:19 コバルト
神社の記号が卍であるように、月を見る方位を変えられば、何時でも輝く満月でいられますからね。
他にもサイト記事があったんですね。
「いつでも今が一番、いつでもこれからが楽しみ。」
これが90近くになっても瑞々(みずみず)しくいられる秘訣かもしれないですね。



18:26 虚空
日本舞踊の家元もそうでしたが、常人には到達できないようなオーラが感じられる踊りということが古い映像からも感じ取れました。
肉体が物質である というだけの発想では、高齢者=肉体の衰え=若い者にはかなわない⇒介護の対象(ヘタすれば社会のお荷物)というのも当然ということになってしまうんでしょうね。
でもそこに日本古来の「憑依感覚」のようなものを導入すると、全く違う次元のもの・・・より輝く満月のような境地になれるし、また肉体からの雰囲気も神がかってくるのでしょう。
こうした芸者や古典芸能の世界で確固たる地位を確立している超高齢者にはボケているというのは無縁なのかな????



18:37 コバルト
よく百姓やっている高齢者はボケないと言いますが、それも結構当たっていると思いますね。
やはり土との対話、瞬間、旬間で生きているので、頭や心が錆び付かないんだと思います。
これが1年間を通してのプログラム作業にしてしまうような農業なら話は別ですけど。


2019.05.25 土曜日
14:04 コバルト
https://youtu.be/yUuk7HPIgEU
高木さんのプロフェッショナルの番組 アップされていたので載せておきます。

全部観ました。
まず偽物の美容師は作りたくないという厳しい教え方が響きますね。
あれだけ美容師という仕事で沢山の人を笑顔に出来ているというのはすごいです。
高木さんが最も頭を抱えていたシンガポールでの髪に無頓着な人には魔法にかからない。というのもダンデリオンさんの体験談であった古武術に通じますね。
「魔法にかかる必要がないんです」という部分が。



18:23 コバルト
https://youtu.be/i56QwN-r2O8
ディズニーランドの清掃員なんですが、人々に魔法をかける事ができる人なんですね。
チャップリンや高木さんみたいな感じで、皆から愛される存在になれるのは凄いことですね。



21:12 虚空
ネットで調べてみたら正式な清掃員というよりは清掃員の姿をしたパフォーマーという感じの人なのかな????
正式であるかどうかは別にして、やっぱり大事なのは清掃員という姿をしているということでしょうね。
あるマンションで清掃員の女性がエレベーターに乗った際に「汚いから乗るんじゃない」と立派な身なりをした男性に叱られた、という話が世間で話題になっていましたが・・・今でもそうした風潮は根強いし・・・・。

「ちゃんと勉強しないとあんな人になっちゃうわよ」と我が子を躾ける馬鹿な親もいるし・・・・
学校の先生だって、建前では掃除は大事というようなことを言いつつ、罰として雑巾がけなどの掃除をさせることが多い。

これは「清掃活動はダメな人間のすること」というのが本当だよ、教えているようなものです。
だからうちのクラスでは掃除をさぼる人間にはみんなの掃除の邪魔にならないようにどいてもらっていたし、忘れ物などの罰として掃除は絶対させなかった。体育のあとなどの片付けも、早く並べた班の人たちにやってもらったりしていたわけです。



21:39 コバルト
ディズニーランドの清掃員にしてもそうですけど風格があるんですね、例えばルパン三世の格好にしても大泥棒としての風格があるように。
お坊さんにしても、丸裸の坊主になるわけですから、もし風格がなければただの浮浪者にすぎなくなるんですね。



21:40 虚空
そこが内側からにじみでてくる「人間としての味」なんでしょうね。
誰がなんと言おうと自分の仕事に誇りを持てるか、ということにもなるんでしょう。



23:09 コバルト
こういう人達に通じるモノは人に魔法をかける事ができる(別世界にいざなう)、能力がずば抜けているんですね、ルパン三世なら変装などで、美容師なら美容で、児言態なら心意伝承みたいに。



2019.05.26 日曜日
06:12 虚空
それを折口先生流にいえば「らいふいんできす」(生命の指標・・・高い境地、別世界に誘ってくれる存在)ということで・・・・上原流にいえば、その最も大きな力を持っている存在が「稚児」ということになりましょうか・・・本来の犠牲という存在。

昨日、修学旅行直前の中3に六道の話をして・・・賽の河原や地蔵信仰、それと閻魔大王のつながり等々・・・。
学生の頃にフト思って自主映画を撮ったこともあるんですが、このところ社会問題になっている子ども達が巻き込まれる犯罪・・・いじめ・虐待・交通事故 等々・・・それは、神々の領域の発想でいえば、我々現代社会の歪みについて真剣に向き合い、忘れていた大切なことを甦らせてくれるという点でも「尊い犠牲」なのかもしれません。

☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から③ 「髪の毛 の意識と 心のDNA」-1 

上原先生や折口先生や郡司先生の「心意伝承」という言葉、あるいはユングの説く「集合的無意識」「元型」は「心のDNA]というようなものなのかもしれない・・・

ならば、肉体のDNA同様に、自分が思っている以上に様々な可能性は生得的に持っていて(無意識世界の中にあり)、それが発動しているかどうか(オン・オフ)によって、個人差がでている、という考え方も可能だと思っています。
その生き様への反映の仕方が「思考・感情(イメージ)・用具言語・構え」という形で表出しているのだろうと。

上原先生の教育で「無意識世界」を中心として扱うこと、意識や構えの変革を問題にし続けていることは、遺伝子の最新研究の内容を「心の遺伝子」にも適応して考えて観ると分かりやすいかもしれません。

今回のやりとりは、「髪の毛」(ヘアスタイル)が心のDNAのオン・オフに深く関わっていると思われる事柄をいろいろな例から考えています。かなり長いので2つの記事に分けました。

2019.05.15 水曜日
20:55 虚空
たしか宮崎駿さんだったと思うけど「心の遺伝子」というような言い方をしていて・・・それが上原先生の「心意伝承」(先験的イメージ)にとっても近い考えでした。

心意伝承とか、集合的無意識とかを突き詰めていくと、人間は誰もが共通意識、さらには宇宙意識のようなものをすべて無意識世界の中に内在している。(この前も書いた 神道でいう 天之御中主神 真言宗でいう 大日如来 仏教でいいう仏性・・・・というようなこと)

ただ、それでも国民性や個々人の違い・・・神性などを持っていながら極悪非道な人間などが何故存在するのか・・・「心のDNA」という見方をして、それを前回の「トレジャーDNA」今回の「DNAスイッチ」等々と結び付けて考えると、何か見えてきそうな予感がしたので、この番組の要点を文字起こしして紹介した次第です。



2019.05.16 木曜日

14:50 コバルト
http://karapaia.com/archives/52274250.html
 猛毒のヒ素にしても、メタンでも酸素でさえも猛毒なわけですから、猛毒なものでさえ受け入れられる、それだけでも物凄くすごいことなんじゃないかと思います。
猛毒だから拒否反応が起きて触れない近づかないのが普通なんでしょうけどね。
猛毒を受け入れてエネルギーにしてしまえる生命というのは神秘的ですね。
これを受けて苦手なこと不得意なことを(本田圭佑はそれを伸びしろと言っていますけど)面白がって取り組めるのは、それ自体が立派な才能(能力)ですよね。
あえて道を間違えてみるのも(未知の領域)、思わぬ副産物に巡り会えるきっかけになるときもありますから。



15:55 虚空
14日にも書いたけど、苦手意識や嫌いという意識の強いものほど、もしもそれを受け入れて(添加して)取り組めたら、たとえ世間的に認められないような十分な成果がなかったとしても、今後の人生にとって計り知れない影響があると思っています。

それこそバタフライエフェクトのように。
以前の自分と比べてちょっとでもいいんです。あの番組で本田が言っていたように、苦手な部分がちょとでも変化したら、全体も大きく変わっていけるから。(ずっと前に諷虹君と語り合ったことでいえば、微分的見方から積分的な見方への転換。

仮に接線の傾きが右下がりの下り坂であっても、積分という面積という視点でとらえれば人生経験に新たな蓄積はあるわけで・・・

それを今ネットで盛んに私にケチをつけてくる若者のような「たいしたことが出来ないくせにやるんじゃない。邪魔だ」なんていう寂しい発想の人間が叩き潰すわけです。
そんな雰囲気を教室の中に絶対漂わせたくなったので、優越感から周囲を見下すような言動には厳しくしたわけです。

猛毒をエネルギーにというのも、そういった生物にとっては、それがなによりの御馳走なわけですよね。

かつて、酸素は原始生命にとって猛毒だったそうです。


でもそれをエネルギーとして利用しはじめたとんでもない生命体が現れた。それによってエネルギー代謝の効率が格段にアップして、生命の大進化が始まったようです。



17:50 コバルト
エヴァの活動限界の先の「ありえない」もそのエネルギー源を変えた進化とも言えるかも知れないですね。



17:54 虚空
エヴァなんてまさに可能性が限りなくゼロに近いことでも果敢に挑戦していく・・・っていいうのが特に最初の頃のお決まりだったよね。

どんなに可能性が低くても、それで最初から失敗や無駄を恐れて挑戦しない若者が増え続けていた当時において、「想定外」のことが起きうるかもしれない・・・起きなくてもいいから後悔しないためにやれることはやってみよう、と当時の若者たちに投げかける姿勢で作られていた。
(でも途中から肝腎の庵野さん自身が心の迷路に迷い込み、劇場版の頃は他のスタッフ曰く、あの腑抜けた無気力シンジはあの時の庵野さんそのものだというくらいの状態になっていたと)



21:12 虚空
現在、プロフェッショナル 美容師高木琢也 の文字起こしをしています。

人生の挫折を繰り返し、自分の存在意義を見失い・・・何とか生んでよかったと母親に思ってもらいたい一心でどん底からトップ美容師になった男。

連続3年日本一に輝き月間1200万を誇る腕前。
見事なハサミさばきをみせるが・・・実は仕事についたころは周囲も呆れるほど不器用で失敗ばかり。
客の立場になって常に考え、単なるおしゃれを超えて「構え」を変革し「これからの生き様をも変えていけるようなきっかけ作りを心がけている・・・
等々のことが、「運命をかえる」「最初は才能を全く感じられない状態からの変化」「仕事の意味」「親と自分」・・・と駿煌会でもよく話題になっていると関わる気がしたので文字に起こしています。
これも紹介はしますが、できれば仕事ぶりなどの映像も観たもらった方がいいかもです。
21:23 虚空
こうしたことも「心の遺伝子」(実際に生き様にかかわる遺伝子)のスイッチをオンにする具体的な手立ての例かも、なんて思っての紹介です。

髪型でイメチェンとかって普通に身近だけど実感があることだし・・・

ちなみに上原先生が「髪の毛」についてはずいぶんとうるさかったし、日本人の感覚についてもだいぶ語っていた。
髪型は「世界定め」(世界の転換)そのものだと。
宮崎アニメでいえば、真っ先に思い出すのが村を出される時にアシタカが髪の毛をバッサリという場面。
ハウルとかも髪の毛にこだわった描写が多かったよね。
ラピュタでもシータがおさげを撃たれる
それ以外のアニメだったら、リリカルなのは のリボン交換シーンとか。

髪の毛、髪型に関して印象的な場面のあるアニメや実写もの・・・思い出したのがあったら、その都度あげてください。
構えの変革について具体的に考える大きな手掛かりになると思うので。
5月17日 金曜日
17:53 コバルト
そういえば靖国神社(ちなみに元は競馬場だったそうです)に参拝しに行ったとき敷地内の博物館の中で、未亡人の女性で編んだ毛綱が一番生々しく感じたのを思い出しました。
印象も毒毒しいというか、これをエネルギー源に変えられた当時の人はすごいなと思います。
これもまた同じ読み方をする、呪(まじな)いと呪(のろ)いの違いのようなかんじでしょうか。
毒と薬の濃いか薄いの違いのように。



19:26 虚空
競馬番組で靖国のことはやっていました。駐車場のあたりにあったようですね。
それから近くの皇居敷地内。皇居敷地内に競馬場があったというのも面白いものです。
未亡人の云々、もう少し詳しく教えてもらえませんか?


21:50 ヒマワリ
聲の形や君の名は。でも主人公の女の子の髪型変わりますね。
ハウル自身もそうだし、ソフィもカルシファーに髪の毛を差し出すし。
聲の形を観てきたときに先生とメールで話しましたよね。
髪型が変わるのは器そのものが変わるような…といった話。

髪は女の命ですってゆうくらいなんか尊いものなんでしょうね。
私今髪の毛自分のヘソくらいまで伸びてるので特に思うんですけど、自分の歴史感じます。
ちょこちょこ傷んだところ切ったりしながらこの長さまできましたけど、かれこれ5?6年はロングヘアです。
一瞬で伸びるものじゃないからこそ、切って後悔したらどうしよう…勿体無いかな…って思ったりして、髪型変えたいな?と思ったりするが、切れない。笑

断ち切る思いなどは、髪の毛とともにある気がします。
私はまだ踏み出せない。むーん。



21:53 虚空
こういう体感を伴っての感覚・・・いろいろと聞かせて欲しいものです。
ちなみに自分は天然パーマで随分からかわれたりした。「ラーメン頭」なんて言われたり。
その反動なのかどうかはわかりませんが、髪の毛に対してはかなり無頓着ですね。

髪の毛もそうだし、こういうのも構えの転換の定番、っていうのがあったらだしてくださいな。
時間をかけて丁寧にリストアップして整理してみたいと思っています。



21:55 ヒマワリ
女性の頭にくっついてるときの髪の毛って美しいとかキレイみたいな表現なのに、頭から離れて切られた髪の毛ってまじおっかないとか怖ぇ?って思うよね(笑)
魂宿ってる感じが生々しさを増すのかな。

 たしかに小学生の頃、天パーの女の子はからかわれてた。
本人も気にしてたしね。
日本人にあんまいないからだよね、くるくるした髪の毛って外人に多いイメージするんだが違うか?
中学生の頃になったら、ストレートパーマかけて、髪まっすぐにしてる子たくさんいたなぁ。
私は逆に髪の毛まっすぐだから、癖毛で広がったボリュームのある髪の毛に憧れてた。
顔小さく見えて得してない?みたいな(笑)



21:58 虚空
美容師の番組の後半、海外進出を狙ってシンガポールで、という場面があります。
言葉の壁でも苦労していましたが、何より大変そうだったのが、髪の毛に対する日本人との違い。
気候や文化のこともあって、女性でも無頓着な人が多くて、日本的価値観での美容師の評価が全く無力。
それでも「髪の毛」を大事にすることに気が付いてほしいと悪戦苦闘していて、最終的にそれを感じてくれたシンガポールの女性がいたところで番組は終わりました。
このあたりも「興味関心」と「心のDNAのスイッチ」との関連で興味深いところです。



22:02 虚空
実写版、河童の三平で、湖の底に釣鐘と共に沈められた母親を救い出して人間に復讐しようとする妖怪の娘が、若い女性の髪の毛を集めてロープを作り・・・なんていうのが強烈に印象に残っています。

アウシュビッツでもガス室に送られた女性たちの髪の毛が大量に残されていますよね。
戦時中など、出征する時に「遺髪」なんていうのを残していく・・・・
髪の毛って何なんだろうね



 河童の三平 第四話 黒髪魔女
母親さがしの旅を続ける三平たちが乗った列車の中で、三平は女性の悲鳴を聞き、床に落ちていた 訃報の電報をみつける。 三平は、母親をさがしに訪問した先で、ホテルの娘が偽の電報で帰宅したことを知り、列車の 中での出来事との関連を疑うが、おびえる娘の誘いによって、その家に一夜の宿をとらせてもらう ことにした。

そして深夜、娘は、夢遊病であるかのように、神社によびよせられて、妖怪の餌食になろうとするが、 三平の妖力(水玉模様)によって難を逃れる。

翌日、娘は、知人の女性に伴われて湖畔で遊ぶが、妖怪である正体を現した女性によって、 体を消され、一握りの髪の束になっていった。遅れて現場に現われた三平は、妖怪に真意を正す。 妖怪は、なんと、300 年前に村人にたぶらかされて身篭り、そして捨てられたために、雨乞いの鐘で 洪水を起こし、鐘と共に湖底に静められた濡れ女の娘なのだという。そして、その女性が集めた黒髪は、 母親を湖底から引き上げる為に使われるということであった。

この妖怪に対し、三平、六兵衛が次々に戦いを挑むが、妖怪は、この2人を簡単に破り、いよいよ 母親を引き上げはじめる。 
空はかき曇り、強い雨が襲い、そして雷鳴がなりひびく。そして、妖怪は、黒髪で綯った縄を引き続ける。 だが、三平たちにはなすすべも無い。そして、ついに、鐘が鐘つき堂へもどり、濡れ女と妖女が鐘を つきはじめる。雨は一層強まり、雷鳴はさらに強くなる。

と、三平は、足元に櫛が落ちているのに 気づき、それを鐘楼へ投げつけ、そこを、雷が直撃した!
三平は、妖怪が鐘に閉じ込められて没した湖をみつめながら、不幸ながらも、やっと一緒になることの できた妖怪たちを思い、また、母親さがしの旅に出なければならぬ自分の前途を不安に思う。



22:18 虚空
動画サイト 河童の三平 黒髪魔女・・・やたらと広告が途中に入ります。
ロープを使う場面は19分くらいのところからです
http://www.pandora.tv/view/princeisao/54169137#38647713_new


23:01 ヒマワリ
見た!髪の毛浮遊するシーン怖かった。
白黒だと余計怖さ増すね。
髪の毛もカラーしなけりゃ黒と白だね。
話聞くなら黙って聞けぇ!とか怒る婆さんとか新鮮に感じた。笑
なんか今の時代のアニメこうゆうのなくない?
怖かったけど普通に面白かったんだけど。
湖の底から出られないけど、おやこずっと一緒にいられるんだからよかったじゃないかってゆうセリフもいいね。

敵やっつけてよっしゃーざまあ!じゃないってゆう。
供養される気がするね。



23:42 虚空
本当に丁寧にみてくれたんですね。
自分は最後の方で、湖の底に再び沈んでしまった鐘がワンカット挿入されたところが何度みてもグッときます。



2019.05.18 土曜日
12:43 ヒマワリ
どうしてそこがグッと来るの?
やっと自分の居場所を見つけられたから?



12:51 虚空
両義性かな・・・・
親子がやっと一緒になれたけど、永遠に暗く冷たい湖の底で過ごすことになる
幼い時のいじめでも、就職してからの職場いじめでも、あるいは今の生活でも、さんざん自分の居場所を滅茶苦茶にされて、それでも何とか(ささやかながら)確保してきたけど、それすらも叩き潰されるような今の日々。
暗くて狭い中だけど鐘の中で守られている二人の世界に対して、自分の今の世界はすぐにでもぶち壊されそうな危機であることを対比させてしまっている部分もあるかもね。
わけのわからない親戚たちの圧力に屈してリタイヤしたら・・・自分が祖父母や両親と一緒になれる安住の地は、あちらの世界にしか残っていないのか・・・なんてついつい思ってしまいます。

駿煌会のメンバーとかいてくださっているのに、こうした想いがどうしても湧き上がってきてしまうのは情けないことですが(苦笑)

21:14 コバルト
https://tanken.com/yusyukan.html
こちらに記載されています。
正しくは未亡人が作ったでした。



21:18 虚空
この実物を見たということなんですね。
どうして髪の毛で作ったのかというのがね・・・材料がなかったとか、髪の毛で作ったら丈夫だからというような理由以外のことって、このサイトに書かれている以外に会場で何か示されていましたか?



21:19 虚空
メモ代わりに抜粋
当時、必見と言われた展示品が、仙台の士族の未亡人が女性1万人の髪で作った軍艦用の毛綱です。日清戦争に際し、軍備拡張に役立てばと、1年かけて30mの長さまで編み込みました。



23:52 コバルト
はい!実物を見ました。
血塗れの軍服より衝撃的だったので、憶えていました。
色々書かれていたと思うのですが、ちょっとおぼえてないです。
もう少し探ってあったら載せますね。

☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から 「未知なる可能性のDNA」「遺伝子にはスイッチがある」②

「遺伝子のオン・オフの問題」・・・番組2回目の内容紹介が中心です。このスイッチの切り替えをどうしたら起こせるのかという研究が盛んに行われているんだとか。


私どもは医師ではないので、精神・教育という観点から、こうしたことを考察していきたいと思います。


また、最近虚空のところに盛んにある人物から寄せられる「自分の勝手な決めつけを他人にも強要する」というネット社会でさらに加速している困った風潮についても、この観点から言及しています。



2019.05.14 火曜日

19:13 虚空
とりあえず番組冒頭部分を簡単に文字起こしした部分です。

山中 タモリさん、最新の研究によると「運命」って変えられるらしいですよ。
私達の体の中にはこんなものが・・いわばDNAスイッチです。このスイッチを切り替えれば・・・(様々な運命の先のタモリさん画像 ミュージシャン、関取等々)
新たな人生を歩めるようになるかもしれません。
タモリ この番組をみればあなたの人生も変わるかもしれませんよ。

字幕 運命・・・人間の意思にかかわりなく、身の上にめぐってくる吉凶禍福。

ナレ ・・・人間の意思など及ばぬ神様が決めた定め。逃れられない病。誰にも真似できない秀でた才能。
人生はかなりの部分、持って生まれた遺伝子によって定められている、そうお思いですよね。

とんでもない・・・実は最先端の研究によって遺伝子には運命を変える仕組みがあることが分かってきたのです。

研究者 希望はあります。運命は変えられるのです。

ナレ ・・・DNAにはいわばスイッチのようなものがあって、その切り替えによって遺伝子の働きがガラリと変化し、人生そのものまで変わるというのです。

例えば病気。実は私達は誰もが「病気を防ぐ」遺伝子を持っています。「がん」や「糖尿病」の原因の一つはそのスイッチがオフになること。それをオンに戻せば・・・。

他にも肥満などの体質を決める遺伝子から記憶や音楽など能力に関わる遺伝子まで、すべての遺伝子にはスイッチがあり、コントロールできる可能性が浮かび上がってきたのです。

さらには「生まれ来るわが子へ」・・・優れたDNAスイッチを引き継ぐために精子をトレーニングする研究まで始まっています。

あなたの体の中にもあるDNAのスイッチ。その神秘の世界にお連れしましょう。

OPタイトル 第2週 DNAスイッチが運命を変える



20:15 コバルト
稀に脳をはげしく損傷して生還した後にいきなり何かの天才になってしまう話もありますから、不思議でしたが、なんだかこれで説明がつくような感じがします。
そしてその説明がつくという説明自体も不思議に近い(虚数単位みたい)‥一つの答えであっても、本当の答はもう答からすでに姿を消してしまっているんですよ。
どうしても不変性の答を求めてしまいますが、本当は無限に近い普遍性なんですね。
これこそ考え方が90度変わったぐらいなんです。


http://karapaia.com/archives/52223537.html

https://www.lettuceclub.net/news/article/166809/

22:54 虚空
「考え方の90度」さっそく添加してくれましたね!


23:04 虚空
ヒマワリフクロウさんの紹介でこの前から行っている高校3年生・・・室内犬が3匹いて今日も元気に吠えまくっていました。

「元気だな」という私の言葉に対して彼が
「じいさん達が騒いでる」
と何気なく言ったのが、妙に刺激的で・・・。
老犬だということは前回も聞いていたのですが、さらに詳しくきいたら親子の犬で上は10歳くらいなので人間で言えば60前後。
今の私と近いわけです。
3匹のうちの子にあたる方はもう老化で目が見えない。親の方は歯がないんだそうで。
でも元気に騒いでいる。
小型犬というとみかけだけで子どもの犬とか若い犬と勝手に決めつけてしまいますが・・・ましてや1階から元気な鳴き声だけが聞こえてくるという状況では・・・でもそれが「じいさんたちが騒いでる」という受け止め方をすると、同じ吠えている声が全く違う受け止め方になる。
これも一種の添加によるトランスフォーメーションですね



23:13 虚空
スイッチが入らないうちは、宝があっても「やっぱり自分には才能なんてない」と思ってしまうのは仕方のないこと。
ましてや今の時代は特別な成果が求められなければやる価値がないという時代。
今季「八月のシンデレラナイン」という野球経験者が素人も加えて高校女子野球をやろうという趣旨のアニメが放送されているのですが、素人なりに頑張るキャラを応援するコメントを個人的に書いたら、ものすごい勢いでつっかかってくる若者がいて、今でも困っています。(以前ホームページにも愚痴った件です)

とにかく興味も持ったからって、素人がやってみようとするのは真剣にやろうとしている、プロを目指している人に失礼だとの一点張り。「下手の横好き」は許されないんだと。個人的に趣味でやるのも許さないというその姿勢にはいくらなんでもね・・・。
最初からプロ級のことができる者はいない・・・だれもが最初は初心者・・・もちろん最初から何か非凡なものをみせる子は時にはいるけど、多くの場合はそれなりの努力で上達したハズ・・・
そういったプロを目指すのではないにしても、興味をもってやってみたいな、と思ってやる人をダメ扱いというのは一体何様なんだと。

あらゆる部分で足を引っ張り合い、ケチをつけ合い・・・という今の世の中・・・思わぬスイッチが入って遅咲きなんていうことは起こりにくくなっています。


得意なものがさらに得意になるのも大事だけれど、本当に嫌いだったこと、苦手だったことが、興味を持てたり、ほんの少しでもできるようになった・・・そんな経験の方が、生涯に渡って生きる力にもなるし、他人の背中を押してあげられる人になると思うんだけどね・・・
人の可能性をつぶしたい人は、やっぱり自分だけの優越感を守りたいんでしょうね・・・本音としては。
(あとは自分が苦手なことを才能のせいにして逃げてきた劣等感が刺激されてしまうというのもあるのかもしれない)


2019.05.15 水曜日

16:02 虚空
遺伝子② 続きの部分で午後に文字起こしした部分です
::::::::::::::::::::::::
山中 専門的にはエピジェネティクス(後成遺伝学)と言われる分野ですが、20年くらい前は「遺伝子さえ全部分かったらもう私達の病気も運命も全部わかるだろう」と。
でも病気も私達のこともまだまだ分からない。そこにDNAスイッチという秘密がある。
ナレ 私達の体はおよそ40兆個の細胞でできていて、一つ一つにDNAがあります。実は遺伝子と呼ばれるのはそのうちの2%です。

遺伝子には目や耳をつくるなど体をつくる設計図が記されています。
それだけではありません。持久力や音楽の能力をアップさせたり、がんや糖尿病などの病気を防いだり・・・まさに私たちの運命を左右する様々な情報が書き込まれています。

前回はそれがどの程度読み取られるかによって私達の才能や体質が決まることをお伝えしました。そしてその読み取りをコントロールするのが遺伝子以外の98%というお話でした。
今回は遺伝子自体が主役。遺伝子の働きを根本的に変えてしまう仕組みがあるというんです。
(スイッチ模型で実演)

司会 実はこうした「音楽能力アップ」の遺伝子自体は全員が持っています。

でも運命を左右するのは今のように遺伝子スイッチがオフになっているかオンになっているかということなんですね。
スイッチの数は少なくとも遺伝子一つに対して一つ。なんと2万個以上あると言われています。

山中 遺伝子にスイッチがあるだろうということは前から研究者は考えていたんですが、なかなか切り替えるのは簡単ではないだろうと思っていたのが、今は「切り替わることがある」さらに「切り替える事ができる」・・・そういうことが分かりつつあります。

*双子の研究によって確かめられていった。一卵性双生児で片方ががんを発症。がん予防の遺伝子がオフになったため二人の運命が大きく変わった。
がん患者の6割以上が「がんを抑える遺伝子」のスイッチがオフになっていることがわかった。
→現在までで解明されてきたことの解説
オンの方がいいスイッチもあれば、オフの方がいいスイッチもある(例 老化を進める遺伝子)
DNAのスイッチが切り替わることによって「体質」や「能力」、「病気の成りやすさ」などが変化し運命は大きく変わっていくのです。




山中メモ 食事や運動でDNAメチル化酵素の量などが変化しスイッチが切り替わる・・・ということは分かりつつあるのですが、どんな食事や栄養をどうしたらどのスイッチがどうなるのか・・・そこまではまだまだ分かっていません。
(ミツバチの例 同じ遺伝子を持っているのが、女王候補には特別なエサ・・・ロイヤルゼリーをずっと与えられている・・・するとDNは一緒なんですが、DNASスイッチが変って働きバチではなく女王バチに成長する)

(オン・オフに関わる物質を薬でコントロールしようという研究も進んでいる・・・がん の例が紹介される)

ゲスト DNAをコントロールして若返ったりとか記憶力もアップするかもしれないってことですか?

山中 可能性はるんですけれども、がんはどんどん増え続けるのを抑えればいいので、まだ戦略が立てやすいんですが、若返りであったり記憶などは関わるDNAスイッチが多く、中にはオフになった方が良いスイッチもあるため非常に複雑。

司会 DNAスイッチで運命を変える方法を大公開! 
実際に切り替えるための研究が盛んになされている。(研究による仮説の紹介)
司会 子や孫のための「精子トレーニング」
タモリ 精子が腕立て伏せ?
(研究例の紹介)
(宇宙で生きていく対応能力等々の話)
(小児がんの子ども達への臨床試験)
ー終わりー

☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から 「未知なる可能性のDNA」「遺伝子にはスイッチがある」①

この遺伝子についての特集内容・・・上原先生の心意伝承、あるいは日本古来の八百万の神々、フレーベル等々の人間にはすべて神性が宿っている・・・等々のことと通じる内容でした。

だから両親の才能とは全く別物の子になることも普通にあり得ることだと。全く思いもよらない才能にあとになってから開花することもあり得る。長年苦手だと思っていたことにも中年や老年になってから目覚めた、という話もよく聞きますよね。
番組の要点抜粋も掲載しています。


2019年5月13日 月曜日

07:51 虚空
ゆうべ放送のNHKスペシャル 人体 遺伝子②・・・まだ冒頭の数分間しか観ていませんが、純粋に生理学的な人体の仕組みとして「運命を変える可能性を持っている」という趣旨の内容。

番組が実際どう展開するのかは分かりませんが・・・もしかしたら「意識の転換」とか「構えの変革」によって遺伝子のスイッチが切り替わる・・・なんていう内容なのかな????


昨日ブログアップした、千里眼を持つ少女が主人公の占い町の物語とか、ちょっとと前に話題にした「ひぐらしのなく頃に」の運命をかえる話とか・・・エヴァンゲリオンテレビシリーズの最終回とか・・・・運命の選択権は個々人がもっていて、かえることができるという趣旨のことが、物語の世界だけではなく、最新のDNA研究で立証できてくるのかも????

(その直感が「笑う門には福きたる」だったりして・・・。笑いが免疫力を高めるのは科学的にもかなり立証されてきていると別の番組ではみたことがあります)



09:37 コバルト
可能性のスイッチが入って進化するのか入らず退化していくのか、危機感がスイッチになる気がします。
また進化にしても退化にしても、ゆっくり過ぎるから無自覚なんでしょうね。

只今、真っ黒クロスケとダークエネルギーについてなんですが、真空とパッと弾けて消えるという部分で結びつきました。
存在を知られたことでパッ性質を変える所は同じなんですね。
常に意識の盲点にこそ存在できるモノなんでしょうかね。



16:48 虚空
量子論的にまっくろくろすけを観るという視点、新鮮です。
幼い子が何度繰り返しトトロをみても飽きないという秘密はそんなところにもあるのかもね

(補足 5月24日頃から、NHKの番組での「量子論」を特集したものを通しての諷虹・虚空のやりとりが展開中です)



16:59 虚空
遺伝子の番組、最後までみてみましたが、具体的なことはあまり出てきませんでした。
それだけ従来の遺伝子の概念が根底からひっくりかえる新常識のようで・・・本格的にその性質を利用する云々の研究はまだ手をつけはじめたばかりのようです。

ただ、あの時のクラスでも実際に事例がたくさんありますが、それまで 苦手・嫌い・出来ない・才能がない・向いていない と本人も周囲も固く信じていたような事柄でも、興味を持ったり、好きになったりしただけで劇的に変化する・・・それは経験的には分かっています。(世間的に認められるレベルになるかどうかは問題ではありません。ただ、本人や周囲が 驚く程度の変化は普通に起きる。)

「信じる者は救われる」、というのが本気になればなるほど、「奇跡の泉」で不治の病が治ったというのは嘘ではないというのが、科学的に立証できる可能性がでてきたということです。

「隠れた才能」・・・まさにそれは誰にでも、かなり多様にある・・・DNAという肉体(物質)レベルで。

そこに「無意識世界の蓄積」「心意伝承・集合的無意識的な多くの下地」「輪廻転生を通してその魂が経験してきたことの蓄積」「守護霊・指導霊の方々の支援」・・・・そんなことが、加わったら・・・・

「意識の転換(トランスフォーメーション)」⇒「構えの変換」による「相転移」はこれからも大真面目に探求し続ける価値が大だと思っています。
(感情・イメージ等々には、様々な世界とのコンタクトという側面と、そうしたことのエネルギー源と、両面の意義がありそう)

前回の遺伝子番組内容も含めて、要点をまとめて紹介したいとは思っています。いつになるか分かりませんがなるべく早く



2019.05.14 火曜日
07:29 虚空
遺伝子 1 の方は動画サイトにあがっていました。これも興味深い内容です。
すぐに削除されてしまうかもしれませんが、とりあえず・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=-tM_MVQaFx0



09:43 虚空
DNA番組の一回目、大雑把に要点をまとめました。
「番組要点」+「そこからの虚空雑感」という組み合わせ3セットで載せておきます。

NHKスペシャル 人体II 遺伝子(1)あなたの中の宝物“トレジャーDNA”  要点1
ナレ 遺伝子はDNAのほんの一部分。全部合わせても全体の2%ほどにしかすぎません。
遺伝子には体にとって大切なものをつくり出す働きがあります。例えば・・・を作る設計図としての役割をはたしています。

そしてここからが今日の本題。

遺伝子ではない部分。残りの98%は何かというと、体を作る設計図がないために、これまでは何の役割もない「ごみ」だとさえ言われてきたのです。
字幕 山中メモ 遺伝子以外の部分(DNAの98%)を数年前まで研究者はジャンク(ゴミ)DNAと呼んでいた。
山中 僕達もそう信じていました。でも今、このゴミの中に宝がひそんでいるんじゃないかという研究が世界中でものすごい勢いで進んでいます。

事例紹介 顔をつくる情報がたくさんみつかった。・・・姿や形、性格、才能等々を決める遺伝子も含まれているのではないかという仮説

ナレ 中でも100歳を超える健康長寿の人たちのDNA。(109歳の海外男性 今でも車の運転をしている 20代の頃からたばこをすっているが不摂生をしていても何故か長生き。
そんな秘密が98%の中にある可能性がうかびあがってきた。

→ 病気から体を守る防御的なDNAを持っていることがわかってきた(タバコから肺を守るDNA 肺の炎症を防ぎ、肺の病気のリスクを80%さげている。
どうように病気から体を守るDNAが次々とみつかっている。 がん アルツハイマー アレルギー 肝臓病 他・・・・・・ゴミと言われた98%の中に潜んでいた。

字幕 山中メモ 花粉症やぜんそくなど アレルギーのなりやすさもDNAの98%が深く関わっている

*顔の特徴を決める部分も次々と発見されている。そこからかなり実物に近い映像を作れるようになってきている。今後解析が進めばほとんど同じ顔の映像が作れるだろう。・・・犯罪捜査にも有効
この番組ではそうした98%の中に潜む新たな可能性をひめたものを「トレジャーDNA」と呼ぶことにする。
→ 健康に直結する重要な情報 「〇〇が健康によい」という情報も、個々人が持つトレジャーDNAによって効果に大きな差がありうる

コーヒーが健康に「良い」「悪い」様々な研究結果があり影響についてバラバラだったのも、このためと考えられる


要点1に関する虚空雑感
ある人に対して有効であることが、別の人に対しては「効果がでない」「逆効果ですらある」というのは、教育の方法でも多々みられること。
農作物でも、肥料や水やり等々、作物によって「いいやり方」はバラバラ。
「薬」や「アルコール」や「栄養素」なども「時」や「場合」や「程度(分量)」や「体質」等々によって大きく変わることはこれまでも言われてきたこと。

自分の基準で他人をおしはかることが如何に危険であるか。

確かに自分に対しては劇的に効果があったことでも、他人にとって有効であるとは限らないし、自分にとっては大変なマイナスになったことが、他人には有効になることもある。

「万能などということはなかなかあり得ないのがこの 現象世界」

虚空父に言わせれば、「そのやり方が万能」「決定論」になったら本当の生き甲斐がなくなる、そうならないように神はこの現象世界を常に創意工夫が必要なように作られた・・・「絶対こうなる」というのはそうした「理(こちわり)」に反すると。

だから学習法でどんなに多くの子ども達に効果をあげた方法であっても、それを絶対基準にして、他の子どもにもあてがうと、とたんに効果が出ない実例が出てくる。

人間的に豊かな子ども達にほど、効果がでなくなる。(大人に合わせて演じてくれないから)



09:44 虚空
 
人体II 遺伝子(1)あなたの中の宝物“トレジャーDNA”  要点2
『優れた才能や能力をDNAの98%の中に持っている』

ナレ 気づいていないだけであなた自身もトレジャーDNAを持って生まれてくる可能性があるのです。

研究者」私たちは生まれる時、両親から半分ずつのDNAをもらうだけではありません。
そこへ必ず、およそ70個の新たな突然変異が生じていることが分かったのです。

ナレ 父親にも母親にもない、突然変異のDNAがあることはこれまでも分かっていました。
それが人は全て誰もがおよそ70個の突然変異をもって生まれ、そのほとんどが98%の部分で起きていることが突き止められたのです。

わずか一世代で起こるこの変異が、両親にない新たな能力をもたらす可能性があります。
98%の部分の突然変異こそ、人類が様々な環境に進出できた鍵だったと考えられています。

特定の地域の人たちが多く持つDNAの事例
突然変異で適応能力を持った人が現れ、そのDNAを受け継いだ者たちがその環境の中で子孫を残していった積み重ね。

70個の突然変異は、あなたの中にも必ずあります。
あなたが気づいてない才能や能力が眠っているかもしれませんよ。

ゲスト 両親はどちらにも音楽の才能がないということで「お前にも音楽の才能はない」って・・・でも自分にもピアノの才能があるかもしれないんですね・・・
でも目覚めるためにはいろいろなことに挑戦してみないといけないんですね。



 要点2に関する虚空雑感
この発言と、第二回目のDNAスイッチとの関連が重要だと思われる。
仮にあっても、どうせ無理と本人も周囲も思っていたら発動の機会そのものがない・・・スイッチオフのまま。

例えて言うならパソコンに様々なソフトがインストールされていて、それぞれのソフトに様々な機能があっても、知らなければ無いも同然。

また知っても使いこなせないまま諦めたら、それもダメ。

DNAレベルでの可能性というのを、現実世界に如何に起こせるか・・・そのカギがやはり「興味・関心」「憧れ」。


ただ、注意すべきは、「機が熟す」という感覚。ある程度の年月や経験の蓄積があって、準備が整わないとスイッチが入らないどころか「興味すら湧かない」というのが、虚空のイラストのことを考えても分かること。

論理性が中学年に大切ということで、4年担任の時は論理を重視しプリントで一年間論理の訓練をしていた。
ただ、ある年のクラスではほとんどのって来なかった。その時には無理強いはしないで、興味を示す他の分野に力を入れた。

拒絶反応を募らせたら、どんなに大事なこと、有効とされることでも逆効果と考えたため。
それならば何も今の自分が何としてでも、と考えず、今がその子たちにとって旬のものを重視することが大切・・・もちろん時折、論理性などについても話題にし、のってきた子には個別に課題を与えた。

あるクラスに有効だったプリントでも、次の同じ学年にも有効とは限らない経験も多々あったので、学習プリントの使いまわしはあまりしなかった、というのはこの前も書いた通り。



09:46虚空
 
人体II 遺伝子(1)あなたの中の宝物“トレジャーDNA”   要点3

タモリ 70個のDNA・・・多様性を生むためにこういうことをしているんだと思うんですけど・・・(ヨーロッパでペストが大流行した際の例)

だからこれは「突然変異」ではなくて「必然変異」と僕は思うんですよね。
エラーがあった方が多様性が生まれる。
山中 その通りです。で、それがランダムだからいろんな多種多様な人間がいるので、どんな環境の変化が起こっても誰かが生き残る。

ナレ 一人一人が持って生まれたあなたのDNA。この中からいわばヒーローDNAというべきものを探すプロジェクトがはじまっています。

(医学界での実例)
研究者 私達は今まで病気の原因となる遺伝子の変異ばかり探していました。でも本当は病気にならない人が病気にならない理由をもっと研究すべきだったのです。



 虚空雑感

この発想を教育に生かす一例が 上原先生が英才児に注目したことなのかもしれません。
「思考・感情(イメージ)・構え・用具言語」がどれかに偏るのではなく、それぞれ相互に作用しあい、深められるという生き様を示す子ども達。
世の大人たちが驚くような優れた能力や得点力を発揮するので、そうした部分にばかり目がいってしまいがちだけど、本当に注目すべきは「人間に備わっている能力を関連させながら存分に発揮している姿」。
表に出てて来る英才児の能力は「その結果」としてでしかない。

コバルト君たちが卒業した小学校の「におい作文」をはじめとした作文を読んだ時に、上原先生が非常に高く評価していたのも、子どものナマが、大人の目先の利害の浅はかな知恵によって汚染されていないものが多数あったため。

そしてまた、分校に訪れて地域性も感じ取っていたために、余計に大いなる可能性が壊されずに温存されていると直観したからだと思います。
ただ、人体遺伝子 ② の言い方をすればいわゆる英才児とこの学区の子の違いは「スイッチがオンなのかオフなのか」・・・・

特にこの学区の場合は「特別な才能なんてあるわけない」と決めつけてしまう空気が正直いってありましたから。

13:58 コバルト
たしかにこの学区はそんな感じかもしれないですね。
よくも悪くも普通であることが一番、みんなと一緒が安心するという空気感はありました。
自身に心の疑問に耳を貸さず、とりあえずみんなに溶け込んでさえいれたら一安心、だから「はみ出し方」が物凄くヘタだったんだと思います。
はみ出して興味を持った事にとことん打ち込めば尖った能力が身につくわけですよね。
それが持ち味になってやがては才能に行きつくのだと思います。



14:13 虚空
ところがね・・・その「普通」以上に並外れた潜在能力があったわけです。
マア、一般的にはこの子ども達の多くが書いていたようなナマ丸出しの作文は優れた能力を持っている子の作文、とは思われないことがそれこそ普通。
でもね・・・みる人がみれば「すごい子たちだ!」と


目先の利害ばかりに凝り固まっている人たちの器からはみ出してしまう・・・いい意味での「規格外」

これがもっと突き抜けていくと「神の常識は人間の非常識」というようなことになっていくんじゃないかな



16:39 ヒマワリ
神様の世界では人殺したり常識かぁ。
シシ神さまは命を与えもし奪いもするってやつかぁ。

ここ最近(令和になってから特に?)駿煌会ライン話題盛りだくさんで頭追いつかんなー。
ゆっくり考える時間とゆうか、自分と対話する時間作れてないわー。
心を亡くして忙しいにならないようにせにゃー。



18:15 虚空
神様と人間界の基準で最も素朴な部分が「お賽銭」だとかだと思います。神様が買収できるかのような感覚。
あるいはお金の多い少ないでご利益が変るという感覚。
神様の世界に人間が決めた貨幣的な価値観なんてない。
正直者はバカをみる というのが人間界とするなら 馬鹿正直を良しとする神の世界では、馬鹿者扱いされるのはずるがしこい方。

確かに目まぐるしく話題が錯綜していますね。
この所、諷虹君の家にいっても、偶然彼が買ったものが大きな話題の転換になることがあいついでいて・・・

まるであちらの世界から「令和」になって「霊和」「零和」ということで、これまで歪んでしまった部分を甦らせるために、あらゆる分野のことを投げかけられているような感じです。
遺伝子のことも、結構無理して文字起こしをしていますが、それも何かに突き動かされている感覚。
父の古事記解説を駿煌会でのやりとりをも踏まえて再構成というのを書き始めているのもそれ。
自分の先をどうしても考えてしまうから、ちょっと無理すれば作業ができるうちに作業を、なんていう気持ちもあるのは確か(苦笑)


この前の猫の話などもそうですが、まとまらなくてもいいですから、フッと思ったことや身近にあったことなどを・・・ちょうどあの文章の紙の余白に書き込むような感覚で・・・短くてもいいからコメントしてもらえると、それがまたいい刺激や転換点になります。
(もちろん時間の許す範囲でかまいません。皆さんはお仕事とかいろいろある中なのですから。)


19:02 ヒマワリ
遺伝子の話、とてもおもしろいです。
誰しも親に一度は言われたことあると思いますけど、良くも悪くも「誰に似たの?」って。笑
比較的わたし、絵が上手なのでそういう部分もよく親に誰に似た?って(ぎゃはは)
誰も何もないのか突然変異なのねって、おもしいね。
ガラクタDNAからダイヤが見つかったのだね。
不可能なことはないのだろうが、自分で自分を縛ってしまうんだろうなー。